女子美の中高大連携授業
気弱な男子に武道は?
小学校低学年男子。性格は優しいタイプです。
やんちゃなお友達に何か言われたりやられたりしても、反撃しません。
母である私は気が強いので、そんな息子がはがゆくてなりません。
身体的にも精神的にももっとタフになってもらいたくて、
武道を習わせたいと思っています。
でも、息子は柔道や空手など、格闘技は嫌だと言います。
そこで残った選択肢が 少林寺拳法、合気道、剣道です。
この3つで、気弱な男子だったけどこんなに成長しました! やらせて良かった!
という体験談などありましたら、お聞かせ下さいませんか。
また逆に、気弱な子に武道をやらせてもあまり意味がない・・・
というご意見も、参考にさせていただきたいです。
よろしくお願いいたします。
気弱な息子に空手を薦めましたが、人を殴るのはいやだとずっとかたくなに
否定されました。とりあえず見学だけと連れて行ったら、自らやりたいと
言い出し、入会して早5年。相変わらず気はやさしい子ですが、息子に手を
出す子はまずいません。本人も絶対負けない自信があります。
それはやはり、あの厳しい組手(フルコンタクト)の練習を続けてきたから
こそついた自信だと思います。
男の子はやはり「これは負けない」というものを一つでも持っていると強く
なると思います。
Уважаемые Дамы и Господа!
У нас Вы найдете много всё по организациям,товарам и ценам по России. Российский государственный сайт. Актуальная информация для жителей и гостей России и мира, представленная в следующих разделах: новости, работа, погода, форум,каталог сайтов, знакомства, объявления, фото, адресный и телефонный справочник, недвижимость
スレ主さんが挙げた候補のうちのひとつを幼稚園の年長から
やらせてました。
中学受験勉強が大変になったので5年の終わりにやめましたが。
武道、いいですよ。
姿勢がよくなる。大きな声で返事ができるようになる。
長時間正坐し集中して大人の話が聞けるようになる。
学校での授業態度にも好影響なのでしょうか、
学校で先生からの評価が高くなります。
道場着姿でお稽古場まで通っていると 近所の人や通りすがりの年配者の目が
温かいです。うれしくなるような声掛けをしてくださることも多いです。
先生やご近所の方などまわりの大人の評判がよくて好意的だと
本人にも自信がつきます。
自信があると本人の醸し出す空気に余裕ができてくるので、
やんちゃな同級生の対応も徐々に変わってきますよ。
我が家の息子も、スレ主様のお子様と同じタイプでした。武道でもすれば...
と小1から中学受験まで剣道を習わせました。
先生が仰るには、相手に勝つという気迫は生まれながらに備わったもので、それが無ければなかなか武道で強くはなれないということでした。
先生のお言葉通り、相手を竹刀で打つことに抵抗があったのか、力でねじ伏せることに抵抗があったのか、全然上手くなりませんでした(笑)どんどん後から入ったお子様に追い抜かれ、自信をつけるには程遠いものでしたよ。
武道で闘争心が身につくということは、我が家の息子にはございませんでした。あと、やはり道場にいらっしゃっている方の中には、色々な性格の方がいらっしゃるので心配な面もありました。
しかし剣道で教わったことは沢山あります。自分は全体の中の1人なのだ、自分さえ良ければ良いという考え方は悪である。という考え方が身に付いています。精神面は鍛えられたのかもしれません。
相変わらず気持ちのやさしい息子ですが、相手への闘争心が全くないのであまり揉め事にも拘わらないのではないかと思います。現在中3ですが、身体も大きくなり、昔のような心配は杞憂だったなぁ。と思います。もしかしたら、スレ主様のお子様も、その優しさがご自分の1番の武器になるかもしれませんよ。
私の息子も低学年で、スレ主様のお子様と似たタイプです。
剣道を習っています。
夫が剣道をやっているので、選択肢は剣道しかなく・・・。
先日、夫の両親から「やんちゃさがなくて心配だ」と言われて、私は気持ちが落ち込んだままです。
試合を見に行っても、打たれまくって一振りも竹刀を振り上げることすら出来ない・・・情けない試合内容に、私は涙をこらえるのが大変です。
その度に、男の子というだけで向かないことを無理にさせているな・・と可哀想に思い、負けたからと他のお母さんたちのように、叱って奮い立たせる気になりません。
「お父さんのことは気にしないで、やめてもいいよ」と私が言うと、「逃げたくない。頑張る!」と言います。
未熟児で産まれ、運動できるまでになっただけでも私には奇跡です。
それなのに『男の子らしさ』を求められて辛いだろうと思います。
でも、学校では先生方が、持病も抱えているのに剣道を習っている・・と、息子の頑張りを認めてくださっているので救いになっています。
全く運動をしていないわけではないので、学校のお友達ともあまり心配なことはありません。
ただ、同じ道場の同学年の子とは歴然と差があるので、カス扱いされています。
稽古でもむやみやたらに相手を打つことができず、ボコボコに打たれてしまいます。
