女子美の中高大連携授業
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
91%ですか
希生にしてみたら甲陽なんて合格して当たり前なんでしょうね
本来は灘を狙いたいけど、一抹の不安があるから手堅く甲陽を受験しておき、灘に代わる本命校として東大寺・洛南を狙うってパターンかな?
低学年から頑張ってて小5迄は灘に合格出来るかも知れないTOPレベルにいたけど小6夏位から後から伸びて来た子達に追い越され、最後は第一志望を何処にするか悩む。
そして安全圏を狙って統一日は甲陽や聖光にする親子は多いだろうな。
東大寺や洛南は併願、西大和は完全な滑り止めっていうのが関西TOP層の実態だと思う。
甲陽は中学のスパルタで進学実績を維持する学校ってこと。灘諦めた人を鍛え直すという意味では凄いと思いますが、それは西大和も同じ。星光もある種スパルタですが、大阪は府立高校強いので兵庫ほど人材が集まらないのでしょう。
進学後の自由を求めるなら、灘東大寺なので、今頑張るか後で頑張るか、、、でしょうか。
同塾が広告に記載する合格率は、灘では塾全体で何%、甲陽なら甲陽コースで何%というように、他塾との比較で優位に見えるものを指標として学校別に合格率の定義を変えているので、一見しただけでは違いがわかりにくいですね。
さて、甲陽の場合の合格率91%というのは甲陽コース受講生のものです。
また、この掲示板に、2025年の甲陽コース外からの受験者の合格率は50%で、塾全体では70%程度との投稿がありましたから、それを信用するなら受験者は50:50、合格者は45:25、つまり合格者56人の内訳は甲陽コース生36人、コース外生20人となります。
整理すると
甲陽コース生 :36/40=90%
甲陽コース外生:20/40=50%
塾全体合格率 :56/80=70%
このような感じです。
希学園で最初から甲陽第一志望という受験生と、そうでない受験生の割合は半分半分というところでしょうか。
また、甲陽コースが組成された当初からコース受講した受験生は1人を除いて皆合格し、不合格となったのは途中からのコース受講者だったとの投稿もありました。
途中まで灘を目指していた受験生にとっても、じゅうぶん手強い特殊な試験なのだろうなと読み取ることもできます。
絶対的な実力を持つ受験生でもない限り、たとえ途中まで灘を目指していたり、受験したとて、諦めて受験しなかったり不合格になってしまったのであれば、甲陽を受ければどうなっていたかは受験してみなければわからないというのが入学試験というものだろうと思います。
灘を不合格になったとしたときに、東大寺や洛南に合格できたなら、甲陽を受けても合格できたかもしれないな。くらいに見ておくのが妥当かなと。
希学園で六甲以上の入試難度の学校に進学する塾生が6割程度のようです。甲陽はその中でも灘の次のグループに位置付けされていることでしょう。したがって希学園で甲陽対策すれば誰でも90%合格するかのような誤認はしない方がよく、あくまでも希学園がこの子なら大丈夫とお墨付きを与えて専門の指導をすれば、たまたまこの年は90%合格したということを正しく捉えておくのがよいでしょう。
甲陽に奉職して成果を上げ、学校の方針を決められる立場になることを目指すのがよいでしょう。
しかし、新人が何を言ったとて当面は現在のスタンスが変わらないし、その方針のまま成果を上げれば上がるほど現状が肯定されることになります。
よって、変えるためには一旦落ちるところまで落ちてもらう必要がありますから、今入職するとサボり倒して実績を落とす努力をせねばなりません。そうすると出世は見込めないし発言権も獲得できないですね。
しばらくこのまま放置しておいて、どうしようもなくなったときに救世主のように現れて改革するのがよいでしょう。それまでにできることは西大和あたりで修行を積むことかな。
頑張ってください。




































