女子美の中高大連携授業
頑張れ、京都女子!
洛南女子も西大和もなく、四天王寺女子も進学校でなかったあの頃。
京都の公立が一校1区制で、15の春は泣かせなかった(18の春を泣かせた)あの頃。
あの頃の京都女子は輝いていました。
優秀者が、地元京都は勿論、大阪や兵庫、奈良からも幅広く優秀な生徒を集め、京都大学合格や国公立医学部合格者数が、サンデー毎日のランキングの上の方に載るのは当たり前だった。
世間の現状を鑑みると仕方のない事情もありますが、もう少し頑張ってほしい。
この事態で、京大数人、国公立医学部二桁は素晴らしいとは思いますが、もっと伸ばせばできる子供たちが沢山いると思います。
この子達を伸ばすにはどうしたらいいでしょうか。
まあまあ名の通った女子大が上にあることで、どうも底力を出し切れていない様にも思います。最後の最後に逃げちゃうのもあるのかと思います。
京都女子について、一言ある方の建設的ご意見をよろしくお願いします。
(学校別にスレを立てようとも思ったのですが、こちらの方が多くのご意見が伺えると思い、こちらに書き込みました。誹謗中傷は、ご容赦くださいませ)
京都女子大を選ぶ人もいれば、関関同立を選ぶ人もいるでしょう。
関関同立には行けずに京都女子大を選ぶ人もいれば、京都女子大学が好きだから選ぶ人もいるでしょうね。
なにをもってその大学を選んでいるのかは、本人しかわかりません。
体面を保つため……と書かれている方は、自分がそんなふうに選択してきたからそういう発想になるのかな?と思いました。
いい学校(偏差値のいい学校という意味ではありません。)というのは、結果としてしかわからないものではないでしょうか。
卒業した時に、子ども自身が充実した学生生活が送れていたと感じることができること。
そして、目指していた大学に進学する手助けをしてくれる……そういうことだと思います。
中高一貫校は、早めにカリキュラムを終え、大学受験の準備期間が長くなるメリットがありますが、入ってみないとわかりません。
説明会で聞く話では、やはり限界があると思うのです。
でも、それじゃあ困るからいろいろと知りたいのですよね。
親切な方が、神戸女学院は偏差値が下がって……と教えてくださりましたね。
個人的に、神戸女学院は女子校の中では一番なんです(笑)
自分の学生時代に、いわゆる「かしこ」な子が進んだのが、神戸女学院や四天王寺だからだと思います。
関関同立……の話に戻りますが、こちらをめざしているなら中学から進む方がいいのではないのかな?と、思いました。
京都女子中高から関関同立に進む方は、国立希望だったけれど現実的にはそれが難しかった層、中高は女子校が希望だった層(ただし同女がありますね。)なのかな?と、思いました。
体系数学は、学校の教材になくても自宅学習で学んだほうがよいと思っていました。
どの学校にも言えることかもしれませんが、学校の近くにある塾に聞いてみれば、進度はわかると思います。
どこの学校はどのクラスが多い……と。
京都女子の場合、塾は京都駅付近になるので、塾によっては洛南の皆さんと重なりますよね。
本当に国医を狙うなら、その方々と同じクラスに入り、クラスを維持することが一番の目安かと。
中学から塾に通う前提なら……ですけど。
本音は、やはり中学3年間は学校のみというのが理想です(苦笑)
鉄はクラスが研伸のように細分化されていませんが、何れにせよ上位クラスには京女生はいません。中学うちはチラホラ見かけますが、高校クラスになると中位クラスにいるかどうかといった風です。これは数学の話ですが英語でも上位クラスでは見かけないそうです。数学に関しては洛南女子でも最上位クラスにはほとんどいませんので、まあそんなものでしょう。研伸も鉄も京女生には合わないと思います。学校と進度も深度も違いますので相当の自主勉強が必要となるからです。最難関以外の生徒さんで上位クラスに入っている方もちらほら見受けられますが、かなりの勉強量ですよ。女同士の付き合いもあるのでしょうか、自習室にカバンだけ置いて帰ってこないお嬢さんが非常に多いと聞きます。駿台あたりがちょうどいいと個人的に思いますが、それでもお菓子をつまみながらキャッキャッと笑っているお嬢さんが目立つことを考えると、お友達がいない個別の方がいいのかなとも思ったり。
鉄緑会では、京都女子はかなり少数です。
京都校はありますが、大阪校と比べるとレベルがどうしても落ちるようですし、わざわざ大阪まで通う生徒達もなかなかいません。
大体、鉄緑会でSAに属しているのは、洛南女子といえども一握り。Aクラスでさえも一目置かれると聞きます。
何はともあれ京都女子の生徒はほとんど在籍していないので、比較対象にはならないでしょう。
駿台には京都女子で優秀な生徒は複数います。河合にもいますね。
やはりほとんど三類コースです。
この辺りの塾選びは、京都ならではの特殊な地理的な問題かもしれません。
京女の初日受験には何か(専願に限るとか)制約があるのですか?
ないなら、洛南第一志望で京女(三類)第二志望の子は初日に合格を取りにいけますよね。3日目午後受験の子は、洛南と初日校が第一と第二志望で、京女は第三か第四志望だと思うのですが。
校風(もしくは他に適当な受験校がない)で京女が第一(もしくは第二)志望という方は初日受験されて、青天井でできる方もここにはおられると思いますが、逆に3日目午後受験で京女進学というのは、第一、第二志望が残念だったということ。ものすごく優秀なのにまさかのまさかが重なって…というパターンは多くないと思うのですが、違うのでしょうか?
初日受験に制約はないと思います。
洛南第一志望で京女(三類)第二志望の子は初日に合格を取りにいけます。
3日目午後受験の子は、洛南と初日校が第一と第二志望で、京女は第三か第四志望です。
校風(もしくは他に適当な受験校がない)で京女が第一(もしくは第二)志望という方は初日受験されて、青天井でできる方もここにはおられると思いますが、
これは大変少ないと思います。
逆に3日目午後受験で京女進学というのは、第一、第二志望が残念だったということです。
中学受験塾だと、京都の場合洛南を目指すという流れになると思います。
神戸女学院や四天王寺もおられるかもしれませんがかなりの少数派だと思います。
その次に受ける学校としては、初日の、洛北・西京ということになると思います。
洛北・西京は洛南と試験の傾向が全く違うため、偏差値が十分高いものの洛南残念の、洛北・西京残念という層も十分あり得ると思います。普通の抑え校対策のようなものでは太刀打ちできない、と思います。
初日四天王寺の人と公立の人で洛南を受けた人が3日目午後に受けに来るということになります。
洛南を回避すれば、3日目午前もあるので3日目午後は洛南を受けた人ばかりになりますね。
やはり、塾が洛南次に公立を推している以上初日の青天井かつ第1志望というのは、子供の気持ちからしても考えにくいと思います。




































