在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
落ちた組が気持ちを吐き出すトピ
塾でも上位、先生方にもお墨付き、併願でも十分なレベルと言われていたところが、まさかの不合格でした。
ネット発表だったのですが信じられず、何かのまちがいではないかとずっと画面を見ています。
合格予想偏差値と我が子の偏差値は10くらい違うはずなのに。
信じられません。
思わず、泣いてしまいました。
何度でもあきらめずに挑戦してきて、今があること、それを父親になってまた、自分の息子さんに聞かせてあげているのでしょうか。そう思うと、不合格になったあとの生き方、どうやって一日一日を過ごしていくかがとても大切というのがよくわかりました。
息子に力が足りなかったのは事実ですし、まだ受験は続くので、もう一度、気持ちを強くして残りの試験にのぞんでほしいです。
親としては、この事実を淡々と受け止め、静かに子どもの気持ちに寄り添っていって、明日からも過ごしていけたらいいのでしょうね。
死ぬまで失敗しない人生なんてないと思います。
それなら早めに失敗した方が、いくらでもやり直せる。
大人になって初めて大きな失敗をする方が、修正の選択肢が狭まっていて怖い。
僕も2回の全滅で「これぐらいでなんとなるだろう」という甘い希望的観測をしなくなったのは、間違いなく今の仕事に生きています。
まだまだ人生これから。
本人が失敗を前向きに糧に出来れば、将来笑って話せる日が来ますよ。
試験が終わり帰宅しました。
皆様の思いやりに溢れるアドバイスに涙がこぼれてしまいます。
情けない親ですが、皆様にお力をいただき前を向けた気がします。
確かに無駄に計算ミスがあったり…愚息は詰めが甘く、お調子者な所があります。
重圧に弱く、さらに試験に対して最後の詰めが甘いのかも知れません。
皆様のお陰で、本日判明した不合格校の話を冷静に伝えられました。
受験は何度こけてもいい、自分でよく考えて立ち上がれ!と言いましたら、びっくりしていました。
今リビングで勉強しています。
あと一校受験があります。最後まで親として支えます。
おつかれさま。
一生懸命頑張ってきた息子さんに対して「謙譲」でも、愚息なんてかいたら絶対にダメ!!!!!
保護者が涙している時ではありません、お子さんが一番悔しんです。きちんと包み込んであげて。
全日程終了後は、今まで頑張ってきたお子さんを思いっきり褒めて抱きしめてあげてください。
合格=成功、良い、不合格=失敗、ダメ。では無いんです。今までの頑張りとチャレンジをきちんと褒め称えてください。そのうえで、運・不運もある、他の子がほんのわずか頑張っていたのかもしれない。何かが不足していたのかもしれない現実を見て、次のハードルを超えようとする、切っ掛けを見つけることです。合否結果よりも、今回の経験を生かすことが中学受験一番の目的です。合否発表はゴールでなく、スタート地点。ここからスタートです、頑張ってください。
本当に試験は水ものですよね。
偏差値だけで考えても、
55でも、60の学校に合格→カツカツで周囲が優秀すぎ劣等感を持つ
50の学校→優等生、選抜クラスに入り、余裕で過ごす
55の学校→自分が中位で、平均的に過ごす
あとはそこでどう過ごすかが、鍵ですね。
無理しても後々辛いというのを何人も知っています。
必ず痛みのわかる人になれますよね。
結構周りの大人で、面白い人とか、魅力的な人は挫折経験がものを言います。
受験前に、ああいうショッピングセンターでの「対外試合」みたいなものを経験させておくことは必須。まずは戦える権利から抽選の場合が多い。
運よく出場権を得ても、初戦敗退とかザラ。どんなに自分のデッキ?とかを工夫して意気揚々と望んでも、上には上がいる状態で負ける経験を、まずは「遊び」でしておくことに意味がある。
そういう経験を通して、「残念だったね。相手強かったね。でもまあ、仕方ないよ。でも楽しかった?」「うん!楽しかった!」というプロセスを経ることで、入試も相対化できる。人生に色々な勝負があるが、勝っても負けても、基本、運。それを踏まえたうえで全力を尽くして準備し、戦い、結果を受け入れる。戦いを「楽しむ」。
それを子供に教育する親としてのまたとない機会が受験。たかだか数年のことじゃなくて、子供の人生を貫くたくましさを教えてやってくださいよ。親御さんたち!めそめそなんてしてる場合じゃないでしょ!




































