在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
大人の習い事を教える先生の気持ちを知りたいです。
なんとなく普段思っていることなので気楽に聞いてもらえるとうれしいです。
30代女性です。子供の頃、ピアノやバレエ等々たくさん習い事をしていたせいか、大人になってからも生活環境が落ち着くたびに何かしら習い事を始めています。
一度習い始めたら引越しするまで続けるというスタンスです。以前は歌を5年ほど習っていて、今は3年ほどバイオリンをやっています。
大人の習い事は完全に趣味であるため、それを教える先生は「生徒の生活に彩を添えるお手伝いをする」という感じにとらえているのかしら?と考えることがあります。
例えば、私のバイオリンの先生。
音大を出て、色々賞とかも取っている素晴らしい先生なのですが、特にプロを目指すわけでもない大人の習い事を教えるために、これだけのスキルをつんできたのかしら?
もちろん、自分の活動の傍らアルバイトという感覚で「先生」という仕事をしている人が多いと思うのですが、人生をかけるようなレッスンを望まない生徒に対して「先生」はどのような心構えでレッスンを行っているのでしょう?
逆に、これまで真剣にそれと向き合ってきた「先生」は特にプロになりたいわけではない「生徒」のことをどのように思っているのでしょう?
なんだか変な書き込みで申し訳ないのですが、それぞれの意見を聞ければうれしく思います。
「先生」からのコメントがあれば、なおうれしいです。
よろしくお願いします。
習い始めて4年です。
子供の頃習っていたピアノの先生には、練習してないと厳しくしかられました。
今は、多少練習不足でも叱られることはありません。
先生にしたら多分物足りないでしょうね。
(私も他のことで人に教える立場ですので、熱心でない生徒には正直がっくりでその気持ちは良く分かっているつもりです)
ただ音楽はプロになるだけが全てではないし、スレ主さんが仰っているように生活に彩を添える、楽しいと言うだけでも十分ですよね。
生徒が出来なかったことが、練習を重ねることで出来るようになることって、先生にとってはとても嬉しいことだと思います。
私もゆっくりの上達ですが、とても楽しい。
ずっと続けていくつもりです。
>フルートを様
書き込みありがとうございます。こんな質問に答えてくれて本当にうれしいです。
私も人を育成する立場の仕事をしているので、その分野に進む覚悟がないのに指導を受けている子、に接すると正直苛立ちを感じます。
でも、フルートさんの「生徒が出来なかったことが、練習を重ねることで出来るようになることって、先生にとってはとても嬉しいことだと思います」というコメントを納得しました。
確かに、自分の指導で生徒が成長できたらうれしいですね。
私もずっと続けて少しでも上手になるように頑張ります。
コメントありがとうございました。
私は、還暦をむかえるにあたって、頭の体操になる事を
期待して、ヴィオラを習い初めて4年です。
子供達には、ヴィオリンを習わせました。
お稽古ママが楽しかったので、子育て卒からの挑戦です。
先生の大半の生徒は、幼児(才能教育)ですが、
地域の高齢者の為のグループレッスンもされていました。
ヴィオラは、いませんでしたので、個人でお願いしました。
家庭の事情等、練習不足の言い訳一杯ですが、仕上げの曲が
増えていくのが楽しみです。多分、先生もそれなりに・・・
コンサートに出かけた感想など、話題満載の生徒です。
主人や、息子がアマオケですので、音楽事情通ですし(笑)
先生も、私も、空いた時間のレッスンですので、一回ごとの
謝礼です。
>ヴィヨロン様
コメントありがとうございます。
ヴィヨロンさんとヴィヨロンさんの先生のレッスンは楽しそうですね。
先生自身にも「教える」とか「上達させる」とか、そういうもの以外の楽しみがある仕事なのかもしれませんね。
大人の習い事の楽しみの一つは先生とのコミュニケーションというのもありそうですね。
ヴィヨロンさんの文章を読んで、ほんわか 幸せを感じました。
大人に限ったことではないですよね。
子供だって、将来プロになりたい子供のほうが少ないのでは?
うちの子供の先生は、子供の人生が音楽を習うことによって豊かになってくれれば嬉しいとおっしゃっています。
わたしも子供のころに習ったピアノが、練習嫌いでちっとも上達しなかったにもかかわらず、今の生活の楽しみ(オペラやコンサートに行くこと等)に繋がっていると思っています。
先生ご自身が音楽の素晴らしさを知っているから、それを多くの人に知ってもらいたい、そういう気持ちで教えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
プロを目指す人にしか教えない、教えないというお考えの先生もいらっしゃるでしょうけれど。
>どれみ様
コメントありがとうございます。
子供の習い事の場合、将来プロにならなくても才能教育の一環だったり、もしかしたらプロを目指すためのきっかけになったりします。
どれみさんがおっしゃるように、子供のころピアノを習っていたことが人生にとてもプラスに働いていたりします。
私もどれみさんと同じで子供のころのピアノにいい思い出はないのですが、学生のころはバンドで曲を作っていたり、今バイオリンが弾けるのはピアノのおかげだと思っています。
大人の習いごとの場合「私は趣味程度に習いたいです」と宣言してはじめるため、教える先生としては(言葉は悪いですが)道楽に付き合うという感覚があるのかしら?と勝手想像してしまったのです。
でも、皆さんのコメントを読んでいて、そもそも習い事とは子供も大人も共通で、やはり人生を豊かにするために行っていて、先生自身もその手伝いをしてることを楽しいんでるのではないかな~と感じているところです。
まあれ様 初めまして。
ピアノを再開して12年経ちました。大手の大人のためのサロンで、先生共々、同志の様な間柄で楽しいひと時を過ごしております。
私は、ショパン全曲制覇を目指して、レッスンを始めましたが、現在、リストにはまっています。先生も、決して手を抜く事無く、かなり高度な要求もされて(私に)必死に私も応えている状態です。
先生とも長い間に渡って、色々お話しましたが、要は、年齢が高くても(私の場合)どの程度の事を極めたいのか、各々のレッスン生により、教え方は変わるそうです。
先生にとっても、お互いに年齢が近く、子供相手では、味わえない曲に対する理解、演奏するためのポイントなど、毎日が勉強になるそうです。
私も、少しずつですが、自宅で大人の方を対象として教える立場となりました。大人の方に指導するって、考えていたより、とても大変ですよ。
これからの自分の演奏方法を考えるためにも、すごく役立っています。




































