在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
最難関校と中堅校の違いは?
最難関校に合格をいただきながら、本人が熱望していた中堅校へ通う息子は現在中3。
3年前、息子は熱望の中堅校しか受験はしない。の一点張り。熱望理由は、子供らしい単純なものでした。
最終的には最難関校も受験しましたが、結果は息子の意志を尊重し中堅校へ進学。
3年が経ち思うことは、最難関校?中堅校?そんな区別は無意味で結局は本人次第。
11月に全国模試があるらしく、珍しく机に向かう息子の後ろ姿がカッコイイ。
息子の判断・決断に一票。
最難関校には、中学受験しなければ出会うことがなかったかもしれない天才型の子供がいるように思います。そして、そんな子供はたぶん中堅校にはいないと思います。
世の中にそんな天才型の子供が何人もいるということを知るだけでも、最難関校に入学する意味はあると思います。それまでの勉強の仕方では太刀打ちできない種類の子供の存在を知ること、さらにそんな天才型の子供たちと過ごす中でさまざまな価値観に触れたり自分の位置を確認したりすることは、中堅校での生活よりずっと刺激的だと思います。
自分の現在の力よりも少し難度の高いものにチャレンジし続けることが、子供の意欲や成長に繋がることを考えると、最難関校に合格しながら中堅校に進学という選択は考えられないものです。
どこの学校であろうと、楽しく通えているならそれが良い選択だったということで問題ないでしょう。
せっかく入学しても、イジメ、成績低下、合わない教師、遠方すぎて疲れて何もできないなど、いろんな要素で後悔することだってあるわけです。
それは個人個人の相性の問題です。
ただ、私の知人に、自分の選択は間違ってなかったと、どんなに不遇な目にあっても絶対弱音を吐かない人がいます。
過去はどうしようもできないのですから、今できる最善の手を考えて実行にうつすのみです。
小学校のクラスメイトが、ピンからキリまで存在してました。塾の順位もわかる。子供同士で話するから。
灘と甲陽、神戸女学院と四天王寺、須磨学園と白陵と関学。
成績は変わらない。
行きたい学校に行きましたよ。
自由がいいから、少し型が決まってるくらいがいいから、市内がいいから、医師を目指すから、共学がいいから、寮生活がいいから、附属がいいから。
この辺は落ちない。
男子は男子校しばり。併願に進むことも。男子校なら満足。
女子は、女子校。初めからスポーツ推薦。学校名は関係なく進学。意外と多かった。
共学は、上は国公立目指せる手厚さ。下は高校受験だと、そこそこ滑り止めになる。個別指導。
塾の科学部を集めた学校説明会で、科学部入りたい息子は、目をキラキラさせて、科学実験をさせてもらいました。目的は公立中学にない科学部。
どの難関中堅の学校でも、上位10%に入れるなら国公立に行けるんじゃないかなと。
受験日に発熱って子、緊張で真っ白な子。そんな子達は、中堅にも存在します。縁があった学校。
運命として、合ってると感じるでしょう。他を知らないから。良いことに敏感になる。「思ったほど悪くない。むしろ良い。」
結局、高3で近所の予備校に、通って同じメンバーに出会うかもしれないし。予備校通うなら、昼間はどこの学校でも良いってなるかもしれないし。
気分よく、やる気にさせてくれることが一番です。
どこに進んでも大学で会うんじゃないかな?と思ってます。(笑)




































