女子美の中高大連携授業
2018年以降 四天王寺中受験ご検討の方へ
入試制度の変更など表面的な改革をアピールしていますが、
根本的な体質部分(副教科問題など)は旧態依然です。
他校とよくよく比較され、学風・進学実績をよく理解された上で受験
入学検討されることを強くお薦め致します。
>中間テストの結果がほぼ出揃ったところですが…やはり、在校生の親様が常々仰っていた「改善すべきは副教科ではなく社会と数学」、これをひしひしと感じ始めました。
改善すべきは副教科ではなく、なんてことはないですよ。「それ以上に問題なのは…」です。
社会の選択をせずに来年入学してくる方は、かなり苦戦されるでしょうね。
ここで言われている暗記というのは、テキストの部分がそのまま虫食い式に出るということで(既視感、という控えめな表現)、他校の保護者さまがイメージされている暗記とは違うのでは?鉄緑で英語の暗記をゴリゴリさせられると言っても、テキストの会話文を暗記するわけじゃないですよね。四天はそういう出題がデフォなので生徒が丸暗記と言うんです。
化学と物理の件は暗記問題と思考問題のバランスのことですね。中3の今頃は基礎固めの時期だから暗記、というのじゃなくて、基礎固めの時期が過ぎても暗記問題の比率はかなり高いので、学校の席次を上げるなら丸暗記が一番なんですよ。
中学の間は、むしろ思考する時間を多く取らないとその後の伸びに響くんですがね。
学びの本質は、知識の習得や積み重ねではなく、既知の知識から全く異なる新たな知識を生み出せることだというのは、教育現場ではもう常識になっていますし、だからこそ国はアクティブトレーニングを推奨し、グローバル、サイエンス等の指定を行ってるんですが、まあなかなか難しいんでしょうね。
でもせめて英語と数学は難しくしてあげて欲しいですね。習熟度別授業後をしないなら、本当に重要な教科で差がつくようにしないと、先生も授業しにくいでしょう。まあそれも、出来ない生徒に合わせて進度や難易度を調整すればいいのかもしれませんが。
副教科まで加算される。
いや、副教科は簡単になった、やりやすくなった、だから大丈夫、なんて生徒目線じゃありませんよ。
とくに真面目女子はなんでもやろうとしてしまう。そのためのエネルギーロスの累積がもったいない。
気にしていくら、無視しろ、と言っても、「そんなこと言っても!」となってしまう。女子校なのに女子の特性、わかってるの?て、やり方ですよ。
女子は手が遅い?そんなこと言ってるから優秀女子は男子と競合できる洛南、西大和に逃げられるんですよ。
甥が高槻1年です。娘が来年、四天・高槻・帝塚山を第一志望に考えています。
高槻の社会のテストの話をしていました。
平均が70だったか71のテストで、高槻AB残念さんが、クラストップの9◯点でクラス最高点の素晴らしい成績だったそうです。
副教科ですので大学入試になると話は変わってきますが、中3からコースわけになりますので、入ってしまえばどの子にもチャンスのある学校だと思いました。
四天のコースわけは、何が問題なのでしょうか




































