充実した教育環境の日大付属高校
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
関東の人、いや関西人には嫌な言葉だけど首都圏の人にとっては、京大も一橋も東工大も早慶も大して違いがない、東大が突出してるだけでしよう?
京大が東大と大して違いがないと考える関西ローカル人とそもそもの人数が違い過ぎ
私も関西だけと、京大身贔屓が過ぎてちょっと恥ずいです
京大の地位低下は30年前に比べて関西のローカル化が進んだ影響でしょうね。甲子園の阪神巨人戦も前回日本一になった85年頃は阪神ファン6:巨人ファン4くらいだったけど今は9:1。西日本出身者でも京大スルーして東大目指してダメなら早慶、もしくは地元旧帝か国医になってしまいました。
東大京大ダブル合格数の数字を勝手に妄想して更に、変な割合を提示していたのを是正したつもりです。
自分が言いたいことに合致するように数字を妄想して、それをさも正しいように言い切ることはやめるべき。
こんな状況だと、共通テストの学校平均の点数なんて全く信じられないでしょう。妄想だから、、、
1988年はどうだったか。
東京大と京都大に合格した受験生は約1200人だった(大学通信調べ)。ダブル合格者の高校別ランキングは(1)灘59人、(2)開成37人、(3)東大寺学園36人、(4)洛星34人、(5)東京学芸大学附属、甲陽学院が各28人、(7)麻布、洛南26人(「サンデー毎日」1988年4月10日号)。
上位8校中、半分以上は関西なのは、京大入試日が東大よりも前だからだろう。関西の受験生は地の利がよい。関東の受験生にすれば東大入試前に京都へ出かけるのはしんどい、という思いがあったはずだ。京大入試東京会場があれば、関東の受験生が殺到しただろう。
前年以上に、東京大、京都大はダブル合格者の動向が読み切れず、大混乱した。
東京大は定員よりも288人水増し入学させている。京都大や他大学医学部に流れることを見越してのことだった。しかし、フタをあけてみると373人も入学を辞退した。その結果、102人の定員割れを起こしてしまう。東京大は3月下旬になって、102人に電子郵便で追加合格を知らせた。すでに私立大学あるいは予備校に授業料を払い込んでいる者が多かった。
東京大の大幅な水増し合格のおかげで、予想を越えた合格者数を出した高校が少なくなかった。神奈川県立横須賀高校もその1つである。驚きを隠さなかった。「現役11名(うち理三2名、現浪あわせると18名)が合格したことは、ここ20年以上みられなかった『大異変』であった」(『横須賀中学・高等学校八十年史』1989年)。
一方、京都大が1263人の水増しで、1159人が辞退している。結果、104人が定員オーバーとなった。学生が多くなり、教育の質が維持できなくなるという懸念が生じている。





























