在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
暗譜か曲数か
小2の娘がピアノ、バイオリン以外の楽器を習っています。
(少しレアな楽器なのでここに書くと特定される可能性もあるので、楽器名は伏せさせてください。)
レアな楽器ということで、上の子がお世話になっているピアノの先生から是非(ピアノの先生の)発表会に出てほしいと言われました。
そして折角出るなら2曲ぐらいを繰り返しもしてたっぷり皆に聴かせてあげて、と言ってくださっています。
娘がまだまだ初心者で、大変だろうから暗譜でなくて良いからとも言ってくださっています。
一方(その発表会に出るために指導してくださるのはもちろん、娘の楽器の先生なのですが、)
娘の楽器の先生からは1曲でもいいから暗譜で弾きなさい、と言われています。
娘の今の実力とステージ経験の無さからすると
2曲を繰り返しもして暗譜で弾くのは荷が重過ぎるので、
出来たら、2曲を繰り返しもするけれど、でも楽譜を見ながら弾かせたい、弾きたいと親子共々思っています。
発表会の主催者であるピアノの先生もそう思ってくださっているので、
それで問題ないようなものですが、
実際発表会に向けてレッスンをしてくださっているのは、
娘の楽器の先生ですので、その先生の意見には逆らえないような。。。
話が入り組んでいて、ややこしいのですが、
どうしたらよいものか、少々混乱しておりますので、
皆様のアドバイスをお聞かせいただけたらと思います。
わたしも発表会の主催者であるピアノの先生から暗譜でなくてもいいので2曲、と言われたら、良い機会ですし、そのようにしたいと思います。
でも、教えて下さる先生がそういうお考えでないので、そちらに従うしかないのでは?
先生には先生のメンツもあるでしょうし、自分の教え子が他の先生の発表会で弾くなら、完璧を目指したいと思われるのかもしれません。
まして特別な楽器なら注目されるでしょうし・・・
今も、そして今後も、楽器を教えて下さるのは、小2のお嬢さんの先生なのですから、そちらに従うしか道はないと思います。
もっと経験があり、先生に見てもらわないで発表会に参加できるなら、話は別で、自分のやりたいようにすればいいと思いますが。
既にその楽器を習っている先生にご相談されたのですよね?
そして「暗譜で一曲を仕上げる方が良い」と先生がおっしゃったのであれば
私ならその先生に従います。
お子さんが師事しているのは楽器の先生であって
上のお子さんのピアノの先生とは何も関係ないわけですよね?
上のお子さんのためとは言え、先生の助言に従わないのはまずいのではないでしょうか?
レッスンで見てくださるということでしょうし、
その分、その期間の課題も調整して下さるのではないでしょうか?
そういう事も踏まえた上での判断でしょうから
それに従わないというのは考えられません。
皆様、早速のレスありがとうございます。
数多くの方がご覧になるこちらのサイトであまり詳細には書きにくく、
言葉が足りない部分もあったかもしれません。
ピアノの先生は発表の場に大きな意味を感じていらっしゃるタイプの先生で、
大きな発表会も含め、ミニコンサート、おさらい会といった発表の場を
年に数回設けていらっしゃいます。
2曲弾いて。。。と言われたのは実はこの数ヶ月のうちの3回目となるステージです。
ピアノの皆に珍しい楽器を聴かせてあげたい
うちの娘が場数を踏むことで、娘にとっても人前で弾くよいレッスンにもなる
そういったことがピアノの先生の狙いと思います。
曲はわざわざそのステージのために選ぶというより
ちょうど今レッスンで練習中とか出来上がった曲の中から1曲選んで、という感じでした。
なので、普段のカリキュラムを大幅に変動してもらっているわけではないです。
今までは超初心者でしたので、楽譜を見て弾かせていただいていたのですが、
楽器の先生は次回はもう暗譜で弾きなさいとのことでした。
「暗譜」のこと以外はもちろん楽器の先生のご意見(例えば選曲についても)を娘や私の意見よりも優先し、
