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関西最難関中学のスレ

【6688443】
スレッド作成者: たま (ID:FLJ88NhJWmg)
2022年 02月 26日 07:30

<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星

<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)

上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。

【7377050】 投稿者: 各校出願進捗   (ID:FYI.N9LscQo)
投稿日時:2024年 01月 10日 12:02

ピンポイントで見れば100名3割減少はしていますが、平均的には50名1割5分程度の減少とも読み見とれますから、各々ご参照ください。

神戸女学院
   2000_2001_2002_2003_2004_2005
 出願__323__350__333__287__278__309
 受験__297__327__315__272__262__301
 合格__153__156__210__150__153__166

   2019_2020_2021_2022_2023_2024
 出願_262__240__272__229__254__229
 受験_256__240__265__228__250__
 合格_155__153__154__154__159_

【7377053】 投稿者: 各校出願進捗   (ID:Eyqi9qjRZDA)
投稿日時:2024年 01月 10日 12:08

日能研のR4偏差値に限れば、2000年以降の20数年間61〜63の範囲で推移しており、特に大きな変動はないことを追記補足いたします。

各位ご参考まで。

【7377061】 投稿者: 各校出願進捗   (ID:qVrYR1tBnpA)
投稿日時:2024年 01月 10日 12:20

神戸女学院の残業手当の問題について、頭の整理のため伝聞等含め文章にまとめたことがありますのでご笑覧ください。ずいぶん長いですから、ご関心ない場合は読み飛ばすことをおすすめいたします。また、私見ですからあくまで参考までとしていただければと思います。

・・・・・
1971年、公立校は従来の月給に4%上乗せする教職調整額が支払われるということが、給特法で決まりました。教職調整額は、実質的には固定残業代のような働きをもっていて、公立校ではごく一部の業務を除き、建前として残業という概念がなくなりました。

2018年9月に埼玉県内の公立小学校の教諭が時間外勤務の賃金などの支払いを県に求めた裁判では、最高裁判所は給特法を理由に上告を退け、2023年3月に教諭の敗訴が確定しました。この判決のように公立校では裁判で敗訴した判例が蓄積されてしまっているため、訴訟を起こしても勝訴するのは難しい状況にあるようです。

一方、私立校は労働基準法が適用されるため、本来であれば一般企業と同じように残業代を支払わなければ違法状態になります。しかし私立校も従来の月給に4%程度上乗せする教職調整額を支給している学校は多く、そこでは教員はどんなに残業を強いられても労働時間外賃金が教職調整額として支払われているだけというのが実態のようです。今回の残業代未払い問題は、神戸女学院が特殊なケースというわけではなく、私立校全体に言えることでしょう。

給特法の適用は、教諭を残業させ放題にできるため、私立校の経営側には人件費のコストカットになるというメリットがあるわけですが、そもそも今までは公立校の真似をしていても、あまり問題視されていなかったのです。しかし2019年の働き方改革関連法案が施行され、また、ここ数年の間で急速に教員の長時間労働の問題が浮き彫りになってきたことで、私立校界隈でもようやく、“教員の働く体制をきちんと整えていきましょう”という法令順守の動きが見られるようになってきたようです。

2022年11月には、長崎県内の私立校で運動部の顧問を務める教員が、部活指導に対する未払いの時間外賃金を求めた訴訟で和解が成立するという、非常に画期的な判決が出ました。その裁判の事例が、私立校教員の労働時間外賃金問題の改善への第一歩となっており、今回の神戸女学院の訴訟はどのような判決が出るのか、大きな注目を集めています。

私立校の場合、まだまだ判例が少ないため、訴えを起こした教諭側からすれば十分に裁判で戦える状況にあるといえ、私立校の教職調整額により労働時間外賃金を支払っていないという現状は、明らかに違法状態であり、また大多数の私立校が神戸女学院に近い状態にあるので、これからも不満を抱いている教員・元教員が訴訟を起こす動きは増えていくだろうと推測されます。

