在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
高槻高校の2025年度進学実績
本年度、高槻高校の実績が大きく変わった認識ですが、
みなさんはどのように捉えられていますか?
確かに高槻は戦前の旧制中学からの伝統がある学校だが、設立時から現在に至るまでずっと滑り止め校の地位に甘んじてきた。
京大50人受かったときでさえ、高槻中高卒ですといえば「中学受験でどこ落ちたんだろう」と思われるような扱いだった。
共学化を転機として精鋭型の進学校に生まれ変われるかどうか、学校としてはここが正念場だろう。
少子化が加速する中、残念ながらそれはもうないでしょう。
新興進学校が名門進学校(灘・東大寺・甲陽・星光・洛星・神女)を超えるなんてこともない。
定員数を絞って偏差値を偽装すること、見映えの良い大学の文系や入りやすい学部学科に誘導して実績数を盛るぐらいしかできないでしょうね。
まあまあマウント取りあうのはやめましょう。
最難関中学はやはり誇り高き存在ですから、
超えるなどの暴言はよくないです。
しかし、
高槻としてはかなり実績面で進化しました。
京大40、東大10は素晴らしいですね。
AERAの表紙に名前が載るくらい、
他校も来年度はあげてくるから、来年度が
楽しみです。
今はもう2025年ですよ。進学校となったのが60年代か70年代かの違いってそれほど重要ですかね。
若者からしてみればビートルズもイーグルスも「昔のバンド」でひとくくりでしょう。
灘甲陽洛星は伝統校で、星光洛南東大寺は新興校、西大和はポッと出の成り上がり校だなんて、お爺ちゃんにとってはそうなんでしょうけど、今の受験生にとって意味のある話だとは思えません。




































