女子美の中高大連携授業
バレエ教室が赤ちゃん教室状態に
子供が通ってるバレエ教室のことで相談させてください。
最近、お教室の年上のおねえさん達が次々に辞めていきます。中学生以上は片手で数えられるほど、6年生は1人、4年生以上は全部で10人もいません。
(中学生以上で残っている子も、先生のお子さんとそのお友達という感じです。)
それなのに、小さい子のクラスがどんどん増えていきます。就学前の子が50人くらいいます。営業拡大戦略なのか、今年から1才のお子さんも受けいれたと聞きびっくりしました。発表会の日は小さい子のお世話が本当に大変で、ろくに自分の子の踊りも見られませんでした。バレエ教室の人数はどこでもこんな感じなのでしょうか?子供も年上の子がいないので目標が見つからず、こんな状態で続けていいのかわからなくなってきました。人数が少ないので小学校4年生くらいでソロを踊れるのでそこが魅力ともいえるのですが・・。他のお教室はどうですか?
ピアノと一緒でしょう。
音大を出てなくて、趣味でピアノを弾ける方が開いている教室。
と思えばよいのではないですか。
将来、深くクラシックを味わえるような指導は受けられないと思ったほうがよいでしょうが、
先生と相性がよいなら、楽しくポピュラーを生涯ひいて趣味としてもっていられるでしょう。
すなわち、バレエなら、芸術バレエではなく、バレエ風なダンスを教わっているという範疇でしょう。
それで楽しんでいるなら十分幸せだと思いますが、
わたしなら、親として何でも本物を教えたいですね。
たとえ、本当のバレエを指導してくださるところが厳しくて挫折したとしても、
本当のバレエとは厳しいものなんだ。と知る良い機会になるでしょう。
世の中なんでも極めることは厳しいんだということを教えていかないと…
3年生の冬で教室移動の経験者です。本物のバレエは美しく、人の心を震わせることの出来る芸術です。厳しいつらいレッスンの積み重ねの中でも、尊敬できる先生と先輩方のご指導を受け、可愛い後輩達を自然に面倒を見ながら成長できるのがバレエ教室の良いところではないでしょうか。
親の務めは、お金を出して、安全な送迎をして、体調管理をして、年功序列の保護者会の手伝いを’楽しくこなす’ことです。
我が家の場合は、技術的には良い教室でしたが、入賞者がでてからお教室の雰囲気がコンクール至上主義にどんどん傾いて、生徒どうしは仲間ではなく、ライバルのようになってきて、しかも親までその影響がでてきたのでやめさせました。
今のお教室はレッスンを体験する機会がたまたまあり、魅力的な先生で、大人も中高生も続く教室と本人も理解、納得して移りました。
3年の冬でもきちんと話し合えば、自分がバレエを続けるにはどちらが良いか判断できます。
↑で何人もの方が仰るように、どこで割り切るかですね。
バレエはたとえ趣味でも親子で楽しく過ごすことの出来るお稽古事ですよ。
そして、「デメリット」さんに1票!
私自身、ばりばりきびしい教室に在籍、最後の2年間は講師をしていました。
更衣室でいつも誰かしら怒られて泣いていたような教室です。
自分はそこが好きだったのですが心には一抹の違和感もありました。
皆が皆、プロをめざすわけでもないのになぜ
こうも傷つかなくてはならないのだろう?と。
二昔も前で今みたいにたくさんの教室がない時代でした。
今はバレエもすっかりポピュラーになり、極めたい人向けの教室と
楽しみたい人向けのそれは別物です。
一部の方が思っている以上に教えるほうもそれを自覚してやっていますから大丈夫ですよ。
>世の中なんでも極めることは厳しいんだということを教えていかないと…
それがバレエでなくてもそれを学ぶきっかけは人生にたくさん用意されていると思います。
なぜやめないのか、不思議です。不満があったらそこを解消できるよう努力する。努力しても交渉しても解消されないなら、自らやめる。大切なお子様を預けているのですよ。何が原因で辞めないのかわかりません。いいバレエ教室はたくさんありますよ。
皆様ご意見ありがとうございます。
厳しい教室で習っていた方、教えていた方の意見も含め本当に参考になりました。感謝します。
なぜやめないのか?というご質問はもっともだと思います。親の私は日々やめたい、やめたいと思いながら通わせていますが、子供がとにかくそのお教室の世界観みたいなものにはまってしまっているのです。
バレエ教室を選ぶとき、私は自分が経験がないこともあり、「バレエ教室」という看板があるのであれば、どこもきちんとした基礎を教え込んでくださるものと思っていました。特に先生のほうから、「うちは基礎に厳しいです」「バーをみっちりやります」「他とは違います」というお言葉を何度もいただいていたので信じ込んでいたのです。
