在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
補欠の子は練習試合もでれないのでしょうか
中2の女の子の母です。バレー部に入っています。私の娘は補欠です。顧問の先生は熱血で土・日に練習試合をよくやります。補欠の娘は当然試合にはでれません。朝から夕方までずっと応援です。能力がないから仕方ないのはわかっていますが、練習試合にでれなければ試合の雰囲気もわからずじまいで、レギュラーとの差がつくばかりのような気がします。練習試合では補欠の子供にもチャンスを少しでもいいから与えてほしいと思うのはいけないのでしょうか?
頑張れなくなってきました様 お気持ちお察しいたします。
息子が5年生のとき、スポ少で半年ほど全く試合に出られなかったことがあります(練習試合でさえ)。
息子は小4でサッカーチームに入部後、即キーパーを押し付けられました。
当時U-10カテゴリーのキーパーがいなかったのです。
結果的に息子は喜んでやっていたので、押し付けというと語弊がありますが・・・。
そのうちU-12のキーパーの子がどうしてもキーパーはいやだとごねるようになり、うちが兼務することに(人数の少ないチームだったので)。
ところが、小5の夏に怪我をしてしまい、ちょうどその頃大きな大会を控えていて
キーパーはこれまた新入部員の子に交代。
息子はもともとはフィールド志望だったので、これを機会にとコーチが息子をフィールドに転向させました。
そして、それから6年になるまで、ほとんど試合に出ることができませんでした。
「チームの都合いいように扱っといて、これは何?!」と内心私は憤っていましたが
息子がフィールドがやりたいということもあり、
また、親が口出しすることでもないと耐えましたところ、6年になって無事に出られるようになりました。
ものすごく長い前置きで申し訳ないんですが
怪我のブランクって、思った以上になかなか埋まらないのではないでしょうか。
本人がリハビリしている間、周りは練習しているわけですから。
うちは怪我とは直接関係ありませんが、キーパーなのでどうしても
他のフィールド一筋の子と比べて足元の技術が遅れていました。
通常練習ではフィールド選手と同じメニューをこなしていてもです。
そこ1、2ヶ月の差が、伸び盛りの子ばかりだと大きな差になってしまうことはままあると思います。
ただ、差が埋まればまたレギュラー奪取のチャンスは巡ってくるし
お嬢さんが何年生かわかりませんが、先輩の引退でもチャンスは巡ってくるのでは?
お嬢さんを信じて、お母さんも頑張ってください。
うちの子は個人競技の武道を校外でやっています。
気がついた時には何百人もいる道場で何十人もいる同級生の中のエースでした。
試合に出れるのがほんの一握りの中、当然のように毎回試合に出ています。
努力は誰よりもしてる自信もありますが
練習中に指導員が声をかけるのはいつも決まった子。
一言も声をかけられない他の子を見てるといたたまれないです。
頑張ってるのはみんな同じなのに指導員に対して怒りさえおぼえます。
試合も同じです。
チャンスくらいあげてもらいたいです。
そのチャンスで立場が変わる事があるなら
『当然』の立場だった子も試合に出れない子の気持ちを知るいい経験
いい刺激になると思うんですけどね。
応援してます。
頑張って下さい。
私自身、中学時代ある運動部に属していましたが
何しろ下手なので、3年間補欠。
他校との試合に出たのは
3年間に1度です。しかも散々な出来で
出たことを後悔したくらいです。
毎日練習しても、練習量は同じでも、
うまい子はうまい。運動神経ってあるんだなあ、と実感した3年間でした。
しかし、私は他に強烈に出来る勉強の科目、趣味の世界があり
それが私の居場所をつくってくれました。
そこでは、他人に優越感を持てるんですね。
部活の時はほんとうにさえなかった。もちろん、つらかったですよ。
しかし、その部活で私くらい下手な補欠常連はあと3,4名いました。
今も、なぜか同窓会にはこの補欠メンバーは必ず出席。
なぜかスタメンや部長、副部長はほとんど同窓会に来ません。
スタメンはスタメンで、いろいろ大変だったのかな、と思います。
部長・副部長に至っては、1度も顔を出しません。
負の連帯?で結ばれた補欠メンバー、
これも過ぎてしまえば、あのつらさは無かったなのような
仲の良さ。
この経験があるので、母と同じくいまひとつ運動神経がパッとしない娘が
運動部の人間関係(下手なので何でもいちばん下扱い)で悩んでいる時
「部活って、続けるだけで大変だからね。
