在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
熱心さと面倒見だけがほしいなら塾の先生のほうがよほどそうだろうと思う。彼らは生徒の受験の成果と自分の経済活動とを天秤にかければよい。生徒も親御さんもそれを求めてる。
学校の先生が熱心なのは別段珍しいことでもないし差別化要素でもない。熱心さの根にどんな理念と哲学があり、何を拠り所としているかが大事。それが思想となり文化となり、定着し継承されるから。そして生徒はそれを習得する。
灘の教員採用面接での校長の質問が『出世したいか?』だった。との回顧録を読んだことがある。西大和の教員研修のテーマを『経営者意識を持て』と設定した。との校長インタビュー記事を読んだこともある。生徒ファーストか教員ファーストか、熱心さは同じように見えても6年かけて生徒が受け取ることは随分違うと思う。
ちなみに、塾でさえ表向きの理念の最上位概念は受験でないことが多い。雑誌のインタビューで受験ファーストな経営をトップが語る感性が理解できない。親御さんらしき方がいくら先生が熱心だと語りかけてもトップがこうではまったくもって説得力に欠ける。
入学生の1割は途中で退学するという事実のほうが大事なことを語りかけていると思う。
東大合格を煽っているだけの新興進学校ではギリ合格が目標になりがち。だから、やたら偏差値帯の低い文系合格が多くなります。
官僚には届かないだろうし、会社員になって後悔するだろうな。遊ぶゆとりもある早慶学閥には人間力で到底かなわないのだから。
学閥を人間力の集積と思っている時点でいろいろ見誤っていると思う。そして学閥の話を持ち出して早慶の優位性を語る発想からして、やはりこの人の根本は数の力で何とかしてやろうという西大和との相性がぴったりだとも思う。もっと仲良くすればいいのに。しかし似ていて近いものほど憎しみあうのは国際的にもよくある話。闇は深い。




































