アートの才能を伸ばす女子教育
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
今秋から始まったばかりなのでなんとも言えません。
ただしRoute Hが入っていますし、尾澤塾長も来校しています。説明会では学校とのコラボレーションははじめてと仰っていました。なのでカリキュラムもRoute Hに準じたものになると思います。(研伸館と同じで、学園の教師とのハイブリッドだと思います。)
まず一期生として現中3と中2が参加しており、3-4年後に初めての受験です。
学園としては10年で一定の成果を出すことを目指しているようです。
すでに少子化に向けていろいろ動き出してる洛南は小学校作ったおかげで、最難関進学校の道からは少しそれてきてるように思いますけどもね。
高槻はそもそも昔からの名門進学校で新興じゃないし、着々と女子定員は増やしてるし、立地は良いし、これからに期待ですね。
西大和は何処に進むんだろうね?今は東大日本一を狙ってると思いますよ。
それが出来る出来ないの議論はあるかもですが、昔のラサールみたいな位置を狙ってるのかもね。関西にそういう学校があるのは誇りにはなるんじゃないですか?もう何十年も開成がずっと一位ですけど、その前は灘が日本一でしたからね。開成の人数が多すぎて、今それを抜くにはどうしてもマンモス校じゃないと無理だし。灘に出来ないなら他の最難関各校にはなおさら無理なので、唯一可能性ありそうな西大和には頑張って欲しいとは思いますよ。
どう捉えるかですよね。
そういう考え方も否定はしません。
話変わりますが、今週に入って拙宅でとっている新聞の折込にSAPIXの広告紙面が入ってました。読売と日経。名目は三宮教室開講に際する教育講演とインタビュー、それに絡んだ塾の宣伝広告。
で、取り上げられていたのは灘と神女。SAPIXのような関西後発塾が、この2校にフォーカスする。へー、と思いつつ、灘はわかるけど、神女なんだなーと思いつつ。
展開教室を見てみたら、
上本町、千里中央、西宮北口、住吉、そして三宮。
真っ向勝負。好感持ちましたという余談でした。
>取り上げられていたのは灘と神女。SAPIXのような関西後発塾がこの2校にフォーカスする。
昨年も同じように灘・神女を取り上げたSAPIXの折込み広告が日本経済新聞にありました。
関西では、男子校は灘、女子校は神女が中高生教育のお手本となる学校なのでしょう。
SAPIXは今年は灘に33名、神女に10名の合格がいますが、年々この2校への合格者を増やして
います。
両校に共通しているのは、あんな人になりたいと憧れて頑張ることができる在校生や卒業生が
多く、
「仲間と共に学ぶからこそ個性と才能は開花する」
「仲間を尊重し、協働しつつ主体的に取り組む力を育む」にあり、
これからのリーダーを育む伝統校ならではの教育環境にあります。
輪切り(コース別・女子1クラス)難関校と進学塾は経営上win-winの関係です。阪神間の優秀層は、出口実績と相関していないバブル偏差値校は回避しがち。通塾したら全てが見えると思いますよ。
https://www.youtube.com/watch?v=Mz5171rp9K0
私はそういうことを言いたいわけでもないんですがね。
SAPIXがやっているのはマーケティングなわけで、どこを攻めようとしているかがわかりやすいなと。そこってレッドオーシャンじゃないの?と思うんだけれど、関東で最も支持を受けている(んじゃないのですか?)塾が、上っ面じゃなく真っ直ぐそこを掘ろうとするのは、思想的なことなのか、プライドなのか、ブランディングなのか、はたまた商売的なことなのか。
いや、中学受験の意義ってそういうことですよね?という投げかけがもし彼らにあるなら、流石やなあと思ったりするわけです。でも、実際どうかはわかりません。
SAPIXが何を考えてそうしているのかに興味があるという話。






























