充実した教育環境の日大付属高校
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
2021年の西大和の突然の女子2クラス編成で男子の合格者数が絞られて、灘チャレンジ層の全落ちが出現して問題になった。
洛星後期受験は灘チャレンジ層にはリスクが高い。受験に行くのも嫌でしょう。
高槻は西大和のカリキュラムを全面的に取り入れているけど、かつての最難関校の滑り止めというポジションを踏襲したと言えます。
西大和は数年後ポジション転換するので、今の西大和に行ってる層の半数が高槻に移動し、2030年頃高槻は洛南程度になり、最終的に東大寺程度にはなります。
詳しくは以下ーーーー
数年後西大和が灘と試験日をぶつけるので(現在の午後入試は後期として存続)、そうなればこれまで西大和に行っていた灘落ちが高槻と東大寺に割れます。
西大和は東大寺から上位を奪った分灘落ちを捨てられます。それならば灘と試験日をぶつけ奈良南大阪を磐石にしたいということです。
東大寺は上位を奪われますが代わりに高槻蹴りの灘落ちが増えます(かつての西大和蹴り灘落ちよりも多いということ)。兵庫灘落ちは洛南と神大附に、大阪灘落ちは東大寺に、灘東大寺落ちが高槻に入るということです。
東大寺には京都上位がいるため高槻は東大寺を超えることはできません。しかし洛南も同じ立場です。洛南はその東大寺と試験日がぶつかるため大阪灘落ちを拾えません。兵庫灘落ちも年々神大附に取られます。よって灘東大寺落ちを拾う高槻とちょうど同じレベルになるでしょう。2030年頃です。
さらに将来的には高槻は洛南と大阪星光から上位を奪い、東大寺と並びます。
大阪星光は西大和落ちを拾えなくなることから大きくレベルダウンします。南大阪東大阪の上位は、西大和→高槻→東大寺と受けるようになり、大阪星光の上位は全て高槻に移動します。
これによって高槻は洛南を抜きます。
ここで洛南に行っていた京都人も高槻に移動し、高槻は東大寺程度にはなるでしょう。
このあと高槻が東大寺を抜くかどうかは分かりません。ですが最低でも東大寺以上で安定するでしょう。
女子の場合、四天王寺と高槻ならまあ近い方に行けばいっかって感じだけど、西大和は紛れもなく最難関の一角だからなぁ。洛南や西大和より高槻を優先することはほぼない。
男子の場合も、灘が本命ならまず西大和を併願に選ぶ。
高槻はやっぱり最難関とは並ばないし、高槻を併願に選んでいるのは超一流の子たちではないよ。
ただまあ高槻は今回の志願者増を素直に喜んでると思う。別に最難関に成り上がろうとゴリゴリ指導するタイプの学校でもないしね。
以前は西大和を抑えに灘ー西大和ー東大寺と受けるか、東大寺に通えない人が洛南を抑えに灘ー洛南だったけど、西大和が抑えにならなくなったので灘ー高槻ー東大寺か灘ー西大和ー洛南を選ぶ必要がでてきた。灘チャレンジ層と甲陽志望は。
灘甲陽ー西大和ー洛南を選んだ人が多数派だけど、灘甲陽ー高槻ー東大寺を選んだ人もかなりいたため高槻は志願者が増え、難化した。
おっしゃってることに同意します。
現実はそんな感じですね。
それにここには、
灘クラスに関係ない人が高槻がどうのと言ってるみたいですが、
いくらチャレンジだからと言って灘クラスのひとを
ちょっとなめすぎかな。
灘チャレンジでも、 腐っても灘コースなんで、
初日に星光か洛星を受ければ合格する可能性は高いのだから、
まず灘に届かないなら最後に灘は諦めてでも、
初日は星光か洛星にしたほうがいいし、
そうする人は実際いる。
高槻に行った人は聞いたことないし、
塾の灘クラス説明会で聞いてもほぼ同じ答えかと。
確かに後期洛星まで落ちてしまい、
中堅に進んだという例はあるみたいなんですが、それは作戦の失敗か
よほどのレアな例。






























