女子美の中高大連携授業
地方国公立医学部
地方国公立医学部に現役合格するには、校内何番くらいにいなければいけないでしょうか?
レスがつかないようですね。
進路指導の先生に聞いて見られるのが確実と思いますが。
ホームページ等で各大学学部学科の現役合格者数がわかるのであれば、大体、文系、理系含めて東大、京大の合格者数と、国公立医学部合格者数を足した順位に入っていれば、可能性のある範囲内と言えると思います。
詳しい話をすると
今年の国公立大学医学部医学科現役合格者数は19名です。
では19番以内でないと無理かというと、そうでもないでしょう。
洛星の医学部進学者は浪人して府立医大以上が主流です。
そういった人たちは、最低辺の駅弁医なら現役時にクリアーできる人もいるでしょう。
また、東大理1に現役で入る人、京大理系に現役で優秀な成績で入る人にもクリアーする人はいるでしょうから、それらの人達も考慮するともっと後の席次でも合格することができるかも知れません。
しかし、ホームページでも分かるように、現役で地方国公立医学部に行く人はほとんどいません。
大半が、まずは京大医、他の旧帝医、府立医大を受けるようですね。
医学部は浪人してでもそういった学校の方がいいという意識があるのかも知れません。
関西で医師の道に進むのなら、府立医大が無理なら、滋賀医大や奈良県医大ぐらいには入った方がいいのかも知れませんね。
ただこの2校でも地方の駅弁医よりは少し難しいようですが。
地方の国公立医学部だどうだと言っているのは偏差値とにらめっこしている間だけです。大学に残って教授を目指すのなら別ですが、開業したり市中病院で働くのにはあまり関係ありません。あとはどれだけ仕事ができるか、どれだけの技術を持っているかでしょう。京大出たのに、結局開業した私立医大出身に負けている・・・ということもよくありますから、人生わからないものです。
東大・京大の合格発表のときが人生ピークでしょうね。
あとは思っているより差はないでしょう。奈良東大寺学園の放火事件のお父さんのように、必要以上にコンプレックスを感じるひともいるようですが・・・東大・京大の中でも競争は存在するでしょうから、コンプレックスを感じることはあるでしょう。
最新の駿台ランキングを見ますと京阪神地区の国公立医学部は首都圏同様、かなり難化しているようですね。新設の滋賀医大でも東大並み、府立医大はさらに3ランクぐらい高くなって地方帝大並みになっているようです。
一方、いわゆる地方大学は歴史のある名門でもやや易化の傾向があるようで、医学部の難易度にも地域格差が生じていると感じられます。




































