充実した教育環境の日大付属高校
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
>授業が苦しいとか
課題が多すぎるとか
だいたい西大和のネガティブな印象を発信しているのは、学校に無関係で噂話だけを聞いている人や、かつての卒業生だったりします。
西大和はこの20年で急激に成長した進学校で、10年前とも内容が変わってきています。(ひょっとすると生徒の質が変わってきたかもしれない)
例えば20年前には現在より明らかな劣る学力の生徒に対してなんとかして京都大学に合格させようとしていました。多少無理があったのだろうと想像できます。(生徒の学力を考えると信じられないほどの合格者数を出している。2015年には日本一の合格者数。)
でも現在は東大寺と比較してもほとんど遜色のない学力の生徒(下位層を除く)が多く、授業進度や課題量は非現実的なものではありません。言ってしまえば、ごくフツーの進学校です。
子供の日々の生活を見ている限りは、この程度の勉強で大学に合格できるなら、塾とのダブルスクールになるよりもはるかに時間に余裕があり、負荷も少ないと感じます。
問題は学力下位層にあると思います。
以前よりも減っているとはいえ、まだ他の進学校と比較すると多い。この層にとって授業進度は速すぎるし、課題もやりきれないくらいに多いと感じるかもしれない。(要するに「授業が苦しい」とか「課題が多すぎる」とかは、それだけ学力下位層が多いことを示している。)
しかし男子の入学者減少と女子の増加に示されるように、徐々に改善していると思います。
関西だから受け入れられてるんじゃなくて、大学に合格させてるからでしょ。大学合格が減ったら桐蔭みたいになるかもね。創業者は経営のために進学校にしたと公言してるから、経営が安定するなら進学校をやめても不思議ではない。
西大和は内部で中等部と高等部という入り口が全く異なるクラスに分けられていることも、誤解を招く原因の一つです。
いわゆる私立中高一貫校というのは6カ年コースである中等部で考える必要があります。いまだに灘は少数の高入りを高2で内部生に混ぜる構成を取っていますが、東大寺に関しては次年度の高校1年生からは完全中高一貫校です。もうどの学校も高入りで内部生と遜色のない優秀性を獲得できない状況です。
西大和に関しては全体の6割が中等部(中高一貫生)、4割が高等部(高校3カ年過程)であり、規模的にも高等部だけで十分に別の学校として機能しています。実際は公立トップ高校の併願校です。この異なる二つの学校を合わせて考えることが誤解に繋がります。
西大和は生徒数が多いから大学合格人数が多いというのも半分は正しいが半分は正しくない。中等部の生徒数は私立中高一貫校と人数に大差はなく、この中等部の生徒が合格実績の大半を作っている。合格実績に高等部を混ぜる理由は、高校募集時に大学合格実績をよく見せたいという学校の思惑があるような気がします。これに関しては是正を望みたいところです。






























