今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
別にそんなことない。
何が幸せかというと、全然関係ないと思います。
私の主観ですけど。
世界に出たい人は出たらいいし、東京がいい人は東京でいいだろうし、生まれたところがいいなら、そこでやってけばいいし、そんなことは自分の価値観で決めればいいと思います。
人口当たりではそうですね。
医学部は一つ私立が増えましたが、関東への人口流入と地方からの流出の変化に追い付いてないですね。
ちょっと定員調整はやってるだろうけど国会議員の選挙定数みたいなものかもしれません。
まあ、でも、卒業した大学の府県で働くと決められているわけではないから、卒後の医者も関東へ流入していると考えていいと思います。一般の人口流入と同じように。
その逆で、東京から医者になって地方へ流出しようという傾向はあまりない。
東京は人口を吸い込んでいくブラックホールですね。
東大進学率の一番低い沖縄が、一番所得も低いかわりに一番子沢山ですね。
因果関係はわかりませんが。
国外でたくさん稼いでも、ラーメン一杯3000円とかききますし、都合のいいところを切り取って論じてもその裏にデメリットもありますからね。
昨今の円安の話になるんですよ。
ラーメン一杯3000円と聞いて、?とだんだん思わなくなってきているんです。日本の物価がそっちの方向にどんどん進んでいることを日常で感じるようになっている。グローバル化すると地産地消以外の物の価格はある一定の世界基準に収束するようになるわけだから。(ラーメンの材料の多くが輸入品。さらに日本の地産地消品はむしろ特別高価なものが多い。ブランド牛とか。)日本だけがいつまでもラーメンを1000円以下で食べられるとは思えない。
1000万円で高給取りという認識は近い将来に崩れると思います。1000万円以下か、2000万円以上かみたいになる。1000万円以下は言わずもがな、次の世代では世帯収入が1000万円から2000万円の家庭が苦しくなってくると思います。(現実に我が家はこの範囲ですが、以前のような余裕は無くなっています。)
西大和、親が当時の京都トップの洛星出身でも)海外駐在/サバティカル/大学院やポスドク留学の経験のある家庭で人気を上げていますよね。京都人でも。
一時その点で注目された立命館宇治を受験していたような層のうち「でも、海外の大学だけではなく、うちの子は東大も目指せるかも」「海外の大学の中でも、ただ国際体験・英語で学ぶ程度の普通の大学ではなく、英米の学術トップ校、地元の子でもエリートしか行かない最難関大学に行って欲しい」という人たちを惹きつけているような。
RouteHと提携とのことですが、その会社(海外大学予備校)の出した本やそれを利用した理系研究者の出した本を読むと「東大とアイビーリーグ・MITの両方に合格」(高校卒業後、4か月程だけ東大に通ってから渡米)という例が挙げられています。
東大・アイビーリーグのどちらかだけでも我が家やほとんどの子や親には無縁ですが、「うちの子は出来る!両方勝ち取る!」と思う親にはとてつもなく魅力的なのでは(他の併願を明かすスレにいた「灘も東大寺も開成も受かった!」という保護者など)。
色んなタフな?課外活動などをさせてくれるらしいのも、そこからの気づきで自分はこうした、ああしたとエッセイに書きやすそうですし。
ただ、RouteHと提携したからといってどれほどの実績が出るかはまだ分かりませんし、私自身は在校生の親御さんの話を聞くと、入学には相当諸々の覚悟のいる学校だな、勉強を趣味として頑張れるタイプでなければ、学校の知名度や偏差値、大学合格実績を上げるために子供は頑張り続けないといけないのは辛い場合もあるだろう、と思います。




































