女子美の中高大連携授業
2018年以降 四天王寺中受験ご検討の方へ
入試制度の変更など表面的な改革をアピールしていますが、
根本的な体質部分(副教科問題など)は旧態依然です。
他校とよくよく比較され、学風・進学実績をよく理解された上で受験
入学検討されることを強くお薦め致します。
抵抗が激しくなってきましたね。
昨年
志願者589
合格者417
医志65
英数II136
英数I 216
今年
志願者498
合格者417
医志75
英数II190
英数I 152
医志出願
昨年461
今年407
看板になるはずの医志が崩れている。この出願減はかなりヤバイ。
繰り上げもかなり出ている。
来年は、不合格者からの繰り上げも必要になるかも。
保護者や受験予定者がのぞむ改革をピンポイントでやらないと、また南海、帝塚山、高槻に抜けてしまう。
>単に副教科をコース分けから外すことだけ。
>副教科の先生以外、だれも困らないし、誰も嫌がらない。
副教科(音楽)の先生が困るという事態がそもそも情けないよね。
教師本人の力量ではなく、コース分けの対象になるという権限をもって自分の好き勝手な価値観を押し付けていたに過ぎないという証明みたいなものでしょ。
副教科にはそういう面でハンディがあるのは確かだけど、授業そのものを見直して教科の本質的な魅力を伝える努力をするいい機会だと捉えてほしいですね。新米の先生じゃあるまいし、今のままではパワハラの一種だと思います。
>医志は、三番手、英数2は五番手、六番手。
英数1は塾のクラスで半分より下。
かつては洛南や神女の次が英数2でしたが…
帝塚山や南海に抜けられ高槻までできて、これからは英数2はもう五番手。昔とは変わってしまいました。
洛南、西大和、南海、帝塚山S、高槻。
英数2は高槻や南海、帝塚山Sの併願になってしまった。200人は抜けすぎ。
合格者数は昨年も今年も偶然同じ417人になりました。
昨年、医志出願数は昨年461 人。
合格65人出しました。
ところが今年出願は407 人で54人も受験者が減ってしまいました。
でも合格を75人と10人増やしているんです。
受験者数減ってるのに合格者増やしているのでレベルダウンは避けられないし、洛南、西大和の滑り止めになっているのがこの数年の現実。
英数2なども1クラス40人いないんです。
今の中2は1クラスだけが39人。
今の高3は中学9クラスあったのに今は…
合格しても入学されない、なんて六年前とは状況が激変しました。
入学者層が変わると校風が変わりますよ。
つい最近もSNSトラブルがありましたが、以前の四天の生徒にはなかったような内容です。発想が違うというのか、、言い方悪くてごめんなさい、公立下位校で起こっているようなことです。
昔の四天とは違う、というのはここ数年来ずっと言われ続けてきたことですが、そこから更にもう2~3段階進んだ気がします。
全教科体制をアピールして、理念に賛同して下さる家庭を集めれば、指導がやりやすくなるとお考えかもしれませんが、結果的に教育熱心なご家庭から避けられて、それほどでもないご家庭やお子さんが入学してくると、学習指導より生活指導のほうに注力しなければいけなくなりますよ。
学習指導と生活指導、大変なのはどちらか、考えればわかりますよね。片方は警察沙汰になりますからね。
昔の方が楽だった、と先生ご自身が思われるような日が来ないことを祈っております。




































