在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
落ちた組が気持ちを吐き出すトピ
塾でも上位、先生方にもお墨付き、併願でも十分なレベルと言われていたところが、まさかの不合格でした。
ネット発表だったのですが信じられず、何かのまちがいではないかとずっと画面を見ています。
合格予想偏差値と我が子の偏差値は10くらい違うはずなのに。
信じられません。
合格すれば サクラサク
不合格なら サクラチル
…この言葉はおかしいと思います。桜は散る前に必ず咲くものです。ですから不合格は「桜散る」ではなく、「桜まだ咲かず」です。まだつぼみ、まだ咲く時が来ていないというだけで、必ずいつかそのつぼみが花開くのだと思います。
学校に入ったとして、本来の目的を見失い、学校生活を無駄にしてしまうことこそ「桜散る」。
桜咲いたご家庭も、まだまだつぼみのご家庭も、いつか子どもたちがキレイな花を咲かせることを、そしてその花を咲かせ続けられることを、一生懸命応援していきたいと思います。
大丈夫です。いつかつぼみは花咲きます。
中学受験を近視眼的にゴールに見せかけるのが進学塾の手法でもありますね。親にもよりますが、、
これから受験の方は、他塾の模試も積極的に受けた方がよいと思いますよ。いくらA判定といっても、中学受験の場合は冬以降の学習で急浮上する子供も多いから合否判定は目安に過ぎませんね。
第一志望合格者は少数です。
塾も学校も、相性はあると思います。
もちろん相性がいいといいですよね。
しかし相性も絶望的に悪い場合でない限りは、その環境で前向きに一生懸命取り組めば、充実した内容でかついい結果が出る学校生活が送れるのではないかと思っています。
通っている塾もそう、今第2希望以下で入学する予定の中学校も。
最近は掲示板の前で泣く親子をなくすために、ネットで発表、合格者だけが書類取りにいくパターンが多くなってきました。さすがに4日目受験の合格発表は日程的に無理なのかも知れませんが。
掲示板前でガッツポーズなんて3日間試験中ならできない。
通われていた校舎の先生がよかったのですね。
中学受験初心者は右も左も分からず塾の言われるがままです。
3年から4年間素晴らしい先生方もたくさんいました。
塾を信じてがんばってきましたが最後の年に先生が入れ替わり信頼関係が築けませんでした。
私には威圧的な塾長に挑む勇気がありませんでした。
自分で自分が情け無く子供にも申し訳ないです。
でも結局どこに行っても一緒なんだとは思います、これに懲りて子供の中学生活、下の子の中学受験、親がしっかりしないといけないなと勉強になりました。




































