在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
その昔、ダイエーが流通科学大学を新設。
関東では駿台予備校が駿河台大学を新設した。
諏訪東京理科大学は、経営が立ち行かなくなって公立化。
少子化に向けて、関西の有力、中堅大学は学生を確保するため、学部学科を毎年のように増設。
関学や近大が乱発する推薦入学の枠組みもそろそろ限界。
この輪廻はいつか崩れる。
文部科学省が公表した大和大学への是正意見
「認可された設置計画の質の確保のためには更なる教員の充実が必要、教育の質の維持向上に努めること」
「教員選考の客観性及び厳格性が不十分と考えられ、審査の基準やプロセスを是正すること」
「入学定員超過の改善に努めること」
大和大学 理工学部 教員の3人に1人は、70歳以上
超人気Youtube チャンネル wakatte TVの動画、理工学部の方へのインタビュー(←リンク)でもあったように、理工学部では、おじいちゃんばかりです。
実際、理工学部の教員 計32名中23名が60歳以上、またその内、12名が70歳以上なのです。
(出典 学部等設置認可申請書類)
これは、おそらく理工学部開設 1年延期によるのだと思います。これの影響で、就任予定の多くの教員が辞退し、前の大学で定年等でリタイアしていた人が再度教員となったためだと推測しています。
(出典 『創心館』のブログ)
世間的には、ニュースで話題となった加計学園(岡山理科大学獣医学部(今治キャンパス)(←外部リンク))でも、2017年11月認可がおりたのに、大和大学理工学部の設置認可がおりなかったため、かなりひどい申請内容であったのではと憶測がありました(参考)。また、理工学部の設置を構想中であった当時学部設置の準備室長は文部科学省の元文部科学省の官僚泉紳一郎さんが務めていましたが、しばらくし退職されたようです。
これに加え、勤務している教員は週5日勤務ではなく、人により、3.7日?(←誤植ではない)や3日と週のうち、特定の曜日にしか勤務しないパートタイムの契約となっているようです。
行儀の悪い学校の裏に行儀の悪い〇〇
単に,国民が我慢しているのに,国会議員がこれでは示しがつかないというニュースに見えます。
ですが,教育界にとっては結構な出来事です。
なにしろ,文部科学副大臣の失態ですからね。
この田野瀬太道という議員,奈良の田野瀬良太郎の息子です。
良太郎は自民党でも有力な議員でした。
で,どんな人かというと,奈良のあの進学校をつくった人です。
西大和高校って聞いたことあるでしょう?
昭和60年ごろ急に出て来て,京都大学合格者数がえらい多くなって話題になった学校です。
その学校をつくったのが,太道の父親である良太郎です。
とにかく,学校を有名にしたかったのでしょうか。
京都大学の合格者数を増やすことしか考えていなかったようです。
だから,最も偏差値の低いところ=看護系などを大量に受けさせて,とにかく数だけ多くしたのです。
生徒の希望進路などおかまいなし。
そういう合格数のかせぎ方は,教育者として全く破廉恥で行儀が悪い。
そういう学校を作ったのが,この田野瀬太道の父親です。
そして,その息子が文部科学副大臣という役職にいるのも怪しいですね。
いろいろ,自分ところの学園に便宜をはからってもらっててもおかしくないですね。
それこそ,たくさん会食をして,その見返りにいろいろと・・・
少し前に,獣医学部をなかなか申請しても認可されない話がありました。
ところが,首相のお友達の大学はすぐに認可されましたね。
昨年度にとある大学が理工学部を申請して認可されたようです。
笑ったのは,一度不認可になったことですね。
大学の創始者が自民党の議員だし,裏から手をまわして認可されることが確定していたのでしょう。
それで,大学は大々的に広告しましたが,まさかの不認可。
おそらくちゃんとした理工学部ではないのです。
さすがに安全上のことなのか,不備が多かったので,文科省も認可したくでもできなかったのでしょうね。
実績ない大学の学部がどんどん認可されていくのが,なんとも怪しかったのですが,今回の件で,文科省への圧力が弱まるはずです。
さて,どうなっていくのでしょうか。




































