在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
落ちた組が気持ちを吐き出すトピ
塾でも上位、先生方にもお墨付き、併願でも十分なレベルと言われていたところが、まさかの不合格でした。
ネット発表だったのですが信じられず、何かのまちがいではないかとずっと画面を見ています。
合格予想偏差値と我が子の偏差値は10くらい違うはずなのに。
信じられません。
親のエゴや見栄やゆがんだ価値観だけで、子供を置いてけぼりにして中学受験に臨むと、御縁をいただけないか、仮に合格しても子供の成長とともに、色々な不満が噴出してきたり、歪んだものの見方をする人になることもある。
たとえ御縁を頂けなかったご家族でも、結果的にそれが後々良かったということもあるかもしれない。難関校に入っても、社会にでて上手く適応できるかどうかは別問題。受験で得られるものもあるが、大事なものを失うこともある。
塾の合格率はいろいろありますが、
受験に制限をかけない塾(H学園など)は、
概ね、実質倍率+数%だと思われます。
2021灘中学なら、実質倍率2.86なので、35%。
ただ、受験者には記念受験レベルの子も含まれるので、
まぁ、実質40%ちょいくらいでしょうか。
関東よりツアー組が来ます。これは(前受けとして灘を選択)精鋭たちなので、
これもあって、H学園の実質合格率は実質倍率とほぼかわらないのでは?<灘の場合
各塾の合格率の考察については、ほかのスレでもやっていますので、そちらをご参考に。
こちらは都内ですが塾の真の合格人数をカウントするのは不可能です
以前に教育ジャーナリストが首都圏の塾の開成中学の合格人数をカウントしたら、900人近い数字でした
サピックスの母親が周りの人間に聞いたら実際は2割位の合格率だったようです
誠実な塾でしたら不合格人数も開示しますよね
ただ傲慢な母親の子供は不合格になるケースが多いです
やはり主観は通用しない厳しい世界ですね
肌感覚、っていうのは塾の開示の曖昧さと変わりません<おおよそ2割
大きく外してもいないと思いますが、実際の数値から見ると、
その数%が大きな違いとなってくるものです。
また、不合格者数を開示するのが誠実な塾とも思いません。
死屍累々の上に合格者が立っているのであれば、
その不合格者に対しても敬意を払うべきだと思います。
受験には勝者もいれば敗者も必ず存在します。
(もちろん、どれを勝者、どれを敗者、という定義は人それぞれでしょうけど)
すでに終わった結果に関しては敗者に対して「どれだけ寄り添えるか」
が誠実な塾の在り方だと思うし、傷口に塩を塗ることではない。
敗者の数をできるだけ減らす、というのも一つの塾の役目と思っています。
セカンドオピニオンとしてほかの塾に在籍やテスト、講義を受講するというのも
否定はしませんし、実際上位者の多くがそういうことをしている(関東ほどじゃないですが)現状であれば、
実際の合格者数と塾発表の合格者数が大きく乖離するのも当然です。




