普段はかなり先生のことを立てているつもりで、
初めての楽器の教室の発表会では暗譜で弾かせるつもりです。
ですが、ピアノの先生のほうのステージは、度々あるので、その都度2曲(以上?)を暗譜で
というのは専門家になるわけでない娘にとっては負担でして、、、
かと言って1曲だとピアノの先生に「もっと弾きなさいよ、もったいない。」と過去2回の発表でも大層惜しまれまして。。。
あまりに頻繁に年がら年中、暗譜→発表会、暗譜→発表会の繰り返しでは
何のためにわざわざ暢気に気楽に練習させたいがためレアな楽器を選んだのか?とさえ思ってしまいます。
なんか双方の先生の板ばさみになってしまっています。
いっそ丁重にピアノのほうの発表会はお断りすればよいのかもしれませんが、
暗譜さえなければお断りしてしまうほどのことでもないし、とまた考え。。。
楽器の先生には普段は、もちろん楽器のこと、レッスンの勧め方など先生の意見を最大限に尊重して立てているつもりですが、
ご自身の演奏活動もある方ですので、
(ピアノの先生の)発表会前でも1ヶ月くらいポーンとレッスンをお休みになられることもありますし、
レッスンで最終的な仕上げは見ていただいたりすることもありますが、
先生のレッスン計画のほうが、ピアノの発表会用のレッスンよりも優先されるので、
ピアノの発表会の曲に関しては素人の私が責任持たなきゃという意識で家での練習もさせております。
かと言ってやはり発表会前にワンポイントアドバイス的なことは頂けるなら頂きたいし、
毎回レッスンでお顔を合せている楽器の先生に「今度発表会に出させていただきます」とも言わないのもどうかと思って
先生にはピアノの発表会に出るお断りはさせていただいております。
ピアノの発表会に関しては、先生の指示があれば最大限従うし、
アドバイスをいただければありがたく伺ってはいますが、
責任者は私のつもりで練習させております。
スレ主様がお悩みの事、今回書かれたとおりの事を想像していました。
その上でコメントしたつもりです。
発表会という場数を踏むのも良い経験だと思いますし
出席するという事はピアノの先生のご希望に沿うようにしたい気持ちもわかります。
たとえ普段の練習曲を発表会で披露するにしても、
最終的な仕上げをスレ主様が責任を持つとしても
楽器を習っている先生のご意見に従わないというのは
どうにも不思議に感じます。
先生が演奏家でもいらして、レッスンがあいてしまうとか
発表会の曲より、普段の指導が優先になるとか
そいう事情があったとしても
実際に舞台にあがって曲を披露するということは
やはり普段とは違う仕上げが必要になるわけで
時間もとられますよね?(家庭での練習)
決して楽器本来のレッスンに全く影響が出ないとは言えないと思います。
ましてまだ低学年のお子様のことですからやはり負担があるのが普通です。
最初のコメントにも書きましたが、師事している以上
その先生の言葉に従うのが普通だと思いますし
それが礼儀だと思います。
せっかくの発表のチャンスだと思われているのかもしれませんが
よく考えて決められたほうが良いと感じました。
楽器の先生が大らかな先生なら話はまた違うかも知れませんね。
さきほど、よく読まずに書いてしまいましたが、私も「私なら」様の意見に同意です。
習っている楽器の先生とは関係ない発表会には普通は出ないと思います。
少なくとも板ばさみという状態はおかしいと思います。
「ピアノの先生に出ないかと言われているのですが、どう思われますか?」
と相談してみて、進んで「出てみては。」という意見でなかったらはっきりお断りするべきだと思います。
1曲を暗譜でと言われるならば1曲暗譜で出ます。
習っている楽器の先生の指示に従います。
しかしながら、10分以上かかるようなよほど長い曲でなければ、曲が仕上がるまでに暗譜してないですか?
暗譜もできてないような曲を人前で弾くのって、
へたくそでも人前で弾くずうずうしさが身につくぐらいで、
舞台数を踏むメリットにはならないのではないのかな~?
