在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2018年以降 四天王寺中受験ご検討の方へ
入試制度の変更など表面的な改革をアピールしていますが、
根本的な体質部分(副教科問題など)は旧態依然です。
他校とよくよく比較され、学風・進学実績をよく理解された上で受験
入学検討されることを強くお薦め致します。
塾無し組みは軒並み…
結局、六年前に集めた優秀者が塾で鍛えられて合格しているだけなんですよね。
京大もジリ貧になってきたし、非医で数を出せないと、英数2や英数1からはもう二年でかなり抜けてしまった。
そんな状況をわかっている人が多いから、どうせ塾のお世話になるくらいならと、学校選びの基準を変えてしまったんでしょう。
ですよね。
四天王寺の教職員は、未だ自分たちに魅力があって優秀児が集まり、指導力があるから実績がでていたのだと途方もない勘違いしている雰囲気がある。
鳥なき里のコウモリ状態だったことを早く認識すべきですね。
そうでないと、在校生があまりにも不憫ですよ。
あれだけたくさん志望者も受験者もいて医学部医学科が20数人、というのは仕方がないでしょう。鉄や医進系の塾で鍛えられたものだけが合格しているのが現実。
四天王寺がよい、のではなく、塾でがんばった四天王寺生がよい、というならわかりますがね。
学校のかかわりや、英四技能が重視されるようになるこれからは、なかなか今のやり方を変えられないと対応しにくくなるでしょう。
受験生の保護者はよく見ていますよ。
今の実績なんかはどういう背景、どういう理由でか。行動と結果によくあらわれている。
200人という数は、ただごとではない抜け。
もう併願校にすぎなくなったことをよくあらわしています。
女子はどこか一つ、の時代じゃなくて、いろんな学校から医学部医学科か非医難関大をめざす時代なんでしょう。
レベルだけではなく、校風や家庭の方針、教育条件、環境で選ぶ。
洛南、西大和、南海、高槻、帝塚山。
たくさん選べる時代になってよかったと思いますよ。
関関同立の附属に最初からしておけば不毛な六年間、お月謝支払い係の六年間にならなくてよい人たちもいる。
開明や大谷医進までおこぼれもらえるようになって、教育内容を見られるようになってしまった。
英数1、しっかりコースの特色出しましょう。
上にあがるための二軍、三軍じゃないですならね。




































