在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
フィギュアスケートについて
小3の娘がフィギュアスケートを習いたいと言っています。
全く未知の世界なので、もし習ってる方がいらっしゃいましたら
週何回ぐらいお稽古に行くものなのか、お月謝はいくらぐらいなのか、
なんでも結構ですので情報を教えてください。
私が調べた限りでは、大阪南部では臨海スポーツセンターしか見つからないのですが、
他にも教室の場所があれば、それも教えてください。
週1で半年ほど続けました。我が子がやめた理由は、バレエもやっていて、筋肉が硬い子だったのでふくらはぎがパンパンに鳴ってしまったからです。うまくなるまでは、どちらもうまく体を使えないので、どうしてもふくらはぎに負担になってしまい、バレエの方に支障が出るのでやめました。
バレエとフィギアの場合、フィギアのためにバレエをやるなら良いけど、バレエのためにはフィギアは筋肉を冷やすし、あまり良くなかったかもしれません。
フィギアはうまくなるまでにはすごく疲れます。うまく体を使えるようになれば、なぜ、あんなに疲れたのだろう、と思うほど疲れなくなります。
教室に行けば先生がよく見てくださると思いますが、足にあって、エッジが聞く靴かどうかでも、疲れはぜんぜん違います。もし、ただ遊びに行く時があったら、3度靴を変えるくらいの気持ちであった靴を選んであげてください。紐をすごく緩めてはいて、お母さんがうんしょ!と言うくらい閉めてあげてちょうどいいんです。冬場スケート場に行くと、足元がぐらぐらの大きすぎる靴を緩々ではいている子が大勢いいてかわいそうになります。
週1でした様
スケートは太ももを使うイメージがありましたがふくらはぎも疲れるんですね。
うまくなるまですごく疲れるとの実感のこもったお言葉、参考になります。
バレエは結構大変と聞いたことがありますが、それをこなすお嬢様でも疲れるとは、優雅に見えますが甘いものではない、やるならば週1でも心構えが必要とわかりました。
参考になるレスありがとうございました。
(あと1度行った時、貸し靴がサイズのわりに小さそうと思い大きめサイズの靴を選んでしまいました、小さめに出来ているのにはちゃんとわけがあるのに。ご指摘とおりの失敗母でした。)
うちの場合、バレエもふくらはぎが痛くなるようなお稽古事なので、両方やると、足が痛くなったみたいです。フィギアだけ、週1などでは大丈夫かもしれませんよ。バレエも、うまくなるまでふくらはぎが痛くなります。うまく上半身を引き上げて踊れば、ふくらはぎばかり痛くならないんですけど・・。凝り易さも個人差があるらしいです。
靴のことで、もう一言お伝えします。紐を全部緩めて、先まで足を入れて、コンコンとかかとを床にたたき、靴を完全にフィットさせてから、べろをちゃんと真ん中に引き上げ、ぎゅっと締めて行きます。ほとんど、靴紐が余るので、それは靴の上部にまきつけて、靴紐が下に引きずらないようにするのも大切です。この状態で、床で立たせて痛かったら、1サイズ上か、同じサイズの違う靴(靴の古い新しいで伸び具合も違うので)に変えてみて、ちょうどいいサイズの靴がんばって探してあげてください。立ったとき、足元がぐらぐらするのは、靴がゆるいもしくは紐の締め方がゆるすぎです。
週1でした様
上手くなるとバランスがよく全身を上手に使えるという感じでしょうか。
上半身を引き上げて踊る・・優雅です〜。子供にもバレエをすすめたことがあるのですが、ヤダとあっさり断られました(涙)。
週1でした様も半年なさったとのこと、多分スケートにも慣れ、今後もリンクに遊びに行くことがある時、楽しめますよね。うちも数ヶ月続けばよし、子供時代の思い出だ、という位の気楽さで行ってみようと思います。
靴のはかせ方も超初心者には本当に参考になりました。ありがとうございました!
小学校から高校までフィギュアスケートを関西でしていました。私が在籍していたクラブはもうありませんし、通年リンクももうずいぶんと変わってしまい今の事情はよくわかりませんが、一番大事なことなんですが、ISUの教室やコーチのいるリンクを選ぶことが第一歩です。関西では期間限定でISIJの教室があちこちで開かれています(そのイントラもしていました)。楽しむ程度ならISIJで冬季だけ習うこともでき、そちらは週一でお安く習えますが、先々に進む道がISUとはつながりません。どこかでISUのリンクへ移動しなくてはいけません。そのときに級のとりなおしをするぐらいなら、最初からISUのコーチのいるリンクで始められると良いと思います。
最初の方が書かれていたように、私のころはコンパルソリーもあったので、朝6時から貸切で練習、夕方は一般営業で練習、夜は貸切でプログラムの曲あわせ、その合間にバレエの指導も受け、陸上トレーニングもありました。そして、靴は足に合わせてあつらえ、エッジも当時で3~4万、それをコンパルソリー用、フリー用の2足必要でした。貸切もコンパル用フリー用、つまり二倍必要だったのですね。当時で月10万といつも言われていました。それ以外に試合に行く旅費などなど。よく払ってくれたと今考えると感謝と驚きです。
私はISIJの指導員の資格はフィギュアレベルまで持っていますが、自分の子供たちには絶対にその道に入ってほしくないと思います。遊びでは連れて行きますが、習ったり目指したりするのは。。。費用のかかり方が半端ではありません。そしてその上、何も残りません。残るのは努力した、その道を突き進んだという精神面でのガッツと、そしてこの年になればもうどこも思いっきり滑る場所もなければ(一般営業では思い切り滑れません)、飛ぶ力もなくなってしまったという喪失感とでも申しましょうか。
なので、子供たちにはまず音楽を選べました。
「残るのは努力した、その道を突き進んだという精神面でのガッツ・・・] それで十分いい経験をされたと思いますよ。どのスポーツでも、たとえば、学校のクラブでも、朝連、放課後練習と熱中しますが、プロで稼げるようになるようなひとは一握りの一握りです。小学校のころから、スポーツに熱中する女の子なんて、ほとんどいませんので(男子は野球、サッカーと多いですが)、本当にいい経験をされたと思います。




































