女子美の中高大連携授業
灘中チャレンジさせるか 甲陽コースに変更するか
受験日まであと80日を切りました。今の時期 毎年タイトル名のことで悩まれる方が多いと思いますが、愚息の成績を鑑みて 灘、甲陽 受験経験者の皆様のご意見を参考にさせていただきたく存じます。
灘中の過去問15年分ではすべて合計点は合格者平均を足したものから30-50点くらいの余裕があり、浜学園のミラクルweb,灘中予想問題5回分はすべてA○判定をとれるのですが、塾で行う灘中入試演習や東大寺入試演習では合格点に3-4点足りず真ん中より下という状況です。(過去問より明らかに国語の点数が悪くでます) 公開テストの偏差値が乱高下し不安定でM灘クラスは1→2で推移しています。本人は灘を受けたいといいますが、実際に灘を受けるであろう集団での順位が、真ん中より下では合格の可能性は低いと考え、親としては甲陽コースに移り 合格を盤石にしたいと思い悩みます。(甲陽の過去問で合格者平均からかなり余裕があります) 過去問やミラクルwebに比べ、入試演習は問題量も多く難易度も高いようですが、一番参考になるのは どの点数でしょうか?
(東大寺は第2志望ですが最近算数が難化しているようで合格平均点を大きく超えるかは不安です。余裕があまりない状態です。西大和は国語が大こけしなければ余裕があります。東大寺を洛南に変えることも嫌がります。)
灘ボーター層であった方々の経験 判断を伺いたいです。よろしくお願いいたします。
浜の場合、灘にしろ、甲陽にしろ、東大寺にしろ、
合格率は実質倍率より5%くらい「良かった」っていうのが現実。
そりゃ、絞らないからそうなるよね。
希は絞った結果あんな形だから。
浜から灘受けるのは160人程度。このうち、60数人受かる。
うん、2.5倍程度。
甲陽は150人程度で80人くらい。うん、ほぼ倍率通り。
東大寺3科、160~180程度。実質100人程度。おお、これは倍率跳ね返してますね。でもこれの実績はほぼ灘1-2組、甲陽1-2組。東大寺クラスは4科に回っているので。でも、4科は馬に惨敗。合格数の多く(最低でも3/5)は3科受験組で稼いでいます。
灘にせよ、甲陽にせよ、東大寺にせよ、80%偏差値の合格率は60%くらいです。下手すると半々です。特に甲陽。59.0ではまず厳しいです。59.9で望みがあるか。甲陽の59と星光の59は限りなく高い壁です。(甲陽推し、と言われるかもしれませんが)
三科偏差の3か月平均(今だと9,10,11)が63台であるなら、
迷わず甲陽にするべきです。
ただ、浜の教育相談、それで「なかなか」と言われたのであれば
可能性はあります。
これが真実かどうか、は適当に判断していただければと思いますが、
少なくとも浜100傑=灘に行ける、ではありません。
>80%偏差値の合格率は60%くらいです。下手すると半々です。
その通りですね。
あんなに偏差値!偏差値!と叫んでおきながら、偏差値64で合格率80%と思っている特攻親の何と多いことか…!
浜の灘偏差値64ってのは、偏差値64以上の子たちの合格率が80%ってことだからねぇ。
>浜から灘受けるのは160人程度。このうち、60数人受かる。
うん、2.5倍程度。
甲陽は150人程度で80人くらい。うん、ほぼ倍率通り。
東大寺3科、160~180程度。実質100人程度
浜の100を信じつるもりもありませんが(他の塾でもあることなので)
何故60合格と思われるのですか?
通塾していても さすがにそこまでわからないとおもうのですが。
甲陽は80そのままとも。去年の甲陽クラスは150人もいかなかったようなので そちらも疑問に思いました。
反論とかそういったのではありません。
どういったものを見れば そういった数が知れるのか知りたかっただけです。
浜の合格率はそこまでよくありません。また、A判定の出し方も若干甘いように見受けられます。
そして、浜の灘実数ですが、合格者リスト数-10%(灘0組/忍者などの重複が存在するため)
がマスター卒業生とすると、60数名、となります。
甲陽、東大寺は合格者リスト数そのまま(公表合格者数-5%~10%)、しています。
まぁ、いろいろな情報を纏めていくと、大きく外れた情報にはならないのではないでしょうか。
灘猛特訓が10.11月の公開のあとにありましたが、40人くらいいるらしいですが、算数、理科は上から10番くらい、国語が下から10番くらいとの結果で、算数は上位と戦えてもやはり国語が、、、ですね。赤本はまあまあ点とりますが、本番の相性次第で穴埋めに使えない場合、合格最低点を超えられるか、厳しくなりますね。
灘ボーダー層はほんとに当日の相性次第なかんじですね。(もちろん本人はできるだけ努力はしてますよ)
なんのこっちゃ、って思った方。
まず、浜の灘甲陽総受験者数は劇的には変わりません。
大抵、直前プレの結果に依らず受験するだけですから。直前プレの期間はすでに出願終了後ですから。
つまり、何とかコースな在籍者数ではなく、直前プレの受験者プラスアルファが当日の受験者数です。
もちろん、1日目でリタイヤして午後入試や2日目午前入試に向かう人も若干います。
さて。毎年の事ながら花道で入場する人数をカウントしている方がいます。今年度は難しそうですが。
例年のプレ受験者数と当日の花道人数と合格祝賀会での合格者リスト、東大寺、洛南の朝集合人数、
情報は多岐にわたります。
ただ我が子の成績だけに一喜一憂している親には見えないものが、ある程度動く親には見えているのです。
勿論、最後は子供の実力と運ですが、それを補完できるのは親だと思います。
大学受験も情報戦です。今でこそスマホなどで情報は入手できますが、そんなタダで誰でも入手出来る情報
なんてクズ以下。
この掲示板でもタダで手に入る情報なんて、、、ってレベルです。
ああ、片手落ち。
現場にいる親は、実際どのクラスに何人くらい在籍してるかとか、
ちゃんとわかりますし
どの程度の成績の子が最終的に合格したかとか、わかります
ママ情報網はすごいですからね
それで、結果を知って、大体納得の結果になります




































