女子美の中高大連携授業
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
[はたして男女の結果偏差値はどのように現れるのでしょう。同じ試験、同じ合格最低点であれば、同じ学力と言うことになります。ところが、もしそこで異なる合格偏差値が現れれば、同じ偏差値でも男女では学力が異なるということになります。]
合格ボトムの学力が男女で同じでも、男女で辞退率や実質倍率が大きく異なると分布が異って80%合格偏差値はズレるよ。
>合格ボトムの学力が男女で同じでも、男女で辞退率や実質倍率が大きく異なると分布が異って80%合格偏差値はズレる
→R4は当該偏差値での合格の目安だから”辞退率や実質倍率が大きく異っても変わらないでは?
下記例ではA校B校とも辞退率や実質倍率は大きく異なるもR4は65です
A校
偏差値70超が1000人受験、全員合格、全員辞退
偏差値65が100人受験、80人が合格、80人が入学
B校
偏差値70超が10人受験、全員合格、全員辞退
偏差値65が100人受験、80人が合格、40人が入学
偏差値60が200人受験、40人が合格、40人が入学
>①男女で辞退率や実質倍率が大きく異なると②分布が異って
→①は影響なし、②は影響ありです
下記ではR4は両校とも65ですが、合格最低点はA校持ち偏差値60の得点、B校持ち偏差値55の得点、と異なってきます
A校
偏差値65が100人受験、80人が合格、79人が入学
偏差値60が100人受験、1人が合格、1人が入学
B校
偏差値65が100人受験、80人が合格、70人が入学
偏差値60が100人受験、10人が合格、5人が入学
偏差値55が100人受験、5人が合格、5人が入学
辞退率や実質倍率は受験生や合格者の学力分布に影響を与えるだろうし、それにより80%偏差値は変動するかもしれないです。
ただ、そのあたりの中身はこの瞬間はわかりません。なので結果偏差値を興味を持って見届けたいです。(こんな話題がそれまでキープできるか微妙ですが)
同様母数の受験生が異なる試験を受けても得点は概ね同様の分布を示す。(というのがヘンサチストの発想の根拠かと)
だから、とある塾の模試を受けて同じ偏差値であった受験生を集めて、とある学校の別の試験を受けさせたら皆同じ点数を取るはず。
これだとジャンプし過ぎとは思いますが、
今回の西大和の入試は、男女別集団が試験を受けて同じ合格最低点で揃った。また似たような男子集団が受けたと思われる東大寺の入試で似たような合格最低得点率を示したということで、両校の試験の性質が近そうです。
ここから、男女で西大和に80%合格する偏差値が同じか異なるかが出てくれば、それぞれの受験生の分布が似ているか違うかはわかるかもしれない。また、西大和を受けた女子集団が東大寺を受験した場合は合格最低点に対してどんな分布を示すのか多少比較しやすくなるかもしれない。
これくらいなら考える材料としてありなんじゃないかなと思うのですがいかがでしょうか。




































