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11 コメント 最終更新:

気弱な男子に武道は?

【1048022】
スレッド作成者: 太郎左衛門 (ID:Mxghpn4r4gY)
2008年 10月 06日 00:10

小学校低学年男子。性格は優しいタイプです。
やんちゃなお友達に何か言われたりやられたりしても、反撃しません。
母である私は気が強いので、そんな息子がはがゆくてなりません。
身体的にも精神的にももっとタフになってもらいたくて、
武道を習わせたいと思っています。
でも、息子は柔道や空手など、格闘技は嫌だと言います。
そこで残った選択肢が 少林寺拳法、合気道、剣道です。
この3つで、気弱な男子だったけどこんなに成長しました! やらせて良かった!
という体験談などありましたら、お聞かせ下さいませんか。
また逆に、気弱な子に武道をやらせてもあまり意味がない・・・
というご意見も、参考にさせていただきたいです。 
よろしくお願いいたします。

【1050060】 投稿者: 秋草   (ID:GAH8j91lqco)
投稿日時:2008年 10月 07日 21:12

ああ、やっぱり~♪
宇江佐真理さん大好きデス^^。
特に『無事・・・』は主人公が好きだったので印象深かった作品でした。
〆られたあとですみません、食いついてしまいました^^;。

【1050541】 投稿者: 遅レスですが   (ID:0fOjw58NSfs)
投稿日時:2008年 10月 08日 10:19

〆られた後ですみません。
うちの息子も幼い頃から、穏やかでのんびり屋で、闘争心のかけらも無い子供です。
自分が引けば平和が保たれるのなら理不尽な事でも身を引く正確に私自身が耐えられなくて、空手を習わせた事があります。
もう、大失敗でした。
型はそれなりに楽しんで取り組むし覚えるのですが、試合が嫌で嫌で。
もう、プロテクターを着ける段階から負けている感じでした。
息子の道場の道場主は実践も考慮して進級を決めるので、後から入って来た後輩達に抜かれて行くばかりでした。結果、自信喪失しただけとなってしまいました。

友人の子はうちの息子と似た様なタイプなのですが、空手ではなく、少林寺拳法を始めました。
拳法は試合が無いと聞きました。
護身に重点がおかれているのでしょうか。とにかく、「争う、競う」タイプの武道では無いとの事です。
その息子さんは小学1年生から中学生になる現在までずっと続けていて、精神的にもとても逞しく育っていますし、礼儀作法も素晴らしいです。
自信もついた様で、今ではサッカー等、競り合いも必要なスポーツでも進んで楽しまれている様です。

武道でも色々なタイプの物がありますから、空手や剣道等より、護身タイプの拳法や合気道等の方が向いている子もいるかもしれないと思い、コメントした次第です。
ただ、うちの息子は今では「あの頃は嫌で仕方が無かったけれど、頑張って続けていればよかったかも。今ではああいう試合の大切さや競り合う事も時には大切だって理解出来るから。」と言います。
お稽古毎って、単純ではないのですね。

【1050603】 投稿者: うちの主人が   (ID:gVOjphdF2m.)
投稿日時:2008年 10月 08日 11:20

私も〆られた後ですが。。


うちの主人が、子供の頃に中国拳法をやってましたが、試合は怖かったといってます。「あたると本当にイタイ」し、知らない相手との試合は、どこから蹴りが飛んでくるのかわからないからだそうです。
うちの主人は、ごく普通のやんちゃな少年でしたが、「怖いからやめた」といってます。

格闘技の、そういう危険な部分も理解してあげるべきだと思い、書き込みました。

【1055387】 投稿者: 多度津   (ID:DP8/oxodwGE)
投稿日時:2008年 10月 13日 08:20

[1055358]武道のお稽古についてのスレで、コメントさせて頂いた多度津です。

少林寺拳法については、そちらを読んでいただければ少しはわかっていただけると思います。

付け加えさせていただきますと・・・

まず、↑で、どなたかが中国拳法のことを書かれていましたが、少林寺拳法と中国拳法・カンフー・少林寺(映画とかでやっている)とは違います。

少林寺拳法の創立者は日本人の方です。

わが子は、小1のときから少林寺拳法を始めました。

少林寺拳法は、型が中心で、中学生以上になると乱取り(いわゆる試合のようなもの)がありますが、練習のときは、ヘルメット・胴・グローブをつけてやります。

また、中学生大会・高校生の全国大会で観戦したことがありますが、
その大会では、乱取りはなく、いわゆる型の披露で、
型の綺麗さや難度などを点数化して採点されていたように思います。

もし、大会等で乱取りがあったとしても、大人の高段位者じゃないとないと思います。


少林寺拳法は、世の中を良くするためには、自分が強くなければならない。
そのためには、精神・肉体を鍛錬しなければいけない!という考え方だったと思います。


わが子の事をいえば、小さい時は、気に入らないことがあると、
すぐすねるような子・また自分中心でなければ気がすまないような子でしたが、
いつも通っている道院(道場)では、年上の子の言うことをよくきき、年下の子の面倒をよくみています。

また、少林寺拳法は護身術です。
か弱い女性であっても、急所(これはいわゆる、目を狙えとかいうものとは違います・・・触られると凄く痛いツボ)のようなところをおさえるだけで、
相手の戦意を喪失させるようなところをならったりします。

また、腕を掴まれたときは、掴まれた腕をどう動かすかによって振り払えるかなんていうことも、教えていただく技の中に入っています。

他にも疑問点があればきいてくださいね。

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