在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
自分の足で通うことの意義って
ちょっとしたつぶやきです。よろしかったらおつきあいくださいませ。
交通の便が極端に悪いわけでもないのですが、かといって都市部のように交通網が発達していないので、日常は自家用車を使う人がほとんどといった地域に住んでいます。
バスだと一時間に2本くらいあるので、それで移動できなくはないのだけど、車があるんだからそっちを使った方が早いし便利だよね~という感覚でしょうか。
必然的に子供の塾やおけいこごとの送迎も、みなさん公共交通機関が使える場合でも自家用車が多いです。
さてさて、本題ですが、先日おけいこごとの先生から「今度からなるべくバスを使って自分たちで来るようにしなさいね、その方が上手になるよ」とのこと。(日暮れ前の明るい時間帯に限ってですが)
子供は小6と小3なのですが、とてもそれが「冒険」のように思えてうれしかったらしく「バスで行く!」と大張りきり。
そのおけいことごとの先生は50歳を超えたベテランの方なのですが、やはり「親がお抱え運転手のように送り迎え」をするのと「自分の足で通う」というのは意識の上でも変わってくるものなのでしょうか?
あまり深くつきつめる話でもないですし(笑)、防犯上問題のある場合は当てはまりませんので、さら~~っと、雑談程度にいろんなご経験談がお聞きできればと思い、スレを立ててみました。
お稽古ではないけれど、スポーツ関係の習い事で、移動は必ず公共交通機関で、親の送迎はなし、って聞いたことがあります。
そういう中で、自分をきちんと律することができるようでないと、競技もうまくなれないから、だったかなあ。
自分の意志で、頭と足を使って移動することで、お稽古に対して自発的な心を育てるというような意味合いじゃないかなあと思います。
うちのお稽古は自転車で行かれる距離なのですが、先生がやはり以前「もうお母さんの送迎はなしで大丈夫でしょう」っておっしゃっていたことがあるのですが、人通りの少ない住宅地は昼間でも結構物騒で、先生が若かった頃と時代が違うので、困ったなあと思いましたっけ。
今は子どもが大きくなり、暗くなってからしか行かれないので、親が送迎しております。
昔、子どもが幼稚園に通っていた頃に、園長先生がおっしゃった言葉を思い出しました。
「車や自転車の後に乗せてもらって通園していると、子どもは『ドラえもんのどこでもドア』のような感覚で、朝起きてからの生活と園生活との切り替えが出来ない。自分の足で時間をかけて歩いてくることで、区切りができる。」みたいなことを言っていました。
我が家も全く同じ事を悩んだ??のを思い出しました。習い事の先生に「なるべく日が明るいうちは自分の足でいらっしゃい」と以前言われました。
お母さんのお仕事の関係で一人でくる子、送り迎えの子、いろいろいますが違いは・・・よくわかりません。
ちなみに我が家は女の子で、心配だし、ひとりっこで私も働いてないので、過保護なくらいかなと思うくらい送り迎え(習い事はいつも+学校は荷物の多い日)です。
習い事ではないですが・・・。今朝、娘を学校で下ろしたら後ろに高校生(多分)の男の子が車から降りて運転席のお母さんに手を振ってました。ちょっとかわいかったです。
でも別な日には小雨の中、自転車で大荷物抱えて登校してる男の子を見かけました。習い事ではないので話が横にそれました。(たまたま男の子ですけど)
結論としてはどっちでもいいのではないのでしょうか?
私も悩んだ時期がありましたが、「うちはこれでいいんだ」と勝手に納得してます。
物理的に送り迎えができないお家、意図的に送り迎えしないお家(教育方針で)色々あるかと思いますが、それぞれ納得してるなら自信を持っていいのではないのではいいのではないでしょうか。
お子さん達が望んでるなら一回バスで行かせてみては?うちは「なんか勇気でない・・・」と無理でしたが・・・でも今ではちゃんと公共交通機関で通学してます(当たり前ですけどね)
おそらく先生は「連れてこられる」ことと「自ら来ること」で意識も違ってくる、と思っていらっしゃるのでしょうが、今の世の中、それで何か事件があったらこの先生、どのように責任をとるおつもりなのでしょう?
