女子美の中高大連携授業
2018年以降 四天王寺中受験ご検討の方へ
入試制度の変更など表面的な改革をアピールしていますが、
根本的な体質部分(副教科問題など)は旧態依然です。
他校とよくよく比較され、学風・進学実績をよく理解された上で受験
入学検討されることを強くお薦め致します。
★駅前で、雑誌にも取り上げられているコーヒー屋なのに客が入らないのは、かんじんのコーヒーがマズイからだ。
ここでいうコーヒーというのは、やはり教科の指導だろう。
正直、実績なんか他人の成果。保護者や受験生にとっては自分が合格するか否か、自分にとってよい授業かどうか。
それが問われるのは、なにも四天だけではない。南海、高槻、帝塚山も、四天を他山の石として、教科指導力を高めてもらいたい。
でもどうだ。コーヒーがうまければ客が集まる、というのも半分は間違いだ。店が不潔であったりサービスが悪いとやはり客足は落ちる。
そして次は環境整備や教科外教育だ。
実は、企業の経営上は、たとえばレストランなどは、少々メシが不味くとも、雰囲気やサービスでカバーできる。
不味いし、雰囲気悪いし、サービスもたいしたことがない、となると、高槻、南海、帝塚山も、四天と同じ運命をたどる。
高槻は初年度生への対応は肝心だし、帝塚山はS選の実績が出るように、来年の高三に集中的なテコ入れが必要だろう。
南海も、日程変更以外のさらなる入試改革と新しいウリに着手しないといつまでも四天から流れてくるとはかぎらない。
女子受験生がどこでも選べる環境になるのはありがたい。四天一強だった時代が不幸だっただけだ。
まぁ関係者は単に四天一強時代に戻したい。
だから、実績だけみて、ほら、高槻よりも帝塚山より南海よりよいでしょ?四天選ばないのはおかしいよ、て連呼しているわけですね。
四天一強が崩れて困るのは四天だけ。
あとは誰も困らない。
「四天合格した。」
A「コースは?」
「医志!」
「凄い!(洛南や西大和は受けてないの?)」
B「コースは?」
「英数II」
「あ。へぇー(微妙な空気) 」
C「コースは?」
「英数Ⅰ・・・」
「あ、ごめん・・・(察し)」
D「コースは?」
「文スポ!」
「(何だか良く分からないけど)凄い!」
医学部スレに、四天の医志は駿台模試の偏差値が全国一位だという投稿がありました。
四天教育の成果が上がってきたとみなしてよいでしょうか。
ホームページやこのよんで発表すれば生徒の士気も益々高まりますし、何より受験生への強力なアピールになると思うんですが。
塾なしで、男子最難関や開成桜蔭豊島岡などを押さえての、堂々たる全国的トップなのですから。
四天関係者による、英数II、英数I切り捨てによる医志持ち上げ作戦が展開され始めましたね。
全国模試は医志だけ受けさせ、ほら、すごいでしょ!
かわいそうに英数IIや英数Iに優秀者と学校にお月謝を提供するだけですか?
なぜ、南海や帝塚山、高槻に辞退者が流れたのか、改めてしっかり考えてほしいと思います。




































