在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
宝塚音楽学校
小学生の娘がいます。大変なのは解っていますが、将来宝塚歌劇団に入団できならなと思っています。音楽学校入学のための予備校の様なものがあると聞きました。情報を知っている方、是非お教え下さい。東京在住です。
★ さんへ:
> 一度歌劇を生でご覧になってはいかがでしょうか。
実は以前、一度だけ観たことがありまして、また観たいとは思わなかったのです。
その時は、不覚にも寝てしまい、しっかり観ていないじゃないのと言われればそれまでですが、また機会があれば、皆さんが薦める素晴らしいところを良く観てみたいと思ったのです。
先日、偶然見た雑誌に、宝塚歌劇団特別顧問の植田さんという方のお話が載っておりました。このスレがなければ、記事はスルーしていたかもしれません。
「宝塚でトップスターに上り詰めるのはほんの一握りの人材です。」とおっしゃってます。天海さんは宝塚音楽学校面接の段階でトップに立てる逸材と思われていたらしいです。立っているだけで華があり、オーラが出ていたと・・・。
この記事を読んで、これからちょっと見方が変わるかもしれないと思いました。歌劇の技術的うんぬんより、厳しい世界を勝ち抜いた人という見方から入っていくかもしれませんが、少し興味が出てきました。
素晴らしさが発見できたらいつの日か報告させていただきます。
宝塚の魅力は、最後の大階段からのあいさつ。すきです。
A席(前から10列目まで)で10000円です。他の劇と比べたら安いと思いませんか?
友達の友達が入っていますが、お給料は、高卒も会社員ぐらいしかないそうです、まして女役の小物は私物らしいです。
トップの方はスポンサーが付くのでやっていけるそうですが、そんな人は、ほんの一握りです。卒業しても、食べていけません
電車に乗っていたら、宝塚の方は(音楽学校も)すごいオーラですよ。
近隣に住んでいると制服で分かりますので、周りの方の見る目が違いますよ
音楽学校は来年度から入試改革が始まります。従来行われていた、コールユンブンゲン(4度音程まで)と新曲視唱がなくなり、1次試験は面接、2次から課題曲と舞踊の能力、3次で再び面接。(歌劇団HPより音楽学校へ飛んでください。)従来より門戸を広げ、今までより最初から面倒見ます色を打ち出してきています。
しかしそれは、容姿重視が前面に出され、1次で落ちれば、歌う事も踊る事も披露することなく夢敗れるようです。
この方針は歌劇団が受験スクール育ちを嫌ったからとさえ言われています。
ここ数年は、どんな生徒が合格するか注目され、受験スクールは効果があるのか、試される時期でしょう。
今年の本科生に娘の学校の先輩がおいでですが、とにかく細くて舞台栄えするお顔で身長は男役、娘役のちょうどはざまで入団しても微妙かな。受験スクールではなく、モダンバレエの有名教室と、声楽教室に通われていました。
まず、何よりお嬢様が宝塚の舞台に立ちたいと思ってくれないと、何事も始まりません。そして、なにより身長が娘役で最低155センチ以上(これ以下の生徒はもう現役には今月にいなくなります)、男役なら168センチ以上必要です。小学生から月謝のバカ高い基礎のなってない受験スクールに入れるのは無駄です。
小学生なら、とりあえずクラッシックバレエでトウシューズをはけるまでお稽古すること、読譜のために声楽かピアノをかじったほうが良いでしょう。
中学生になって、身長と容姿に相談してから対策を。
上にもありましたが、たぶん別荘のほうがお安いと思いますよ。
ちなみに、天海さんほかスターを沢山産んだバレエアートの大滝先生は昨年なくなられました。
やはり縁故関係はあると思います。
小さい頃から容姿端麗で色々なオーデション(バレエコンクールを含む)を受けていると宝塚の方からお声がけがあるそうです。
野球で言うとスカウトマンのような方がいらしゃるとか。
身内が1度で合格しました。
幼い頃から、バレエや日本舞踊、ピアノなどお稽古を幅広く習い事を
しておりました。
そういう専門学校に通わなくても、基礎さえ身につけていればと思います。
ただ、音楽学校を経て入団しても、ご実家の援助は相当必要です。
チケット購入(数枚ではありません)、楽屋への差し入れ(全員分)、
ファンのつどい開催費用など、一般家庭では負担は難しいです。
(あくまでも、身内の話だけですので、一般的なのかどうかは
存じませんが・・・)
容姿端麗、実家は開業医、人並外れた負けん気根性(これが一番必要)
があったので合格を頂けたのかなと思っています。
づかさまのお身内の方は素晴らしいですね。
なかなか合格できないですから。
づかさまのおっしゃるとおり学費以外の出費は相当と私も聞いております。
ファンの方にも身の回りのお世話をお願いすることもあるのでそれなりに人望がある家庭のお嬢様なのは間違いありません。
中学時代(最初のベルばらブームの頃)からのファンで、一時ブランクがあったものの、ここ十数年コンスタントに観ています。
私も娘(現在16歳)が産まれから数年はタカラジェンヌにしたかったのですが、親になって経済的な面からの可能性を考えていろいろ見聞してみて、「我が家には無理」と悟り、あっさりとあきらめました。
皆様おっしゃる通り、一部の天才(天海さんや大地さんのような)を除いて、余程の経済力がないと、仮に入団出来たとしてもご家族が大変なことになります。




































