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17 コメント 最終更新:

なかなか〇をくださらない先生

【2465845】
スレッド作成者: おけこ (ID:rgVs9DmsuS.)
2012年 03月 12日 08:52

小学生低学年の息子がチェロを習っています。
息子は毎日1時間くらいは練習していますし、
趣味で習っている割には
そこそこよくやっているほうだと思っています。

先生ですが、大学を出て間もない若い先生で、
とても性格の優しい先生ではありますが、
なかなか宿題の曲の〇をくださいません。

毎週レッスンに行って、
毎週注意されたところを直して、
私と息子の間では「もう大丈夫」と思えるくらいになっても、
「まだ、もっと弓を大きく使って」とか
「まだ、音が隣の弦と混ざっている」とか。。。
(実際にはたまたま1箇所混ざってしまった程度でも。)

確かに100%の演奏ではないかもしれませんが、
私たち親子にとっては限りなく100%に近いつもりでも、
だめだしをされて、
どんなに短い練習曲のようなものでも2,3ヶ月は〇がもらえない状態で、
いい加減煮詰まってきます。

それに、たかが低学年の息子なので、
例えば、今週はかなりいい感じ
(先生でさえ、「もう完璧といってもいいんだけど、
最後にもう1週」なんておっしゃっている)でも、
その時に〇をいただけなければ、
なんかピークを過ぎてしまって
次の週には前週より悪くなっている時もあったりして、、、

そうなるとまた振り出しに戻ったように
そこからまた1ヶ月、2ヶ月と同じ曲を弾いていたりすることもしばしばです。

息子はチェロを始めて3年になります。
以前は別の先生に習っていましたが、
引越しで、今の先生に習い始めて1年になります。

こういうことは弦楽器のレッスンではよくあることなのでしょうか?
知り合いのバイオリンのお子さんは
ママの方が「もういいの?」と思うくらいのスピードで〇をもらうそうです。
子供は今できてなくても、
1年経てば出来るようになっているからと、、、。


皆様の先生はどんな感じでしょうか?
様子をお聞かせいただき、
アドバイスいただければと思います。

【2473383】 投稿者: 桜子   (ID:XwfCIPScFsk)
投稿日時:2012年 03月 17日 18:30

わがやの子どもも同じです。
小学1、2年の頃はすんなり○をいただいて順調でした。が。
3年になってからなかなか○にならないのです。
というのも暗譜という宿題で一箇所でもミスがあったら次週となり、ミスがなくても、つまらない弾き方とか言われたり・・
厳しいです。
でも子どもはその先生が好きです。
レッスンは厳しいですが、レッスン前後の先生は優しいし、人間性がいい方なのでついていっている感じです。
受験で、塾で勉強が厳しくても、休憩時間などで見せる先生の人間性が重要じゃないですか。先生と子どもの信頼が1番ですよ。

【2495559】 投稿者: 初めが肝心   (ID:tPErm7NQssA)
投稿日時:2012年 04月 05日 00:45

 うちもチェロを習っています。おけこ様の息子さんが、どのようなところでレッスンを受けていらっしゃるのか分からないので、一概には言えないかもしれませんが、最初は徹底的に弓の持ち方構え方、左手の形を簡単な曲でたたき込むのだと思います。
たとえば、スズキでは1巻でフランス民謡という曲が出てきますが、この曲は、音程その他技術的な事を習得するのはもちろんですが、音楽性そのものがおもむろに出てしまう曲ですよね。きれいな音で弾こう、美しい音楽を体全体で生き生きと弾こうと言う気持ちが出てくるのを、簡単な曲を長く弾くことでお子さんから引き出して下さっているのだと思います。

最初が一番苦しいです。親も子も。だけど、それをしないで、どんどん進んでしまった子の音というのは、本当にひどいです。巻が進むにつれ、その差が歴然としてきます。

とても良い先生に教えて頂いていると思いますよ。うちの子は、「このところ、毎日百回弾いてきて」といわれたところは、もうイヤだといいながらも泣きながらがんばって弾いていました。親は、いかにそのつまらない練習を楽しくするかを考えるのみです。シールを貼ったり、何回でご褒美のお菓子を買いに行くと決めたり、お気に入りのぬいぐるみが応援しにくるセッティングをしたり。先生がだめ出しをしても、親は「上手!」「ステキ!」と絶賛したり。

そうやって伸ばしていってもらえた子は、ある時から本当にびっくりするほど美しい音楽を奏でるようになりますよ。その時期がいつかは、その子次第です。今は、忍耐力を付ける勉強をしていると考えてはいかがですか?生きていく上では、大切なことです。

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