女子美の中高大連携授業
2018年以降 四天王寺中受験ご検討の方へ
入試制度の変更など表面的な改革をアピールしていますが、
根本的な体質部分(副教科問題など)は旧態依然です。
他校とよくよく比較され、学風・進学実績をよく理解された上で受験
入学検討されることを強くお薦め致します。
>みなさん見極めたからこそ、受験者が90減って、入学辞退が200も出たんですよ。
そうですよね。大学実績だけで学校を選んでないのはよくわかります。
この二年はそうです。昨年6月からの改善も、結局受験生には響きませんでした…
だんだん下がっていくのは仕方がないことでしょう。
>この二年はそうです。昨年6月からの改善も、結局受験生には響きませんでした…
だんだん下がっていくのは仕方がないことでしょう。
まあでもいろんな改革やりましたが。
どうしても在校生や受験生が外してほしかった副教科のことは、変えない、と言ってしまいましたからね。
小出しにしたことも失敗でした。
やるときは、一気にガラっとやらないと、他校の、とくに高槻共学化はインパクトがありましたから霞んでしまって。
こんな雰囲気で星光が共学になったり、他がまた大きな動きをみせたりすると、また注目がそちらに流れてしまいます。
三教科アラカルトは、もっと話題になるかと思ったんですが。
来年は生徒を集めにかからないとまずいですから。
つまり今年、受験生にアピールできる何かを用意しないといけません。
卒業生に「学校の体制を最後まで好きになれなかった」「けれどたくさんのよい友人に恵まれた」なんてSNSにあげられないようにしないと、中学受験生や保護者は在校生や卒業生に、直で話を聞いていますよ。
「たくさんのよい友人」になるはずの生徒が受験しなかったり入学しなくなったら、好きになれない体制で話が合うレベルの生徒のいない学校になってしまいます。
中3です。
中間テストの結果がほぼ出揃ったところですが…やはり、在校生の親様が常々仰っていた「改善すべきは副教科ではなく社会と数学」、これをひしひしと感じ始めました。
と言うのもやはり社会の平均点が、先生の言葉を借りると「高すぎる」のです。80点越えています。先生は「平均点を下げないといけないので、もっと難しくします」と仰ったそうです。
一方の数学は相変わらず易しいですね。特に数イの平均点は90点近くありました。数ロも80点近くあります。発展問題と呼べるものがなく授業や宿題で出された既視感のある問題が多め。英語も同様で丸ごと暗記が高得点への王道…理科については2分野はともかく、化学と物理になぜあんなに暗記問題が多いのでしょうか?
以前エデュの投稿で「女子は男子と違って手が遅いから(意味がよくわかりません)、暗記を中心にして思考問題はゆっくり進めるのがいい」というようなことを四天の先生が仰っていたと読んだことがあるのですが、英語や数学、化学や物理までも、社会のように暗記していくことが四天スタイルということなのでしょうか?
3年後を見据えて我が子をどう導いていけばよいか、親の責任の重さを痛感します。




