私の目の前で、「あー!弱っちい!お前とじゃ練習にならない!!」と同学年の一番上手な子が吐き捨てました。
その言い方と態度に、私は目の前が真っ暗になりましたが、息子は泣いたり悔しがったりせずに淡々としていました。
精神的には鍛えられているのだなぁと感じました。
見た目のやんちゃさがなくても、全く勝負に勝てなくても、周囲に優しくて折れない強い心を持てたら、それだけで充分と思うようにしています。
夫は、「剣道は長く続けた者の勝ちだよ。」と言います。
勝敗にだけとらわれない剣道の世界観は、私たち親子には良いです。
ウチの息子も小さい頃から、おもちゃを奪い取られ放題、順番に並んでいても横入りされ放題な気弱タイプです。
運動も苦手で、闘争心もない。
でも、何か運動を・・・という事で、『個人競技である』『型の美しさも問われる』『直接組み合わない』という点で剣道を選びました。
小1から現在(5年)までやっていますが、周りのお子さんが華々しく賞状をいただいたりしているなか、まじめには練習しているけれども勝てない・・・しかも負けても悔しがらない、というのほほんとした状態でした。
しかし先日、延長戦で負けたとき、初めて息子が悔し泣きをしていたのです。
勝つことが出来なくても、そういう気持ちを持ってくれただけで成長したなぁとこちらもうるうるしました。
前向き、表立った闘争心はなくとも、自分の中に折れない心を持ってくれるようになったのではと思っています。
もうそろそろ塾との両立が厳しくなり、辞めようか休会しようか悩んでいますが、5年間続けた甲斐はあったと思います。
たくさんの武道体験談を、どうもありがとうございました。
大変参考になりました。
息子さん達とても頑張っていらっしゃっいて、読んでいて涙が出そうになりました(泣)
気持ちが優しい穏やかな息子を持つ親の喜びと悩みを、
皆さんと共有できたような気持ちになりました。
フルコンタクト様
>相変わらず気はやさしい子ですが、息子に手を
>出す子はまずいません。本人も絶対負けない自信があります。
>男の子はやはり「これは負けない」というものを一つでも持っていると
>強くなると思います。
空手のファイティングポーズは、かっこいいですよね!
手を出す子がいなくなる・・・ああ、とても理想です。
よく小突かれたり、バカにされたりしているようなので・・・。
息子さん、今は強くて優しい男の子に成長されたのですね。羨ましいです。
武道いいですよ様
>姿勢がよくなる。大きな声で返事ができるようになる。
>長時間正坐し集中して大人の話が聞けるようになる
>自信があると本人の醸し出す空気に余裕ができてくるので、
>やんちゃな同級生の対応も徐々に変わってきますよ。
そうですね、私がサッカー等よりも武道を息子にすすめたいのは、
礼儀を重んじている、清清しい感じが好きだからなんです。
でも、周囲の方や学校の先生の好印象は、きっと武道いいですよさんの息子さんが、
もともと持っていた良さもあるのでしょうね。素敵ですね。
どちらとも様
>相変わらず気持ちのやさしい息子ですが、相手への闘争心が全くないので
>あまり揉め事にも拘わらないのではないかと思います。現在中3ですが、
>身体も大きくなり、昔のような心配は杞憂だったなぁ。と思います。
>もしかしたら、スレ主様のお子様も、その優しさがご自分の1番の武器に
>なるかもしれませんよ。
心強いお言葉をどうもありがとうございます。
そうであるといいなぁ・・・と、心から思います。
平和主義というか、あまりにものほほんとしておりまして(苦笑)
どちらとも様の息子さんも、優しく逞しく成長されたのですね。
私もです様
>男の子というだけで向かないことを無理にさせているな・・と可哀想に思い・・・
>「お父さんのことは気にしないで、やめてもいいよ」と私が言うと、
>「逃げたくない。頑張る!」と言います。
>見た目のやんちゃさがなくても、全く勝負に勝てなくても、周囲に優しくて
>折>れない強い心を持てたら、それだけで充分と思うようにしています。
自分自身に負けない強さを身につけるというのは、最強のような気がします。
お友達に暴言を吐かれても冷静に対処された息子さん、精神的に大人・・・ですよね。
頼もしいと思います!
秋草様
>運動も苦手で、闘争心もない。
私の息子もまったく同じタイプです。
>まじめには練習しているけれども勝てない・・・しかも負けても
>悔しがらない、というのほほんとした状態でした。
>しかし先日、延長戦で負けたとき、初めて息子が悔し泣きをしていたのです。
>勝つことが出来なくても、そういう気持ちを持ってくれただけで成長したなぁ
>とこちらもうるうるしました
私も、感動してうるうるしてしまいました・・・。
皆さん、長く続けられていて、継続は力なり・・・ですね!
皆さんのお話をうかがうことができて、武道への想いがますます強くなりました!
息子と相談しながら、長く続ける事ができるものを選びたいと思います。
気弱な性格は変わらなくとも、皆さんの息子さん達のように、
凛とした強い心と佇まいを持った少年になれるように。。。
どうもありがとうございました。
余談ですが、HNの「太郎左衛門」とは、
宇江佐真理さんの時代小説 『無事、これ名馬なり』 に登場する武家の長男の名前です。
やはり気が優しい男の子で、剣道の試合で女の子に負けてしまったりします。
我が息子の事を思い浮かべながら、読んでしまいました。。。




































