在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
そもそも合否データから見て、星光の63は低過ぎに感じます。
逆に甲陽65は合否データと比べてちょっと高い感じですね。
合格難易度で言えば、星光>甲陽なのでしょう。
しかし、入学者のレベルは甲陽>星光だと思います。
甲陽と星光の合格者の分布を見てください。
甲陽は65〜69が最も多く、星光は60〜64が多いです。
しかも星光は上位合格者の一部が東大寺や西大和に抜けるので、入学者は明らかに甲陽>星光になります。
公式の結果R4で甲陽>星光
データを見ると、とか数字が5刻みとか大まかすぎるので恣意的な主張しか出来ません
甲陽は募集200名で合格者は210〜220名
その他は募集200名で合格者は300〜400名
さらに補欠とか繰り上げとかがあるとすれば数字の意味合いが、甲陽とその他で異なることは明白なんですよ
コメントされているとおり合格難易度と入学者のレベルは異なるでしょうね。
ただ、入学者のレベルは6年後の大学合格実績が出るまで結局分からないでしょうし、今回は合格難易度に絞って議論できればと思います。
日能研のデータにこだわる必要無いですので、他の塾の偏差値を調べてみました。
・浜学園の2025年度入試用80%偏差値(2024年10月公開)
https://www.poripori-cosodate-blog.online/wp-content/uploads/2024/10/9be9afaf70524cb6a706613b145b356e[削除しました]
甲陽59、大阪星光59
・四谷大塚の2026年第1回 合不合判定テストAライン80偏差値(2025年4月公開)
甲陽64、大阪星光65
他に希学園と馬淵教室の偏差値を調べてみましたが見つけられなかったです。
浜学園の偏差値が甲陽・大阪星光の受験者数が多く含まれているため正確かと思いますが、一年古いです。
甲陽の志願者減りましたので、今年の浜学園の偏差値では甲陽と星光逆転している可能性高そうです。
少し前まで甲陽諦めて星光という話しがあったと思うのですが、今は成り立たない感じですね。
大阪の名士や名家は星光などではなく、北野や天王寺などの伝統校を選ぶのですよ
星光は東大寺、西大和に蹴られるわけで、見かけだけのバブル偏差値にすぎません
※星光は下位層を放校するような学校ですから、しっかりとした家庭は星光を避けます
ここ10年位、甲陽と星光はR4で1、2位しか変わらず推移してます。つまりは今年のR4と大きな変動は無いですし、少し前から甲陽無理だし星光に、とは科目も違うので安易にはならない状況です
関西エリアで見れば
灘、洛南、東大寺、西大和、甲陽、星光、洛星、という偏差値順は10年位は変わってないですが、灘、東大寺、甲陽とその他で進学実績に差があるのもあまり変化はありません
洛南併願とか灘落ち時点で専願に切り替えるので併願合格で入学者とかはいるのか疑問ですが偏差値表には必ず載ります
一方で、灘は首都圏遠征組を除けば合格者はほぼ入学、甲陽も募集200名で合格者は220名以内なので合格者はほぼ入学
3科目で2日入試の灘、甲陽とそれ以外では偏差値の意味合い違うので比較は無意味かと思いますよ




































