今年入学した高1生が語る青春リアル
神戸女学院 大学合格実績集計スレ
神戸女学院関係者による、神戸女学院のための、本年の大学合格実績を集計し、たたえ合う場所をつくりました。
合格実績を公表しない本校ですが、最近、本校の関係者または関係者を名乗る方、あるいはファンが、いろんなランキングスレッドで断片的な情報からの実績を投稿されるために噛み合わない議論が生じ、各スレッドが荒れている事例が頻発しています。
ご迷惑をおかけしますし、愛する神戸女学院の評判を下げることにつながっていますので、各者が塾、予備校などから見聞きされた合格実績情報をここに貼り付けて目安とし、他のスレッドに迷惑かけないようにしましょう。
灘は神医も京府医もそんなに多くない。大体5人以下。確かに神医は格が低い。灘から近くの神医より京府医を選ぶのは格もあるけど入試傾向があると思う。単科医大に良くある難問入試だが得点率は低いので有利に感じる灘生も多い。
話を本題に戻すが、神女が神医に年平均6人合格してるのはさすが。一位の甲陽が5~60人、三位の白陵も4~60人国公立医を輩出してる。神女はそれより少ないはずだがそれでも白陵の半分はいるんじゃないか?平均二十数人が私の予想。東大が5~10人、京大10人台で合わせて40人くらい。東京医率30%になるのでまあこんなもんでしょ。
国公立医なら四天王寺が上というのはその通り。ところで学校選びの基準は人によって違う。進学実績以外に立地、校風などから総合的に選ぶ。しかし神女の場合は進学実績という重要なファクターがわからない。そこで私なりにこんなものだろうと予想を書いた。別に神女を推してる訳ではなく、入試難易度に見合った出口実績はあるよと言ってるだけ。これも予想だが西大和女子、洛南女子、四天王寺医志の方が率は良いはず。しかし人数で比べると神女は四天王寺の次かな。そういう立ち位置。
医学部の実力は、長い歴史の中で先輩達の残した業績や獲得したポストの数(自大学はもちろん、他大学の教授ポストをゲットしている数や大病院の院長ポストなど)で決まります。
歴史の長さ≒格の高さとなるので、「実力⇄格の相互関係」が成立します。
ところが、「偏差値」というのは、その医学部を受験する受験生の得点力で決まるので、「偏差値は受験生が決める。」と言っても過言ではありません。となると「偏差値」は、本人たちはそう思ってなくても、医師でも研究者でもない高校生や予備校生が決めていることになるので、当然医学部の実力とは一致しない場合が出てきます。
神戸大医学部の場合がこれに該当し、医学部専門の進学塾では、実力に見合わないほど偏差値が高いとして「受験コスパの低い医学部」と言われています。(他には医科歯科大とか筑波大。首都圏は国公立が少ないのに、慶応、慈恵や旧6の千葉大があって、割を食っているとのこと。)
逆に京府医や岡山大をはじめとする旧6医大+1は「受験コスパが高い」ことになります。
灘から東大医学部ご出身の上昌広(かみ まさひろ)先生のご本にも触れられていますし、幾つかの医進専門塾がYouTubeに配信している解説動画を見ると分かり易く説明されています。




