でも、今の発表会の様子を見ていると高学年でも一回転のピルエットを回れる子もほとんどいない。アラベスクのひざが伸びてない、トウシューズでもひざがはっきり曲がっている、体がかわいそうなくらい固い、などと素人が見てもわかるような欠点が多いのです。以前はもう少し上手な子達もいたのですが、この2年くらいでほとんどやめてしまいました。これまではそうした上手い子の蔭にかくれて、平均的なレベルがよくわからずにいたのです。本当に入る前に親がよく確認するべきだったと悔やまれてなりません。
上の方がおっしゃっていたように、この状態で別のお教室に移ってもまったく通用せず、子供が挫折感を味わってバレエを嫌いになってやめてしまうのかと思うと躊躇してしまいます。
今のお教室は週1のレッスンでもトウシューズがはけて、発表会でソロも踊れます。子供はいつかソロを踊るのを楽しみにしているので、そうしたこともあって踏み切れないでいます。
規律はとても厳しいです。きちんとほつれのないシニヨンに結うこと、下着はバレエ用のものを着用すること等々、時間厳守、挨拶等を厳しく指導されます。だからこそ、「きちんとしているお教室だから安心だわ」とずっと思っていたのですが、どうも形だけだったみたいです。
なんちゃってバレエから、本格的なバレエに移られた方がいらしたら、ぜひ意見を伺いたいです。よろしくお願いします。
すみません、補足です。
お教室に対する改善要求というのは保護者会やメールなどを通じて、皆さんやんわりと出されていますが、「うちの教室のやり方がイヤだったら他にうつってください」というのが毎回のお答えです。どんな要求でも同じ答えです。
母の会で役員をすると、実力とは関係なくどんな子供でもソロを踊ったり重要な役になります。だからお教室の方針に文句を言わないママだらけになっています。
ご質問がありましたが、1-2歳の赤ちゃん達はもちろんバギーで練習にやってこられます。発表会当日の出演者楽屋にもバギーでこられたお子さん達もいます。発表会の間のオムツ替えなども、係りのお母さんの仕事です。
お子さんが今おいくつなのかという点が一番肝心なのですが
ソロを踊るのを楽しみに、ということから推測して3年生以下なのですね。
>今のお教室は週1のレッスンでもトウシューズがはけて、
うわ、この話題は荒れるかも。
世の中には週1レッスンでトウシューズなどもってのほか、とのお考えの方が多いようです。
週1の子には週1の子なりのポワントレッスンがありますし、筋力は日常生活でも養えますから。
ただ、もちろんレッスン回数の多い子のようなポワントワークは無理ですね。
要点はお子さんが何歳でどの程度現実を理解しているのか?に尽きると思います。
今のお教室が好きで、ソロを踊る夢が第一目標ならあえて移る必要もないと思います。
一からやり直してきちんとしたバレエを踊りたい。
発表会でコール・ドでもいいからと思うなら早い方がいいです。
大きくなると一度許可されたトウシューズを「うちの基準に達してない」と脱がされる屈辱など、辛いことが多いと思います。
ただ、お子さんがバレエ嫌いになるのを恐れることだけはいけません。
それはそれで仕方ない、という覚悟がなければ。。
自分の関係や子供の関係でたくさんのお子さんを見てきましたが
いわゆるなんちゃってからきちんとしたお教室への移籍でうまく行く確率は4割くらいです。
失敗の原因は、そもそもお母様が思うほどにはお子さんが「なんちゃって」であることを気にしていなかったことがほとんどです。
これはもう親子の話し合いで納得させるしかありません。
今までに他へ移られたお姉さんの舞台を観たり
話を聞く機会があれば一番いいのですが。
バレエではないですが、うちの通い先でも同じような状況になりつつあります。
素質のある子を探しているみたいで、どんどん若い子を入れているのですが、
後から入ってきた人たちが集団で幅をきかせているため、嫌気がさして年長の上手な子がどんどん辞めていきます。
長くやっていて、年長グループ側なので、クラスの中でも我が子がかなりうまいほうなのは、正直言って誇らしいのですが、
目標となる年長者がいない・落ち着いてレッスンできない・人数ばかり増えて・・・というのには辟易しています。
とうとう、一番仲の良かった(そしてとてもうまい)同級生まで、辞めて別の種目に転向してしまいました。
今の教室は、近くて安価で通いやすかったのですが、
可能性も探したいので、少し前からいろいろな教室を見学・体験中です。
良い教室が見つかれば、子供が納得するまでしばらくは平行して通わせることも考えています。
先生や教室の雰囲気が好きで・・・と思っても、もっと興味を持てる教室があれば、案外すんなり変えられるかもしれませんよ。
転向した同級生も、ちょっとキツイ教室のようですが、最近はやっと慣れて頑張る気になったらしいです。
面倒かもしれませんが、とりあえず他も見学してみることを考えられては?




