私なら 様
質問の答えになってませんかねえ 様
レスありがとうございます。
昨日の自分の書き込みを読み返しましたら、またまた表現が足りない点がありましたので、補足させていただきます。
そもそも、初めにピアノの先生から発表会のお話が出ました時はこちらから再三丁重にお断りさせていただいておりました。
と申しますのも、娘は神経質で心配性。
幼稚園時代はごくゆるゆるのお遊戯会や運動会にでるだけでも何週間も前からお腹の調子が悪くなったり、
その他もろもろの症状が出てしまうというくらいでした。(終わったとたん治ったりしました。)
そんなこともあり、競争の激しいピアノやバイオリンではなく、あえてレアものを習わせてのんびりやろうと思ったくらいです。
第一娘自身が「まだ私は人前で弾いてはいけないと思う」と若干小1(当時)にして言いましたので、
どうかご理解くださいとピアノの先生にお願いしました。
(娘がそう言いましたのも、ピアノを習っている兄が少々本格的にやっておりましたので、
音楽の厳しさというのも少しは理解していたからだと思います。)
ですが、ピアノの先生には「本当に1番簡単で1番短い曲で良いから」と尚も言われましたので、
「楽器の先生にご相談してから」ということでご理解いただきました。
楽器の先生が「ちょっとそれは。。。」と難色を示されたら、
ピアノの先生にもご理解いただけるのではないかと思ったからです。
で、楽器の先生にご相談しましたところ、楽器の先生のほうが乗り気になってしまわれ、
「大丈夫ですよ!じゃ、この曲なんかどうですか?」ともうその場で曲も決められてしまって。。。
ピアノの先生、楽器の先生のお二人に「是非!絶対出たほうがいいですよ。これ(この曲)だったら大丈夫ですよ」とまで言われているのに、
親がいつまでも「子供に負担をかけたくない」「失敗して娘が傷ついたらどうする?」と逃げ腰でいては
ゆくゆく娘のためにならないのでは?
と腹をくくり、娘にも話をして出ることに納得させました。
親があれこれ机上で悶々と悩むのではなく、
楽器の先生に全て委ねて大船に乗ったつもりで明るく見守っていこうと。。。
ところが、いざ発表会に向けての練習がバリバリ始まるかと思ったら、必ずしもそうではない。
まあ、でもどんな練習でも回りまわって発表会の練習に繋がっているのだろうと気長に見守るつもりが、
まだ曲が十二分に完成したとはいえない段階で、
残りあと1ヶ月というのに、楽器の先生が「ちょっと来月はレッスンできなくて」とおっしゃる。
その時点で、親が責任持って娘を見なくて、誰が見てくれる?とまたまた腹をくくりました。
決して最初から先生を差し置いて、自分の判断で出ることを決めたり、練習させたりしていたわけではありません。
楽器の先生ですが、娘が年長の時からお世話になっていますが、
当時、先生も社会人1年目。娘が生徒第1号です。
最初のうちは先生も子供とはどういうものか、音楽のことを知らない人に楽器を教えるとはどういうことかよくお分かりになっていなかったみたいで、
初回のレッスンで、最初に言われたのが「弾きたいアニメの曲があったら、楽譜に起こすけど」という言葉でした。
先生なりに子供向けに一生懸命考えて言われたのかもしれませんが、
こちらの方が「いえ、まず楽器の鳴らし方から教えてください」と言ったくらいでした。
最初の1年くらいは先生の遅刻、ドタキャンも多く、率直に言ってまだまだ学生気分が抜けていないのでは?とちょっとむっとした時期もありましたが、
このピアノの先生の発表会出場の件がありましてからは、むしろそういうことがぐっと減ってきまして、
ある意味(僭越ながら)楽器の先生ご自身もこのピアノの発表会をレッスンの節目と考えて
張り合いのように感じていらっしゃるようにもお見受けします。
事実、前回の発表会のまだ練習中に「次も出るでしょ?」「次は暗譜でね」というお話が先生からあったくらいです
。
こちらの方が「いえ、まだお話は頂いておりませんし。。。それに第一娘もまだ次も出ると決めたわけではないので。」とクールダウンしていただいたくらいです。
暗譜に関してですが、ご指摘がありましたようにピアノ、バイオリン(子供の頃少しかじっておりました)ですと、
発表会に向けて2,3ヶ月も毎日弾いていれば自然も覚えてしまっていたように思いますが、
私の子供の頃より真面目に練習している娘ですが、楽器の特性からなのか
毎日弾いていれば自然に覚えるというものでもないようで、
先生にご相談しましたところ「このように覚える」と手順を教えていただきました。
(楽器が特定されますので、ここでは詳細はご容赦ください。)
というわけで、いい加減な仕上がり具合で出しているつもりは無いのですが、
暗譜はさらに負担が大きく、
それがあまりにしょっちゅうだと、楽器の上達度も前になかなか進みませんし、
ほんと、もう断ろうかと思ったり。。。
(非常に長くなってしまいましたので、すみません、後半は別途書き込みをさせていただきます。)




































