女子美の中高大連携授業
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
日能研のデータだと、無視できない割合(東大寺・洛南男子受験者の1/4くらい?)で東海地区在籍者がいます。
そして関西でも高槻B併願、元町・明石港在籍者だと須磨学園併願がいて、西大和を受けている人は数年前の灘特進関西でも半分いたかどうか...です。南大阪・奈良に弱い日能研関西独特の傾向かもしれません。
ご参考までに。
西大和は日能研の合格者も多数で
受験人数的にも最大レベルクラスになるハズ
それが反映されてない時点で疑念が出ます
R4は関西に関しては灘が突出してて
灘受験生が受けると上振れするので
統一日の学校との比較には適さないかと
R4は合格率が80%のライン。
灘志望者が受験して合格すると、逆にR4を下げることになるよ。
たとえば、次の試算でイメージがつくと思います。
A校の持ち偏差値が同じ第一志望者が9人受験し7人合格すると、
7/9=0.77、すなわち77%。R4はもう少し上になる。
ここに同一持ち偏差値の灘志望者1名が併願して合格すると、
10人受験し8名合格したこととなる。
8/10=0.8、すなわち80%であり、R 4となる。
前者と後者を比べると灘併願者が合格することでR4は引き下げられる。
よって、灘とは入試日が異なる学校のR4は灘志望者が併願合格することで
R4偏差値が上がることはない。
灘に合格する併願受験者は入学しないので、生徒確保のために合格者を水増ししとかないといけない。
だからこの場合の合格者は7人ではなく8人にする必要があり、玉突きで下位レベルの受験生が弾き出されることはない。
実際に各校大量に水増し合格させているよね。
マスコミの偏向報道というかライターさんの作文だね。
○入試回数を多くし、(中略)入試1回当たりの募集定員を絞り込んでおけば、
大量の受験生を集めることができて、倍率が跳ね上がる。
○競合が少ない日程の入試(中略)、大量の受験生を集めることができて、
倍率が跳ね上がる。
○その「上ずみ」つまり学力上位層にだけ合格を出せば、
合格者の偏差値は高くなり、その学校名は偏差値一覧の上位に掲載される。
○そのような合格者は実際には別の学校に進学してしまう確率が高い
△入学者の偏差値と乖離する
○偏差値一覧に掲載される位置さえ上げられればいい
ひとつひとつの記述は正しいと感じやすいが、トータルとしては正しくない。
風が吹けば桶屋が儲かる的な文章だね。
記事の文章だと「学力上位層にだけ合格を出せば」とあるが、彼らは入学しない。
生徒を確保するには、記事のレシピ以外に大量の追加合格を出すか、
どこかR4の低い入りやすい入試日程を設けないといけない。
この点を端折って面白い記事に仕立てている。
追加合格を出すと、塾側が実績を多く見せるべく合格者にカウントするので、
合格者偏差値に反映されてしまう(進学を真剣に検討している保護者には
適切な情報提供なので塾側の悪意とも言えない)。
また、偏差値の低い日程を作ってしまうと、学校の実際のレベルが知れてしまい、
他の日程の偏差値を釣り上げた効果が失われる。
上記記事の方法、すなわち輪切り日程だけでは特定日程の偏差値を釣り上げた
ことによる効果は低く、別カリキュラムのコース制を作る等もう一捻りしないと
偏差値釣り上げの意味はないと言える。




