暗くなくても事件は起こっています。
まあ、兄弟(姉妹?)揃っていっしょに通う、ということであればまだ安心なのかもしれませんが、ピアノ教師である私は決してこのようなことは申しません。
もちろん小学生低学年でも一人で来る子もいます。
ただしその場合には必ず「どこまでお母さんといっしょに来たのか、帰りはどこでお母さんと待ち合わせか」を確認しています。
それからレッスンが終わったら必ずお母様にお電話をして「今から出ますから」とお伝えしています。
冬などは暗くなるのが早いのに、小2の子に「一人で帰ってくるように」と言っていた方もいらっしゃいましたが、このときは安心できるところまで送り届けたこともあります。(街頭のとぎれたところを通るので)
見知らぬ人ばかりでなく、広島の事件のように知っている人でも犯人になりうる世の中です。
大阪の事件は家まであと50mというところで起こっています。
なので特に女の子をお持ちの親御さんには送り迎えは徹底していただきたいと思っています。
これは決して甘やかしでも何でもないと思います。
私には怖すぎて「一人で通うように」などとは絶対に言えないです。
また「一人で通ったら上手になる」などということはあり得ません。
そんなものなのかな様
習うこと、教えていただくこと の「心の準備」
の問題かなと思います。
時間的なこと、しんぱい様の書かれたこと、物理的なこと
で考えれば、効率的な安全なほうがよいということになります。
自ら、先生/師のもとに出向いて、教えを請うという姿勢
は、上達、向上の根本にあるもののような気がします。
習う前日の準備、前回言われたこと、今回教わること
一通り予習復習。
何分前に着くようにテキストなり持ち物自分で揃える。
心の準備が整って頭も身体も温まった状態で
レッスンに入るというのは、逆に理にかなっているのでは
と思います。
極端な言い方しますと、寝起きで、すべて親が準備して
車で運んで、押し込むという感じに近いと どうかな?
ということでは。
送迎する立場から考えると、時代が変わったのだから仕方がないのですが、大変です、送迎。
私が子供のときには自分で通えるところしかお稽古に通いませんでした。
母も運転できませんでしたし・・・
昔はみんなそうでしたよね。
わたしは子供が小さいときから、中高になる今に至るまで、お稽古ごとの送迎をしています。
1時間、30分のレッスンだと家に帰るわけにもいかず、どこかで時間を潰して待ちます。
中学受験の時は塾の送迎も勿論しました。
本当に、子供の運転手さんだなあと思います。
自分の母親と比べて、いつまで大きくなっても子供に手がかかり、大変になったなあ、と送迎については思っています。
自分で行くというのは、安全が確保されれば賛成なのですが、交通機関を使う場合、時間どおりに行かれないのが難点。
一人でバスを乗り継いで行かせたところ、大幅に遅刻して先生にご迷惑をかけました。
早くいかせても一人で時間を潰せる場所もなく、やはり親が車で送るしかないんですよね。
何でも自分で考えて出来るように育てるのが子育てですよね。
それを考えたら先生のおっしゃることはご尤もだと思います。
習い事の場合は特にそうですよね。
自分の意志で、時間をかけてそのお稽古を習いに行くわけです。
子供ですから「今日はもっと遊びたいな」とか「風邪気味で辛いな」と思う日があっても
習い事に対する思いが強ければ、子供は頑張るわけです。
安全に気をつけることはもちろんですが、目的意識を強く持つには
やっぱり自分の足で歩いていかないと(人生そのもの)と言う事でしょうね。
最近「何でもしてもらって当然」というお子さんが増えていますよね。
親も子供にかける時間が昔より増えているので、子供がそう思っても仕方が無いのかもしれませんが。
感謝できるような子供に育って欲しいなと思います。
小さい頃送迎していた習い事を、ある年齢から一人で行くようにさせたとき、子供は「今までありがとう」と言ってくれましたが、親として当然の事をしただけでしたが、やはり嬉しかったですね。




































