女子美の中高大連携授業
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
今年の結果は中高部あわせて現役81名であるから、中等部だけで昨年の75名を上回るとは考えにくい。つまり今年も右肩下がりが継続中と考えられる。模試成績が上がっても下がっても大学進学実績は下がり続けている。やはり模試成績の活用による未来予測は危険。
生徒の進路2023卒
男子 女子 計
中一 186 _40 226→203or215高校まで修了
中三 184 _39 223 23or11離脱_10.2%or4.9%
高一 269 _96 365
卒業 262 _93 355 東京国医
進学 152 _57 209 現97 浪59 計156
浪人 110 _36 146 中入現75 高入現22
生徒の進路2024卒
男子 女子 計
中一 174 _44 218
中三 173 _44 217
高一 256 100 356
卒業 245 _96 341 東京国医
進学 不明_不明_不明 現81 浪41 計122
浪人 不明_不明_不明
そもそも東大と京大・国医を同列に扱うことに無理があると思いますよ。
データではっきりしているけど、東大と京大・地方国医の偏差値には明かな差があります。それほど東大は難しい。
模試のデータは学力を示していますが、東京国医は学力を表しているとは言えません。
以下は正確なデータです。
解釈は各々でお願いします。
現役東大・京大・国公立医(重複無し)
2020年 (217人)
東大24人(理Ⅲ2人)
京大27人(京医3人)
国医16人
東京国医合計67人(30.9%)
全統模試偏差値
理系65.1 文系65.3
2021年 (209人)
東大33人(理Ⅲ1人)
京大35人(京医3人)
国医18人
東京国医合計86人(41.1%)
全統模試偏差値
理系66.7 文系66.6
2022年 (202人)
東大49人(理Ⅲ1人)
京大18人(京医0人)
国医11人
東京国医合計78人(38.6%)
全統模試偏差値
理系67.0 文系65.8
2023年(203人)
東大40人(理Ⅲ0人)
京大18人(京医2人)
国公医17人
東京国公医合計75人(36.9%)
全統模試偏差値
理系68.3 文系66.3
参考
全統模試偏差値
2020年 中等部65.2 高等部65.0
2021年 中等部66.7 高等部64.6
2022年 中等部66.4 高等部63.2
2023年 中等部67.5 高等部63.7
解説がまだですが、一意見として。
西大和は
入試偏差値は上がっていて模試成績も上がっている。しかし進学実績は下がっている。
模試偏差値が上がっているのだから入試偏差値は見かけだけでなく実際に上がっていると思われる。
しかし進学実績が下がっているのは学校の指導に何らか問題を抱えている可能性がある。
総論的なことも解説いただけると思いますが、こちらの各論もあわせてお願いしたいです。よろしくお願いします。
解説ありがとうございました。全部減っているので東大も京大もないと思いますが、西大和における全統模試の結果は東大京大国公医の合格予測には活用できないとの結論と理解しました。
河合塾に怒られませんか。
それはそうと、追加で解説お願いしたいのですが、2027年に出口が改善するとおっしゃる根拠は何でしょうか。またその出口とは何を指しますか。
よろしくお願いします。
今は正確なデータが無くて印象になりますが、2021年の頃が東大から京大への移行期で上手くバランスが取れていた様に思います。さらにこの頃には高等部の優秀生の比率も今より高かった。京大・国医合格者も多かった。
2021年以降には学校全体での東大志向が高まり、合格が難しい生徒さえも東大を受験するようになっている。進路指導という意味ではむしろ2021年当時の方が学校のコントロール下にあり、むしろその後は生徒の希望を尊重するあまり、無謀な東大受験生が増えていると思います。(西大和では入学して数年もすれば生徒の半数以上は東大進学を希望するようになる。これは学校の志向であるし、上級生の影響も多分にあります。)
これは東大や京大の合格者・不合格者のデータを集計すればはっきりすると思います。時間が有るときに試してみようと思います。




