【7377078】 投稿者: なるほど   (ID:GaciskSFesI)
投稿日時:2024年 01月 10日 12:50

ということはこの20年で神女は平均で約50人(1割五分)の受験生数の減少があり、合格者(ほぼ入学者)の学力には差がないということですね。
要するに減った50人は学力分布から均等に抜けていると。

例えば上位層が洛南、西大和に移動したわけではなく、下位層が須磨などに移動したわけでもない。

まあ妥当な感じはしますね。
おそらくだけど神女生居住地の神戸近辺のローカル化が進んだかもしれません。受験生各々がたくさん設立された女子進学校を居住地近隣で選べるようになったということかな。

【7377083】 投稿者: 各校出願進捗   (ID:JNgiDXdfE2c)
投稿日時:2024年 01月 10日 12:54

四天王寺は当時2日間で入試を行なっていたことは知っていましたが、神戸女学院と併願可能な年があったことは存じ上げておりませんでした。ありがとうございます。

西大和は追随する競合の出現により、何度も大きな戦略変更を余儀なくされてきたように感じます。ひとつは女子向けのサービス提供。これは異分野への参入ですから負荷は相当だったことでしょう。もうひとつは他地域での積極的な生徒獲得。こちらはサービスそのものの修正ではなく、あくまでも一時的な負荷です。

いずれも奏を功して、約1/2となった受験者数を補うことが出来ており、宗教法人や資産家のような背景もないなかでの成長に対し経営手腕を称賛する支持者の存在も理解できます。

一方で、神戸女学院は、入試スタイルを含めて表面上のサービスは大きく変えていません。『神戸』『文化財建築』『才色兼備』『文化教育』『希少性』『歴史伝統』など、差別化され長年蓄積してきた独特のブランド資産により、流出が多少上回るものの一定の支持率を維持しているように思われます。

いずれにせよ、西大和と神戸女学院とでは、重なりはあれどもかなり異なるターゲットを対象に学校運営が行われており、競争関係にはない全くの別物ではないでしょうか。

お互いの支持者のお話がまったく噛み合わない様子は、全く無関係の方向に石を投げ合っているようで、不毛であると感じております。

【7377084】 投稿者: ?   (ID:CBuHQxchqoo)
投稿日時:2024年 01月 10日 12:54

>洛南、西大和にチャレンジ受験して合格進学?

希では神女をチャレンジ受験してご縁がなく西大和に進む子がいます。神女がだめでも西大和は楽々合格がいただけます。合格難易度の低い西大和をチャレンジ受験?そんな子は皆無です。
洛南・四天を受験すれば、神女は受験できません。関西居住者でも灘・神女とも入学辞退者は出ます。
神女の場合は、お父様の転勤などで、桜蔭・女子学院・慶応女子本命の子が合格していますし、神大附属・大教大池田に進む子が若干名います、優秀な子は自由型校を選びます。
西大和などの新興校は合格者の2/3が入学辞退していますが、入学した子は合格中下位層が殆どと推測されます。
関東では筑駒・桜蔭でも入学辞退者がいますし、東大理Ⅲ合格者が新振りで理Ⅰに変更するケースもあります。
関西女子の場合は、統一日入試校の四天医S・神女合格者であれば、洛南・高槻・須磨・西大和は合格できる入試形態になっています。
高槻女子のトップ合格者は神女に通う子です。神女では、別に飛びぬけた学力の子ではありません、これで高槻・西大和がバブル偏差値校と理解できるでしょう。

【7377096】 投稿者: 大学のブランド力低下の影響   (ID:THHPfaSP5tA)
投稿日時:2024年 01月 10日 13:14

大学のブランド力低下の影響だったら、そもそも西大和は勝算無しってことになるよ。ブランド力がまったくないから。

【7377107】 投稿者: 勇気の告発   (ID:gKPnGM.aN1s)
投稿日時:2024年 01月 10日 13:28

新興校で、在校生が告発したことも今後優秀な受験生が来てくれるかどうかという心配に繋がります。
だから早く問題を解決してイメージアップしてはどうかと思います。


「政治的中立性」は、なかったのか
https://uda2014.wordpress.com/2021/03/16/2028/

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