在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
何故ピアノ?
先のスレッド失礼しました。
幼少期の習い事の王道として、水泳・公文(そろばん)・ピアノがあるように感じていますが、ピアノを習わせる理由はどういったものが多いのでしょうか?
水泳で体力、公文等で地力(座学の習慣)は分かりやすいです。
絶対音感を目的にする方もいますが、それが必要なケースは極めて稀だと思うので理由としては正直?です。
皆さんがピアノを習わせる理由は、お子様の自発的な希望ですか?将来音楽の道を歩ませたいからですか?それとも、ピアノを習うことで別の効果(例えば水泳を習うことで体力がつき、水泳を止めても別のスポーツの基礎になった、基礎体力がついて勉強能率が上がった等)を期待してなのでしょうか?
ピアノを習う事に否定的なワケではありませんが、皆様の考えを教えて頂ければ幸いです。
息子3人、音楽家になりたいと言わないように祈りながら、
ピアノ、ヴィオリンを習わせました。(笑)
幸い、それぞれ、違う学部の国公立大に行きました。(やれやれ)
その後、アマオケ、ブラスバンドで楽しんでいるようです。
学生時代、テスト中はよく練習していました。・・・?
気分転換になるそうです。大学の学友達も、小さい時から、
音楽を習っていたそうです。(コンクール経験者もいます。)
先ずは、楽器を弾く楽しさ。
これは一生の趣味となれば素晴らしいものです。大きくなって始めても、手遅れで上手くなりませんので、子供時代から習わせます。
第二に、根気強さを身につけたい。
他の習い事と大きく違うのは、家で毎日の練習が必要だということです。
ピアノに向かって一人でコツコツと練習するというのは、とても孤独で辛いものです。
ですが、それが身に付けば、後々どんなことに関しても努力するということが苦にならなくなります。
第三に、楽譜を読んで、指を動かし、出た音を耳で判断する、という一連の作業を連続して行うことは、
とても複雑で、脳にとても良い影響を及ぼします。
情報処理能力が高くないと、ピアノは弾けるようになりませんので、練習してピアノを弾けるようにする作業は、否が応でも情報処理能力を著しく鍛えることになります。
幼児からピアノを習えば効果は高く、文字が読めなくとも情報処理能力を高めることができます。
そして第四に親の楽しみです。
これは他の習い事でも同様なのですが、客観的に成長を感じられるので、親の楽しみになるのです。
自分の子供が舞台で演奏するのを、観客席から聴くという事がいかに楽しいものか、多くの親御さんはご存知です。
娘さんが愛らしい綺麗なドレスを着てちょこんと座り、小さいお手手で一生懸命に弾く姿を観た途端、
号泣されるお父様もいらっしゃいますよ。
それはそれはものすごく可愛らしい姿ですので、天使が舞い降りてきたかのようで!
私自身も、子供の頃からピアノを習わせてもらったことを親に心から感謝しております。
我が子も3歳から習わせました。
私は自分の記憶のない頃からピアノを習っており、自分の息子にも教えていますが、特に理由を考えて始めた事ではなく自然な流れでしたので、改めてそう聞かれて皆さんどうお答えになるのだろうと気になるスレでした。
歌いながら伴奏弾いたり、親子で連弾したり、普通に楽しいですよ。
子どもがやりたがった。それだけ。
何かの役に立てようとか、絶対音感とか、全く考えていなかったです。
幸い、嫁入り道具のピアノがあったことだし、反対する理由は皆無でした。
物心ついた頃ちょうど幼稚園(保育園)の先生が弾くピアノを見ますから、
子どもにとっては身近かつ憧れの楽器なんですよね。
子供が通っていた保育園に音楽教室があり、習いたいと言ったので。
合唱コンクールに伴奏でき、それも評価に入るため
音楽の成績にはかなり有利です。定期試験の勉強もラクだそうです。
ちなみに私は弾けないので、娘が羨ましいです。
ピアノを教えています。
子供たちに少しでも多くの音楽の感動を伝えたい。
楽器を奏でることへの愉しさを教えたい。それだけです。
たった一度の人生 すこしでも感動の多い人生を歩みたいですよね。
私にとってピアノはエネルギーの源です。
なぜ、なんて考えてみたこともなかったですねえ。
音楽の道なんて考えてもなかったし、何か実際的なメリットなんてもちろん考えない。
音楽を通して何か表現することって楽しいことで人生の力になるから、それを子どもにも身につけてほしかった、っていうかんじでしょうか。
水泳で体力、公文で勉強というのがすっとわかるというなら、同じように、何か音楽をやることは当たり前という感覚でいました。
でも、うちは公文も水泳もやっていないなあ。
私にとっては、わが子に何か音楽を、というほうがずっとしっくりきます。
それがピアノであったことは、自分もピアノをやったことがありなじみがあるからですが、他の楽器でも良かったと思っています。




































