女子美の中高大連携授業
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
甲陽は2024年65から2025年64と下がりました。
日能研のオン・ザ・ロード(関西版)では大阪星光と高槻の人気で甲陽の志願者が大幅に減少し偏差値下がったと解説されていました。
高槻人気にも関わらず神戸女学院は偏差値61から63に上がっています。
甲陽の人気低下はどういう要因と思われますか?
2026年はどうなると思いますか?
甲陽の減少が悪目立ちしていますが、昨年比較で人数的に最も減少が大きかったのは東大寺です。そして、初日、二日目、三日目とも上位校の受験者総数は減少しています。星光は昨年が少なすぎただけで今年は例年通りというところ、高槻は増加傾向であったのが昨年よりは減少しています。日能研のコメントは近視眼的ではないでしょうか。
今年は男子上位生の総数が例年より少なく、そのなかで強気に灘を目指す最上位受験生はやや増加した。一方、それ以外の受験生は非常に保守的で、この層での下位にあたる初日の星光、洛星、高槻A、二日目高槻B、三日目洛南は例年並みかやや多い受験生を保ったので、中間となる初日甲陽、二日目西大和、三日目東大寺は減少した。
全体が少ない中で、上位と下位に集中し、中位が減少した。甲陽はもとの母数が少なく、減少幅がやや目立ったということではないでしょうか。来年どうなるかはわかりません。
<各校受験者推移・男子初日>
2020_2021_2022_2023_2024_2025
灘 _775__687__652__745__746__743
近畿 _383__385__353__391__382__397
圏外 _392__302__299__354__364__344
甲陽 _383__380__327__366__373__319
星光 _695__703__685__695__661__698
洛星 _448__396__434__428__455__448
近畿計 1909_1864_1799_1880_1871_1852
計 2301_2249_2098_2234_2253_2201
*灘は出願者
高槻A _360__310__323__321__389__371
計 2661_2559_2421_2555_2642_2572
<各校受験者推移・男子ニ日目>
2020_2021_2022_2023_2024_2025
西大和 1010_1047_1003__903__874__838
高槻B _778__679__714__793__854__871
計 1788_1726_1717_1693_1728_1709
<各校受験者推移・男子三日目>
2020_2021_2022_2023_2024_2025
東大寺 _909__869__856__903__923__846
洛南 _536__530__428__529__541__528
計 1445_1399_1284_1432_1464_1374
こちらは女子の状況です。男子と較べて全体的に上位校を目指す受験生が増加傾向です。そして今年は男子の上位層が薄く、女子は厚かったと言えないでしょうか。神女の受験生が例年と比較して飛躍的に多いわけではないのに、日能研の偏差値ではかなり難化したと出ました。これもひとつの根拠になり得ます。各塾とも女子上位校の宣伝を強めています。受け皿が増え、需要が高まり、商売ベースに乗って稼げるようになってきたことの現れかもしれません。
女子に押されて男子が弱まっているとはどの塾も言わないでしょうが、日能研は神女を大きく減らしましたし、洛南、西大和で他と差別化するほどの材料もないはずです。他塾のように女子上位を強く打ち出すこともできないでしょう。
<各校受験者推移・女子初日>
2020_2021_2022_2023_2024_2025
神女 _240__265__228__250__227__247
四医志 _547__227__199__147__153__152
四英S _+++__155__118__110__121__125
高槻A _199__217__216__286__289__292
計 1175_1201_1100_1198_1160_1201
<各校受験者推移・女子二日目>
2020_2021_2022_2023_2024_2025
西大和 _208__230__205__246__271__248
高槻B _351__356__299__343__392__390
計 _559__586__504__589__663__638
<各校受験者推移・女子三日目>
2020_2021_2022_2023_2024_2025
洛南 _256__277__265__266__271__304
男子の上位校受験者が上下しながらここ6年で100名程度減少したというのは、塾業界としては由々しき問題でしょうね。たった100名じゃんとはいうものの、ここだけでトータル1.5億円くらいの売上はあるし客単価がおそらく最も高いはずです。そしてここに釣られてやってくるお客さんも多い。どこが割を食っているか。
女子はどうでしょう。トータル減っておらず、維持が精いっぱいというものの、高槻のおかげでやや活況と言えるかと思います。難しくなりすぎるのも困るので、ほどほどにしておいてほしいでしょうが、ここでの訴求による集客が今後のわずかな光明かもしれません。女子はしばらくどの塾でも大事にしてもらえそう。
いずれにせよ、各校の入試が過去以上にものすごく難しくなるということはなさそうですし、学校の優劣(人気)にも大きな変化はおそらくないでしょう。ものすごく特別なことをしなければ受からないということでもないし、特別なことをしたから受かるわけでもないのですから、消費者側は煽られて判断を見誤らない(お財布と子どもに無理をさせすぎない)ようにすることが肝要でしょうね。
何をわけの分からないことを…。
名門進学校(灘・東大寺・甲陽・星光・洛星・神女)受験なら浜か希でしょう。このスレは、あなたのお子様の立ち位置に合わせなければいけないのてすか?
ここは関西最難関中学のスレですよ。新興進学校のスレではありません。
関西難関校の受験者数のまとめとその解説ありがとうございます。
全体が把握できました。
日能研の解説は全体を俯瞰したものでは無い感じですね。
神戸女学院の偏差値上昇は女子の上位層が厚くなってきた反映で、甲陽の偏差値低下とは独立なんですね。
>中間となる初日甲陽、二日目西大和、三日目東大寺は減少した。
これは大阪の無償化の影響も出ているのかなと思いましたが、いかがでしょうか?




































