今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
西大和は男女共募集定員の3倍近い合格者が必要な学校です。上位合格者にとって滑り止めの入学難易度の低い立ち位置になります。
入学者は合格順位の下1/2以下とになりますので、下位入学者の学力は中堅校と同じでしょう。
R4偏差値は募集定員枠に80%の確率で合格出来る値です。西大和の統一日入試校合格者は殆ど入学辞退し、R4偏差値は入学していない子の偏差値となっているのです。
例年、希・浜女子のトップが神女に通っていることで、西大和入学者のレベルは判ります。希から西大和・高槻に通う女子は2~3名しかいませんよ。
神女・四天医は、男子であれば灘・甲陽・東大寺合格レベルがたくさん入学しています。
>結果、どうなっていっているかというとこれまで西大和を受けていた受験者層が南海と高槻に分散されて、南海と高槻の受験者数が大きく伸びて来ている。これだと南海と高槻のレベルは徐々に上がる。
>西大和の…R4は高くても、灘とかとは違って持ち偏差値が低くても合格している。見た目偏差値は80%ラインしかほとんど見られないので。
私には西大和と高槻の比較において、受験者層はともかく合格者層には明らかに違いがある(残念ながらMY NICHINOKENでは南海は検証不可)ように見えますし、「“灘とは”違って当然として」決して持ち偏差値が低くても合格しているようには見えませんが、下記数値を踏まえて如何でしょうか?
まぁ各校ともファンもいればアンチもいて、偏見、思い込み、妄想、それぞれの考えですが少なくとも客観的な数値に基づいて意見すべきでしょう
日能研生および日能研出身生(含む短期間でも在籍)なら誰でも確認可能な結果数値
MY NICHINOKEN 志願者人数推移2023年より合格者/受験者
灘
70~ 47/62
65~ 05/40
60~ 00/00
55~ 00/00
50~ 00/01
東大寺
70~ 19/20
65~ 14/33
60~ 05/21
55~ 00/07
50~ 00/02
甲陽
70~ 05/05
65~ 25/31
60~ 06/20
55~ 00/01
50~ 00/01
西大和(本校男子)
70~ 13/13
65~ 22/25
60~ 03/12
55~ 01/10
50~ 00/03
大阪星光
70~ 00/00
65~ 14/14
60~ 09/24
55~ 05/16
50~ 00/03
洛南(専願男子)
70~ 02/02
65~ 08/09
60~ 03/06
55~ 01/03
50~ 00/03
洛星(前期)
70~ 01/01
65~ 07/07
60~ 08/10
55~ 05/08
50~ 00/10
高槻A(男子)
70~ 00/00
65~ 01/01
60~ 06/07
55~ 06/16
50~ 03/14
高槻B(男子)
70~ 06/06
65~ 28/30
60~ 14/31
55~ 05/21
50~ 02/12
東大寺本命の人の前受ではあっても、
西大和の前受ではないですからね。
西大和は灘受験生のための抑えです。
ただ、全落ちして、後期洛星は毎年たくさんいますが。
今年は後期洛星は定員減だし、なかなかしんどいですね。
>星光と西大和、ダブル合格ならば星光、という意味です。
最近の合格体験記などの資料をご覧になると、星光と西大和ダブル合格の場合の進路選択が少し前とは大きく変わっていることがわかります。
今は西大和を選択する方に寄ってきています。




































