女子美の中高大連携授業
落ちた組が気持ちを吐き出すトピ
塾でも上位、先生方にもお墨付き、併願でも十分なレベルと言われていたところが、まさかの不合格でした。
ネット発表だったのですが信じられず、何かのまちがいではないかとずっと画面を見ています。
合格予想偏差値と我が子の偏差値は10くらい違うはずなのに。
信じられません。
中学受験でボーダギリギリで難関に入学してもついていくのはかなりキツイです。落ちこぼれになることがほとんどです。中堅の上位よりも難関の底辺の方がいいとおっしゃる方もいらっしゃいますが私はそうは思いません。授業についていけないんです。話になりません。難関校にはそういう子が一定数いるんです。成績が落ちていくだけじゃなくて自己肯定感も無くなるんです。世間的に見れば上位層であっても自分はできないと思いこんで積極的に行動出来なくなります。難関校はなんだかんだそういう子は見捨てます。難関に堂々と入れる子とギリギリで入る子では努力ではどうしょうもない部分があります。頭の作りが違います。私はチャレンジ校に行くことはおすすめしません。みんながみんなそうではないとは分かりますがやめておいた方がいいです。不合格は悲しむものではありません、喜べとまでは言いませんが、笑って受け入れるべきです。どうかお子さんの為を思った学校選びをしてください。不合格でも悲しまないでください。子供は親の看板ではないんです。押し付けがましいですが元中学受験生からです。
なんだかんだ不合格は負けです。
入ってからギリギリだとついていけないとありますが、合格をもらった以上、トップも最低点合格も同格なのです。
いくらでも巻き返せます。
ある一定の格に合わなかったのが、不合格なのです。
全てが同じようになるなら答えは簡単です。
ウチのはF判定で中高一貫校の中学に入学、
入学時の成績は学年順位は下位の30番。
中学1年の間はかなりしんどかったようです。
高校3年には上位の30番内に、模試では京大A判定をキープ、今は京大生です。
チャレンジ校にギリ合格して良しとするか、第二志望校で良しとするか、これは価値観によると思います。
勝つことが全てと思っている方が多いのにびっくりしました。親、子供がどう捉えるかですよね。
志望校に受かるかどうかではなくて、子供がどのステージで勝てるかを見守りませんか。
以前読んだ東進の林先生の本で、そのようなことが書いてあり、私自身仕事で進むべき道を悩んでいた時に、ハッとさせられた記憶があります。
ちなみに、私も中学受験はチャレンジは×で、持ち偏差値より少し下の学校に入りました。で、今そのチャレンジ校出身の方と同じ職場で働いています。
子どもも今回私と同じ結果になりました。子どもはまあ、今は色々思っているかもしれませんが、私的には良かったと思っています。第二志望もちゃんとリサーチした学校ですので、安心して預けようと思っています。
中受くらいで、勝敗も何もないでしょう。
鶏口でも牛後でも、仮に公立でも、これから子供自身の自立心が育ち、親が忍耐強く見守ることができれば、自然とそれに見合った場所に収まることでしょう。
言葉はよろしくはないが、高学歴でもあまり幸せとは言えない人を見るし、皆さんの周りにもいるでしょう。
親は、子供の性格に合わせて、それぞれの役割を果たせばいい。子供のことは、その親が一番知っているはずなのだから。
西大和では合格者の集合日に、中学受験での順位と高校卒業前の順位の全生徒の相関表が見せられます。「そんなに相関してないでしょ?」と
次に入学直後の入学前課題のテストの順位と高校卒業前の順位の相関表が見せられます。「初めて学ぶ数学の代数や英単語暗記に入学までにどこまで本気で取り組むか、その姿勢が大学入試に直結してるでしょ」と




































