在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ピアノの先生を変えたいのですが・・・
子供のピアノの先生を変えるにあたりご相談させて下さい。
訳あり今の先生を辞め、新しい先生を探そうかと考えています。
今の先生にご指導いただいているうえで、新しい先生探しのために、他の先生のアドバイスレッスンや体験レッスンを受けることはこの世界では御法度なんでしょうか?
また先生を変えた経験のある方は、どのように探されましたか?
今色々な楽器店のアドバイスレッスンを検索したり、ピティナの紹介ページを見て考えあぐねています。
出来ましたら複数の先生にアドバイスレッスンや体験レッスンを申込みその中で1番子供にあった先生にお願いしたいと思っているのですが、それは失礼なことなんでしょうか?
うちも最近先生を変えました。
うちの場合はとりあえず先の先生を辞めてから
ピティナで次の先生を探しました。
気分的に両てんびんにかけるやり方だと自分でぼろが出そうだったので
スッキリ辞めてから心機一転のつもりで探しました。
ピティナの場合だと同時進行で複数の先生は紹介してもらえません。
おひとりづつ当たってお願いするかしないかを考えていきます。
うちの場合はとても良い先生を紹介していただき感謝していますよ。
先生によって子供のやる気も全然違ってきます。
良い先生に巡り合えるといいですね。
御月謝を払って習っているのですから、生徒の側に師を選ぶ権利があると思っています。
ピアノは良い師に出会えてこそ、その才能も開花するというもの。
評判などをお調べになって探されたら良いと思いますよ。
もうひとつ大事なのは、お子さんに対してどのような指導をして欲しいのか、具体的にしてから探されることかと思います。
1年程前に、子供のピアノの先生を変えました。
(こちらの掲示板でも、相談させていただいてました)
まだ習っている時から、4件くらい体験レッスンをしましたが、
なかなかいい先生にめぐり合えず、もういい先生にはめぐり
あえないのかと、なかば絶望しておりました。
結局、レッスンをやめることになり、その後ピティナにネットから連絡し、先生をご紹介いただき、一人ずつ紹介されると聞いていたので、心配しておりましたが、1件目の先生で運よく子供も親も納得できる先生にめぐり会え、習い始めて1年が過ぎました。
新しい先生に出会えて本当によかったと思っております。
これも、お歳暮のスレ同様、只の町の先生レベルなのか、それとも国際コンペに生徒を出すような先生なのかで全く違ってくると思います。
町の先生でしたら先生も生徒もお互いに選ぶ権利は平等だと思うので、天秤にかけても問題はあまり無いと思いますが、後者ですと後々トラブルになりかねるので念には念を、と言う感じで、、、。
とは言っても、皆さん結構先生変えますよね。
と言うか、同じ先生にずっとついているのも良し悪しですから。
中学生の娘が同じ先生に6歳から習っています。
小さな生徒さんばかりで、発表会がつまらないと娘が言い出しました。
レベルアップの為、受験生など大きな学年の生徒さんが多い先生に変わりたいと正直に先生に話したら、
「その程度の先生?良く考えたほうが良いと・・・」
不機嫌そうに言われ、結局、変われませんでした。
近所の先生なので、違う先生に変わるなら、気持ちよく変わりたいのですが、今のピアノの先生は無理みたいです。
どんな先生でも体験レッスンをしてくださるのでしょうか?
皆様アドバイス有難うございます。
子供が将来音楽の道に進みたいと言っており、もう少し子供を伸ばして下さる先生にお会いできたらと考えております。
本来なら、先生にご相談するのが1番なのでしょうが、年上の方の様子を見ておりましたら、先生ご自身で生徒を他の先生にご紹介してくださるご様子は全くなくどちらかというと難色を示されます。自力で他の先生を探すにしても手探り状態で、途方に暮れております。
プロフィールなど見ておりましたらたいていの方は、師事した先生を何人か書かれておりますが、どこでどのように情報を得て変わられているのでしょうか?
本当に実力のおありの方は、コンクールなどで見染められ先方から言っていただいたりするのでしょうね。
微妙な問題で、一般的な解は無いと思いますが、少しだけ。
今の先生が、音大ピアノ科の教授や、それに近い実力(政治力?)の人であるなら、これは、先生を替えるのは並大抵ではありません。しかし、文面から、そういう実力者ではないと拝察しました。
私なら、次のようにするかと。
まず、今の先生には、専門家になりたいので専門教育を受けさせたい、ピアノのほかにソルフェージュも音大(音高)受験を前提に習わせたい、希望する音大の先生の系列に習うべきと聞いたが、どうしたらよいか、と相談します。もうその先生との縁を切る覚悟で、筋を通しましょう、ということです。生徒を囲い込むタイプの先生の場合、平和裏に先生を替われる可能性は低いので、ある程度の覚悟が必要です。
新しい先生の探し方、ですが、これも、なかなか音大に直結する先生を無手勝流では探しにくいかと思います。ツテを頼って、芸大か桐朋の卒業生にめぐりあえばそれが一番の近道なのですが、難しければ、桐朋の「子供のための音楽教室」が案外近いかも知れません。
世の中には、ほとんど弾けない、信じられない先生が居ますが、芸大か桐朋のピアノ科卒業の方なら、少なくとも一定以上の演奏力はありますし、上位の先生を紹介していただける確率も高いと思います。PTNAや楽器店の音楽教室は、いまいち頼りにならないことのほうが多いかも知れません。
普通のピアニストや指導者の場合、音大卒業生にピアノを習い、才能を認められて、音大の先生を紹介してもらい、そちらに移る、あるいは、大先生に月に1回、小先生に毎週、という感じで習い、音大に合格。
音大では、その先生に習う[削除しました]ら、室内楽などを他の先生に習い、短期講座で有名ピアニストのレッスンを受け、留学してその国の教授のレッスンを受け、というように、先生が増えていくのが普通かと思います。
音大の先生の中には、自分とは違う音楽性を持ったピアニストの指導を受けることを奨励する人も、自分以外からレッスンを受けることを厳禁する人も居て、なかなかにこの世界は複雑です。




