でも、体力はつくし、敏捷性も身につく。
部活で恵まれなければ他で輝けばいい。
どうせ引退すれば、みんな同じただの人なんだから」
と言い聞かせております。
庶民以下さま
チャンスさま
当然かもさま
横レスにもかかわらず、励ましのレスを頂いて、ありがとうございます。
まだまだ辛いことは、さらにプラスされたりしている日々ですが、
何よりも子どもが、そのスポーツを好きと言っており、笑顔が見られます。
時間が過ぎるとまた違ってくることも多いと思います。
少し元気になった気がします。
ありがとうございました。
頑張れなくなってきました。様
ふと・・・
覗いてみたら、辛いお気持ちが書かれてあったので、思わずレスしたくなりました。
見てらっしゃらないかもしれませんが・・・
本当に、自分のことならここまで心も痛くなかったでしょうね。
わが子のことを少し話しますね。
わが子も親の私も、それはそれは辛い日々でした。
特殊なスポーツのため、学校公認のですが指導は学校外でした。
本当に、よく耐えたな。と思います。
一人で電車に乗ってジムに通い、一人でトレーニングの日々。学年に一人だけでした。そのクラブに入っているのは。それほどその競技がしたかったのです。
都合の良い時だけ、チームプレーだぞ!と怒られ、コーチの都合の悪いときは知らん顔。
どれだけ、歯がゆい思いをしたことでしょう。
眠れない日を、何度過ごしたことでしょう。
そんな日々が、2年続きました。
だから、現在の子供は楽しくて楽しくてしょうがない!と言っております。普通に試合に出ているだけです。特別うまいわけでもないです。(笑)
皆と一緒に好きな競技ができる。それだけなんですよね。
子供は、学年でもスポーツはできるほうです。
そりゃ、ジムに通い、いろいろトレーニングしているのですから、学校の体育くらいは朝飯前です。
当然のこと、体育は5段階の5です。(笑)
でも、ずーーっと試合に出させてもらえなかったのです。練習も練習台として相手チーム役ばかり。
確かに、あの2年間はトラウマになっています。
お子様が、中学生なら外部のクラブでもいいのかも。
高校生なら、3年の1学期でほとんど引退でしょう。
それまでの競技と割り切るか?
ただ、一生の競技になるのなら、外部や他の手を考えるのもありです。
そこまでないのなら、時間と本人の気持ちをサポートすることしか出来ないと思います。
今子供は、その2年間を思えばどんなことでも、乗り越えられると言っています。
たいていのことは、頑張れる。と言っています。
それが辛い日々で得た事です。
傷にもなっていますが、歯をくいしばって続けたことに、子供は自信を持てたようです。
わが子が良いとは言いません。
しかし、人生悪いときばかりではないです。
そんな中でも、きっと光があると思います。
今は見えないかもしれない。今は、ないかもしれない。
でも、他にきっと何かお子様の力になっていることがあると思います。
私は、そう信じています。
親が大丈夫!貴方が必要とされるときがくる。それが今ではないかも知れないけれど、でも必要な人であることには間違いない!と言ってあげてはいかがですか?
私は子供に、貴方はすごい!出来る!とずーーっと言い続けてきました。
本当に出来てるかどうか?は、横に置いておきましたが(笑)
自分に自信を持ちなさい。と、口癖のように言っています。
本当に、辛いお気持ちわかります。
私もまたくじけるかも知れませんが、でも子供を信じていこうと思います。
長くなり、横にもなり申し訳ありませんでした。
親修行も辛いところですね。
みなさん悔しい思いをされているようですが、お子さん自身はどうなんでしょう。
普段の練習でやる気を前面に出していますか?
うちの子供は個人競技の運動部の副部長で今三年です。
1.2年生の試合が近いときなどは練習相手になろうと待ち構えていても、積極的に寄ってくるのはほんの一部の子たちで
他は同じ学年で固まって自分たちだけで楽しく仲良く練習したいみたいです。
子供から見ると、上手になりたいという気持ちが伝わってこないそうです。
普段の練習の様子がわからずに、試合当日のことだけ見ると確かに理不尽と思うかもしれませんが、
レギュラーに選ばれる子はやはり基礎練習などから動作もきびきびしており、一つ一つの練習の目的なども
きちんと理解して、とにかく積極的に参加していると思います。
そうではなく、友達同士で固まってお喋りしたり、「わたしはいいわ~」というような態度でいるのに
試合には出してほしいというのはちょっと違っているような気がします。




































