在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
落ちた組が気持ちを吐き出すトピ
塾でも上位、先生方にもお墨付き、併願でも十分なレベルと言われていたところが、まさかの不合格でした。
ネット発表だったのですが信じられず、何かのまちがいではないかとずっと画面を見ています。
合格予想偏差値と我が子の偏差値は10くらい違うはずなのに。
信じられません。
>受かった学校に縁があるからそこで頑張ればいい、とか
>本当の勝負は今じゃなく6年後の大学入試だ、とか
そうなんです。優しい気持ちでこういう励まし方してくださる方いますが、この学校のこの環境とこの先生方のもとで6年間学んで欲しいと思って頑張ったんです。
前受け、お試し、滑り止め、抑え校だと思っていた偏差値10〜余裕がある学校にも全て落ち続けて、最後の大本命チャレンジ偏差値15〜の学校にのみ合格をする子もいます。
塾によって3年間、やれ実力、判定、診断、など、いかにも如実に学力が解るようなネーミングを付けられたテストを受け続けて、その結果、
クラスが上下したと騒ぎ、平均偏差値、持ち偏差値などと言って、そこに大きな格差や壁がある様に思わされる。
勿論、試験は1点差で落ちる。しかし、たかだか12歳の子供の学力なんて、いや、塾の作り出したテストの偏差値なんて、各校それぞれ思考を凝らした入学試験に完璧に対応出来ているのか。過去問だって過去で、もう二度と出題されない。
今回の、その学校の入学試験問題とは相性が良かった、悪かった、それだけ。
中学受験の合格は、ただスタートラインに立っただけ。そのラインから、これからどうスタートするのか、そちらの方が重要。
ここで、この先生に、この環境でってそれは実力伴えばの話です。
うちの子より成績下位だった子が合格しても、ちょっとばかし違うような。
お宅の子より成績下位だったのは本番前日までの話であって、一晩で逆転されたんです。
一晩でって言ってもそれは積み重ねの結晶が本番だったということで、それまでの成績なんか一発勝負に何の関係もないんです。
もう前を向いてあげてほしいな。
チャレンジで最難関に合格しても、入ってみればチャレンジはチャレンジ。
塾では最上位、入試では負け知らずの子たちに圧倒されてすでに不登校も…。
言い尽くされた言葉ですが、中学受験は通過点。
引き続き頑張りましょう!




































