女子美の中高大連携授業
普通のことでしょうか?(バイオリン)
中3の息子がバイオリンを習っています。
音大受験などではなく、学校の部活動でオーケストラに所属しているので、
部活動の曲をメインに指導してもらっています。
バイオリンは、中学入学前に2年ほど経験があるだけです。
半年ほど前に、都合で先生が変わりました。
以前はメンテナンスは楽器店でお願いしていましたが、
新しい先生になってからは、先生の知り合いに先生経由でメンテナンスしてもらってます。
夏ごろ、駒交換、ペグ調整などで約8万かかりました。
駒が2万と聞いて、高いとは思いましたが、私自身バイオリンについては全く知識はなく、言われるままという感じでした。
また、駒は新品ではないが、最高級のものだと説明されました。
それ以前にも、あごあて交換で数万かかりました。
(先生の所有していたあごあてを先生が取り付けてくれました。)
駒交換、ペグ調整はメンテナンスの方からの請求書はなく、
先生からのメモ書き程度の請求書でした。
(本当にそんなに高額なのか・・・という不信感があります)
その時、先生には
「これ以後、あまり楽器にはお金をかける予定はない」とやんわりとお話したのですが、先日、弓を交換するように勧められました。60万~70万のものです。
今、手元にあるので、見に来ませんかと言われましたが断りました。
本当にその金額なのかが解りませんし、
もし買うとしたら、楽器店で数多くの中から見立てていただきたいと思います。
今の楽器のままでは、技術的に進歩できないと言われて困ってます。
バイオリンの個人の先生で、こういったやり方は一般的なのでしょうか。
以前の先生とはあまりにも違うので戸惑っております。
今から25年以上も昔になりますが、中学3年までバイオリンを習っていましたが、私の先生も中古のバイオリンを融通してくれていました。
買い換えるときは買い取ってくれていました。
だから私の手元には、記念用の一番小さいお子様バイオリンしかありません。
音楽会などで調律をしてもらった時に、このバイオリンはいいものだね、と言われたことを子ども心に覚えています。
体も大きめだったので、分数バイオリンということはなかったと思います。
バイオリンのような高価な楽器だからこそ、なかなか新品は買えない物だと思っていました。
このスレを読んで、新品の高価なバイオリンを初心者レベルから買い与えるんだと知り、逆にビックリしてしまいました、、、
このスレだけでなく、親は経験無しだが、子に習わせる時、ポンと
高価な楽器を買う人が多いのにため息。
お金を使いたい人にとやかく言うつもりはありませんが、
音楽はお金が掛かるというイメージがやってみたいという、
子供の音楽体験の邪魔をしていることが残念です。
日本の子の古い楽器を修理して、途上国で教育活動している方も
います。楽器商と、音大の先生にあおられているようです。
少年野球と同じく、幼児から始めた方が、プロになる確率は・・
楽器の良し悪しが左右するのは、コンクールの本選以降
だと思います。
良心的な先生は、楽譜もコピーしてくださいます。
理解ある音楽人口を増やすことの方が、プロの先生方にも
永い目で、大切なことではないでしょうか?
オケママ様のおっしゃることもよくわかるのですが、実際に音楽の道は進めば進むほどお金が掛かりますよね。実力がつけばつくほど、驚くほどに掛かります。
そのことが始めから理解できないと音楽の世界は難しくないでしょうか。
中古のバイオリンはこのエコ意識時代にすばらしいことだと思います。楽譜のコピーは、法律としては駄目ですけど、まあいいのでしょうかね。(うちはたくさん書き込むのと、今までの楽譜全て大切にとってあるのでコピーはちょっと嫌かな。子供の宝物になってますし。)
安い楽器で頑張り、そして子供も自信をつけコンクールを進みやがて進学や留学まで来てしまったら、そこで「そんなお金は出せない」となれば逆にお子さんが可哀相だと思うのですが…親としては、習わせる以上子供が音楽へ進む可能性も考え覚悟して望んで当然だと思ってます。ポンと買ってるのではなく苦心して買ってる方も多いでしょうし。
それにバイオリンが簡単に手に入り、誰でも習えるようになれば、困るのはバイオリニスト自身ではないでしょうか。増えすぎた歯科医と同じで潰し合うだけになりそうです。
でも学校なんかでは修理した中古バイオリン、楽譜コピーはいいことだと思います。
音楽の道は進めば進むほどお金が掛かるというのは、音楽をやっている人のほんの一部のお話ではないでしょうか。
この掲示板ではそういう方が多いようですが、世間ではピアノもバイオリンもその域まで達しない人がほとんどです。
だから、音楽はお金がかかると理解しないと始められない、と考えることはないと思います。
えらそうですみませんさんのように、最初から高いところを目指される方も要ると思いますし、そういう方はそういう覚悟も必要でしょう。
でも、中学受験塾に通い始めたらあっさり辞めたり休んだりする人も多い(そのほうが多い)ですよ。
楽器を習うのに、どちらのスタンスで習ってもいいのでは?
お金がかかると聞いて想像する具体的な金額って人によってすごく違うんですよね。
10万ぐらいの楽器を買うのでもかかると感じるご家庭もあるし、7ケタからはじまると考えているご家庭もあるし。
そういう意味では、あおのさんのおっしゃるとおりお金をかけなきゃできないという程の高水準の子はすごく少ないと思います。
それから普通の子の場合、上達のために初期にかけるべきはお金よりも手間かなと思います。こまめに姿勢や音程や弓遣いを注意してあげないと、基礎ができず、どんな楽器を持ってもいつまでも鳴らないみたいですよ。
>頑張ってから、お金が出せない・・子供がかわいそう
・・
大丈夫です。その前に、子供達の間で、どの先生が高い(レッスン代)、
600万の楽器の子に勝った!(コンクール)等、散々話題になります。
そして、コンクールの入選、入賞を記念として、別の学部の受験に入る子が多いです。
大学オケ、アマオケに入ってから、「結婚前に買い代えておかなければ・・」が、音大目指す人より多い気がするのですが(私の周りでは)。
生涯ヴィオリンと思っていたら、諸事情で、ヴィオラで入学、
途中で指揮者に・・・オケの中では、よく聞く話です。
(オケの中は、親不孝者が一杯!)
4歳からバイオリンを習っていますが、親も子も「音楽は一生の趣味」と割り切っています。バイオリンで食べていけるような人はほんの一握りです。そういう方なら銘のあるバイオリンも必要でしょうが、うちの子のような場合は豚に真珠です。いま使っているフルサイズを選ぶ時も、先生が一緒にお店に行って下さり、あらかじめ予算内で揃えておいたもらったバイオリンを弾き比べて中国製の20万円程度のものを購入しました。お店に直接キャッシュで支払い、先生には後ほどほんの気持ちのお礼を差し上げました。
音はとてもいいです。先日小さなコンクールですが、クライスラーのプレリュード&アレグロを弾いて特別賞をいただきました。本人も「大人になって自分で稼げるようになったら、先生のバイオリンのようなものを買う」と楽しみにしています。ちなみに、受験のときもレッスンは休まず、毎日練習を続けていましたよ。




































