在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
洛南小では付属池田小のように下位3割内部進学できないのですか。
噂では、90名全員が内部進学して、中学受験合格者と同じクラスだそうですが、本当ですか。
大手塾灘クラスと偏差値50以下のクラスが、同じ授業を受けるなんて信じられないし、考えられないでしょう。
真実をご存知の方、教えてください。
もちろん、内部生にもごく一部2割ぐらい、正規合格できる優秀な方がおられるのは知っています。
開校3年くらいで理想と現実のギャップに巻かれた、という感じですね。
ご町内にお子さんを立小に通わせてみえたご家庭が三軒ありましたが、二軒は小5で地元公立小へ転校、一軒は洛南小開校で編入試験を受けて転校されました。
先進的な授業、真の英才教育を実践しようとしても、理解力低めのお子さんに合わすことになり、見直しに次ぐ見直しで、上位層のご家庭の堪忍袋の緒が切れた、ということのようです。「特別推薦制度」という、玉虫色の枠もありましたから、お子さんの学力的な粒が揃わなかったのもあるでしょう。特別推薦は、名士有名著名人の推薦、ということですから配慮もあったのではないかと推察されます。
開校から数年はすったもんだしていたようですが、今は、「大学附属の小学校」として改めて認知され落ち着きを取り戻しているようですよ。
毎年、20~30人ほどがよその中学に行かれます。(学年によってばらつきがありますが。)
成績のとても良い子は灘、東大寺、女子は洛南に、まぁ良い子は洛星、洛南、その他高槻や帝塚山等に行ってしまいます。
残った内部生(小学校からの内部生)のうち、本当にほんの少しだけが立命館高校のMSコースから最終的に京大や国医に合格します。
塾の言うところの最難関中学には学年120名のうち多いときは20名くらい行きますので、立命としてはこの20人を本当は内部進学させ国公立大学に合格させ、高校の実績にしたいのだろうとは安易に想像できます。
立小の2年くらい前までの卒業生は、まだいろいろと話題になっていた頃に入学した子供たちです。それでも6年生になった時点でよくおできになる子はほんのわずか。洛南小でも同じことが言えると思います。つまり洛南小の2割程度はできてその他は・・・というのは事実でしょう。
ちなみに精鋭?達が抜けた立小の内部進学者のうち、成績のいい子はMSJというコースに分けられますが、それに関して文句を言う保護者はおりません。
ここ10年で、洛南から東大理3、京大医学部合格者のうち、鉄緑未経験者って何人いるの?
1割以下だと思いますが。
結局 鉄緑大学生講師>>>>洛南教師
洛南小教師なんか、逮捕された人もいたでしょう。
そんなレベルですよ。




































