女子美の中高大連携授業
2018年以降 四天王寺中受験ご検討の方へ
入試制度の変更など表面的な改革をアピールしていますが、
根本的な体質部分(副教科問題など)は旧態依然です。
他校とよくよく比較され、学風・進学実績をよく理解された上で受験
入学検討されることを強くお薦め致します。
今回の京大阪大の数をみるかぎりは、昨年より大きく減らしていますから理数はこのあたりには合格できていないでしょう。
京大なんか理数から合格していたら英数IIから一桁しか京大合格していないという恐ろしい結果になりますからね。
神大は増えているようですし理数が貢献しているかもしれません。
今年、東京芸大(美術)と京都市立芸大(美術)に、それぞれお一人ずつ合格されています。いずれも大変な難関ですが、高校からの芸術教科が音楽しかない中で、どういった指導を受けておられたのでしょうか。
HPの「活躍中するOGたち」を拝見すると、音大受験については授業の幅を越えた学校のバックアップがあり、指導も懇切丁寧なようですが、美大の場合はどうなるのでしょう?
あくまでも、音楽に力を入れている学校ということで、美術系の場合は学校のフォローは期待出来ないでしょうか?
美術系大学へは毎年複数名進学しておられると思うのですが、皆さん自己調達しておられるということでしょうか。
>美術系の場合は学校のフォローは期待出来ないでしょうか?
そうだと思います。美術は中学だけですから、先生も三人しかいないはずで一人ぐらいは非常勤の先生がいても不思議ではありませんし、ベテランの先生は学校運営の役割分担でリーダー的な存在でいらっしゃると聞いたことがあります。
そりゃまぁ、副教科は外さないでしょうね。
しかし、こんな状態になっても、頑なとしか言いようがないなぁ…
すでに指摘されてきたようになってきているのに。
昨年六月から突如始めた改革だったのに、高槻共学化の波に結局飲み込まれて90人減らしてしまったということは、受験生保護者はその改革には興味がなかった、といえる。
根本、本質の問題が残っているように思う。
改革に興味がないというか、保護者がギャーギャー騒いでいるような学校へ行かせたい訳がない。
保護者もたいがいだけど、その保護者に耳を傾けない、歩み寄れない学校には責任がある。
ま、イジメや盗難の対応をしっかりやってきていたら、副教科だ音楽だのはうちの特徴だから黙りなさい!でよかったんだろうけど、保護者がここまでなったらおしまい。




































