在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
「進路指導がないというと言い過ぎだけど、生徒に『ここ受けます』と言われたら、『頑張ってね』というだけなんです」
そう話すのは、校長の海保雅一さんだ。灘は兵庫県にある中高一貫の男子校で、昨年、“史上最年少市長”として話題をさらった高島崚輔・芦屋市長(27)の母校でもある。
高島市長が東京大を中退後にハーバード大を卒業したように、同校では東大に進む生徒が多い。23年に66人、22年に62人、21年に75人が東大に現役合格。さらに、京都大を見ても23年に32人、22年に36人、21年に21人が現役で進学している。
23年の卒業生は220人なので、現役進学率は東大30%、京大14・5%。さらに、保護者の4分の1以上が医療関係者だという同校では、難易度が高い医学部志望の生徒も目立つ。23年に42人、22年に40人、21年に28人が国公立大医学部に現役合格……と、国内屈指の進学校といっても過言ではない。
高2の冬に志望校の調査があって取り敢えず東大・京大と控えめに筑波大を書いて出したら、面談で今の成績だとどこを受けても120%浪人ですって言われ、高3の夏休み前に苦手な化学をどうすればいいか相談したら中学生の内容からやり直しなさいって言われたらしくて笑ってた。
結局は現役で京大へ進学したらしいけど。
しかし、東京国医の実績の灘は圧倒的やな
現役も当然だけど、既卒含めたら
東:94
京:53
国医:78
計228
卒業人数の218人を上回ってるって・・・
理解が追い付かないんだけど
ほぼ全員が東京国医に進学するってことなのか
どうなってるんだ??
本来ならば少子化の進展で、灘・甲陽・神女・東大寺・大阪星光・洛星等の名門進学校は募集定員を減らすことが必要なのだが、掲げた名門進学校は募集定員を減らしていない。
結果、20年前と比べると入りやすくなっているのだろうか、いやそうではなく掲げた6校への優秀生の寡占化が進展していると捉えるべきであろう。
西大和の凋落が示すとおり、
新興校や中堅校は、学校存続のために生徒の絶対数が必要なことから、男子校を共学校にしたり、変則入試日程でバブル偏差値を創り出し実態の伴わない優秀度を宣伝しているが、名門進学校に通う生徒・保護者は、現実を見据え真の教育環境を求め学校選択をしている。
今後は20年前と変わらず、兄妹、姉弟を灘・神女に通わせる時代に増々拍車がかかることでしょう。




































