在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大寺学園の高校入試廃止の理由
倍率は1.2まで落ち込み(ほぼFラン状態)、辞退者も多く(2022年は145人が辞退)、合格者最低点と最高点の開きは200点以上(500点満点)になり、数学15点の合格者もいるという有り様になっていました。
このような形での撤退は、中学受験にも影響がありそうです。
これが実態に近いだろう。
世の中で多数を占める高校受験生からは選ばれないから高校受験から撤退しただけ。企業としては当然の選択だ。
それを高入生を役立たないとか叩いてまで必死に正当化する必要はないだろう。(学校関係者の本音ではあろうが‥)
洛南や西大和、大阪桐蔭、智弁和歌山みたいに高入生もしっかり教育して結果を出す学校の方がまともだと私は考える。
高入りを戦力外扱いしているのは無知の知でしたけど…。
スパルタ進学校の実態は十分理解しておいたほうがよいですね。
中高一貫校 進学実績の闇
https://m.youtube.com/watch?v=2khVDQygeR4
Case1.
生徒のモチベに関係なく勉強を強制する超スパルタ学校
Case2.
進学実績を作りやすい進路に生徒を誘導する
Case3.
地方公立を集中的に受験させて「国公立合格率」を高く見せている
*実際にそこに進学している生徒は一割もいない
Case4.
併願を超優遇している私立高校
私立中高一貫校は縮小か拡大かの二者一択の時代に突入したのだと思います。
双方にメリット・デメリットはありますが、学校の環境や経営母体の状況により選択は変わるでしょう。
例えば東大寺は学校が多くある地域にある。少子化の中で全体に入学生の質は落ちてくる。でも経営母体の東大寺は宗教法人であり本業は盤石。学校経営は多少の赤字でもなんとかなるために、質を担保するるために縮小することは理にかなっている。
一方の西大和は学校経営こそが本業。
入学生の減少は経営に直結するために、拡大路線が正解。少子化の中で質を担保することは難しく、学力別の編成にするしか効率的な運営は望めない。
大学進学実績に関して率か数かという議論はいつもあるが、率を追求する東大寺と、数を追求する西大和ということになるだろう。
東大寺と西大和の高校入試の試験日が同一だった(これは関西高校入試のイロハ)ということも知らない素人が妄想全開 笑
そもそも奈良県内の東大寺蹴りは10人前後、よってトップの奈良高校でも東大寺蹴りって数人しかいない。これは昔から変わらず。
関東の塾が写真付きでリークした駿台模試の生データの受験生・合格者分布によると、東大寺は全国7位だった。昔は4位だったから出来が悪くなったとは言えるね。高校入試。
経営母体の世界遺産、東大寺に企業体力がないとは初耳だわ
洛南は高入り外部空2クラス、海アルファ2クラス、だったのを
外部空1クラス、海アルファ1クラスに改変したから高入りを2クラス減らしてます。
洛南の高入りは縮小戦略。減った分を附属小を作って増員。トータルで人数変わらず。
東大寺の経営体力は万全でしょう。
大晦日のテレビ見てもわかる。東大寺に参拝する客がどれだけお金を落とすのかと。華厳宗総本山を強いよ。
東大寺と西大和は優秀生獲得で今も昔も仁義なき戦いを行っている。
東大寺は2024年の高校募集停止に先立ち2021年中学入試から高校募集分を中学募集に付け替え。これは西大和の中学募集を直撃する。
ところが西大和もこれに対応して2021年中学入試から女子枠を増加、その分の男子を減少させている。影響を最小限に留めていると予想する。
これで大学合格実績がどうなるかは2027年以降に判明する。




































