在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
世論調査や視聴率調査は無作為抽出が基本でしょう。
かたや、他との差別化を訴求力に競争優位を保持したい複数の塾のうちのひとつの集団をサンプルとして取り出した場合、それを拡張して全体観とすることに確からしさが認めにくいのは、統計を学問として修得していなくてもピンとくるはずです。
そもそも議論の文脈からして、日能研の甲陽合格率は高い、つまり日能研は特異であるとの主張が前提にあったのかなと。
統計的に物事を考える際のサンプルの抽出方法の観点でも、その確からしさの例示としても、いずれも不適切でしょう。
> あなたのコメント「日能研って甲陽に30人程度で合格率も低め」の「低め」は間違っており、間違った根拠でコメントを積み重ねていますよと指摘されています。
合格者数など話を拡散しないで、指摘に対応ください。
こちらで指摘を受けている事象については、どのような所感をお持ちでしょうか?
沈着冷静なコメントをされる方とお見受けしましたので、ご意見いただけると嬉しいです。
日能研の合格偏差値の設定には不可解があることは否定できません。下記は日能研の偏差値別合格分布と合格率とを校名を伏せて記載したものです。
この情報から、ABCD校の80%偏差値を、これくらいかなと想定してみてください。追って校名と合格偏差値を掲出します。
【A校】
偏差値 2023 2024 2025
70~ 01/01 01/01 11/12
65~ 05/05 06/07 19/22
60~ 09/17 05/21 08/22
55~ 00/12 01/20 00/17
50~ 00/02 00/04 00/16
計 15/37 13/53 38/89
合格率 40.5% 24.5% 42.7%
全体 44.5% 48.8% 50.6%
【B校】
偏差値 2023 2024 2025
70~ 19/20 26/28 23/24
65~ 14/33 22/38 18/26
60~ 05/21 07/32 04/17
55~ 00/07 02/09 00/07
50~ 00/02 00/01 00/02
計 38/83 57/108 45/76
合格率 45.8% 52.8% 59.2%
全体 45.3% 44.2% 48.9%
【C校】
偏差値 2023 2024 2025
70~ 05/05 01/01 07/07
65~ 25/31 20/21 20/23
60~ 06/20 13/19 03/07
55~ 00/01 00/02 01/04
50~ 00/01 00/00 00/01
45~ -- -- 00/01
計 36/58 34/43 31/43
合格率 62.1% 79.1% 72.1%
全体 60.4% 59.0% 67.4%
【D校】
偏差値 2023 2024 2025
70~ 13/13 15/15 15/15
65~ 22/25 25/30 20/21
60~ 03/12 09/25 06/19
55~ 01/10 00/04 00/09
50~ 00/03 00/01 00/01
計 39/63 49/75 41/65
合格率 61.9% 65.3% 63.1%
全体 44.1% 45.5% 45.8%
前述の数表からのみ判定すれば、各校の合格偏差値はこのくらいが想定されるかなと。
A校 63〜65
B校 66〜68
C校 63〜65
D校 62〜64
ところが実際は下記です。何か別の要素に引っ張られていると勘繰りが働いても無理のないことでしょう。
A校 63 高槻B
B校 67 東大寺
C校 64 甲陽
D校 67 西大和
日能研の偏差値別合格分布
【甲陽】
偏差値 2023 2024 2025
70~ 05/05 01/01 07/07
65~ 25/31 20/21 20/23
60~ 06/20 13/19 03/07
55~ 00/01 00/02 01/04
50~ 00/01 00/00 00/01
45~ -- -- 00/01
計 36/58 34/43 31/43
合格率 62.1% 79.1% 72.1%
全体 60.4% 59.0% 67.4%
これだけを見ると日能研の甲陽合格率は高いと言えるのではないでしょうか。
しかし、ものすごくマニアックなことになりますが、塾による合格者ダブルカウントの問題があります。
たとえば下記のような状況があった場合に
A塾 08/20 40%
B塾 06/10 60%
C塾 04/08 50%
合計 17/38 45%
もしA塾メインの3人がABC塾に掛け持ちで通っていて、BC塾のカウントから除外した実態はこうなります。
A塾 08/20 40%
B塾 03/07 43%
C塾 01/05 20%
合計 12/32 38%(実態=学校発表)
つまり複数塾のダブルカウントがある場合は、学校発表の合格率よりも塾側が発表する合格率が上になるのです。
そして、下表によると、灘、西大和はダブルカウントが非常に多く、東大寺、甲陽、星光にも見受けられます。
日能研塾生の甲陽合格率は、学校全体の合格率よりやや高いか同等程度ではないかと。他塾とはどっこいどっこいというところではないでしょうか。あくまでも私的な所感です。
==========================
人数___灘__甲陽_星光_洛星_東大_洛南_西大
==========================
合格 _252_215_283_280_414_182_384
==========================
浜 __98__89_105__93_159_100_217
希関西__57__56__39__20__75__36__77
日能研__40__31__24__24__45__20__84
馬渕 __75__27__51__76_107__20_145
サピ __27__09__09__05__15__01__54
能開 __09__03__59__04__44__05__58
進学館__12__18__09__02__18__08__11
早稲ア__48__00__01__03__01__00__55
四大塚__
英進館__08
エクタ__06
栄光ゼ__05
============================
合計 _385_233_297_227_463_190_701
============================
日能研HPより
”R4”は日能研独自のもので、”合格率80%のレンジ”をあらわしています。
”R4”が注目されるのは、この合格率80%というレンジが、各校の入試(合格)の難易度を端的に示すものであることと、子どもたちが自信を持って受験できるラインであり、子どもたちの突破目標になるからです。
【D校(西大和)】
偏差値 2023 2024 2025
70~ 13/13 15/15 15/15
65~ 22/25 25/30 20/21
60~ 03/12 09/25 06/19
55~ 01/10 00/04 00/09
50~ 00/03 00/01 00/01
計 39/63 49/75 41/65
合格率 61.9% 65.3% 63.1%
全体 44.1% 45.5% 45.8%
各校の合格偏差値はこのくらいが想定されるかなと。
D校(西大和) 62〜64
大丈夫ですか???????
62〜64で合格率80%(子どもたちが自信を持って受験できるライン)と本気で思ってますか?
データ的に65未満でも合格率80%と見えますか?
結論:貴方のように西大和大嫌いな人には日能研偏差値62でも80%くらい合格するように見えるんでしょうねwww




































