在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
補欠の子は練習試合もでれないのでしょうか
中2の女の子の母です。バレー部に入っています。私の娘は補欠です。顧問の先生は熱血で土・日に練習試合をよくやります。補欠の娘は当然試合にはでれません。朝から夕方までずっと応援です。能力がないから仕方ないのはわかっていますが、練習試合にでれなければ試合の雰囲気もわからずじまいで、レギュラーとの差がつくばかりのような気がします。練習試合では補欠の子供にもチャンスを少しでもいいから与えてほしいと思うのはいけないのでしょうか?
学校のクラブ活動といっても色々な形態がありますよね。
分かりやすいのが、甲子園を目指す高校野球のいわゆる強豪校
推薦で集めて一般性とは入部さえできないところあります。
他のスポーツでも全国を目指すとなると、同じようなものでしょう。
この場合、補欠のケアよりも勝つことに重点が置かれるようです。
このような特殊な場合を除いては、補欠に対する思いやりは必要ではないかと思います。
書き込みがあったように。Bチーム同士の試合とか・・・・。
努力をしても報われないことがあるということを、中高生のうちから理解させることはいけないナイトはいいませんが、こと部活に関してはどうかなと。
普通の部活は「健全な精神は健全な肉体にやどる」ということで、勝つためだけにやってはいないと思います。
もしそうなら、最初に監督が「勝つためには手段を選びません、下手な子はずっと応援です。それでもよければ入部してください」と宣言するべきです。
そうすると、多くの学校ではストップがかかると思いますけど。
テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人 日本はどうして世界で勝てないのか? 村松 尚登
を読んでみてください。
スペインでは試合に出られないとなると
親が試合に出れる他のチームに子供を移籍させるようです。
やはり試合に出てなんぼですし、なんといってもおもしろくない。
入れ替えが頻繁にあるならまだしもないなら
私はクラブをやめてもいいと思います。
日本は補欠でもがんばれという雰囲気ですが
試合に出ることの経験に比べれば・・・・
友人の甲子園経験者は、レギュラーと補欠のボーダーでしたが
いつも同じぐらいの実力の子に対して、怪我しろと念じていたそうです。
本音はこんなもんです。
それぐらい熾烈なんです。
子供はまだ別のところでスポーツをやるということを考えれません。
やっぱり親が別のオプションを提案するしかないと思います。
多分反発多いんだろうなぁ。。
横になってしまうかもしれませんが・・・
私自身が中学時代、テニスブーム最中のテニス部で
ずっと補欠(補欠になれただけでも良いほうでしたが)
ついに1度も試合には出られなかったので
子どもにはマイナーな武道を勧めました(^^;)
7歳から道場に通って
以来10年近く、年間10試合は出ています。
部活ではずっとレギュラー
道場からは全国大会にも出て
憧れの日本武道館で試合しましたよ。
サッカーのような競技人口の多いスポーツは
一部の花形選手の陰に何十倍、何百倍の
補欠にもなれない選手(?)が存在するのでしょうね。
見守る親としては辛いですね・・・
忍耐など得るものもあるのでしょうが。
スポーツに何を求めるかは人それぞれですが
試合に出ることを望むなら
マイナーな種目を選ぶのが近道です。
南キャンのしずちゃんが良い例です。
ボクシングの、それも女子ヘビー級でなければ
オリンピックのオの字もなかったでしょう。
スポ少に入っていました。監督は、やはり結果をもとめます。強豪チームの指導者になりたいんです。選手は、道具です。
うちの子は、体力つくりになるかなと思って入団させました。
4年生なので、うまい子が、点差が開いたときのみちょこっとでる程度。公式戦だ、練習試合だと土日が、まるまるつぶれ、でないに苦痛でした。
やめるといったとき、同じ学年の母は、当番が多くなることなどからひきとめられましたが、子どもがつらそうなので、やめました。上の学年の子から、へたなので、やめろとともいわれました。
納得できないなら、辞めるのも一つの道であると考えます。
指導者の方針でガラッと変わるのでしょうが、
下手な子にも、練習試合位は出るチャンスを与えてくれないと、何の為に、休まず土日も祝日も、早朝から交通費を使って、弁当を用意してあちらこちらへ出掛けるのか?親も虚しいですよ。応援だけなんて!経験値や実力差も開くばかりだし、自信なくしそう。応援に行くのは試合に出る子供の親だけ。それも当然。
報われる忍耐と、そうでない忍耐がありませんか?
惨めで虚しいばかりなら、気楽な文化部に入って土日をゆったり過ごし、習いごとや検定試験取得や勉強に力を入れる道だって有りですよ。
スポーツは、試合に出てこそ花です。レギュラーの人に、補欠の気持ちなんてわからない。勝ちたい先生は、そんなこと気にもしていないんでしょうね。
勉強は、行きたい高校に合格してこそ花です。試合にも出れないのに時間を浪費していていいのでしょうか。
子供の公立中学の運動部活は、本当に拘束時間が長くて難儀しました。私立高校へのスポーツ推薦は別として、運動部から一流高校に合格している生徒は少数なのが現実でした。意志強く、限られた時間の中で勉強と両立することは難しい。
部活命の勝ちにこだわる教師は、生徒がどこの高校へ行こうが、知ったこっちゃないのだと感じました。
ある、スポーツ推薦のある運動部活に力を入れている私立高校の先生は、学力で合格した特進コースの生徒は運動部に入るのは無理です、と言われました。難関大学合格が遠のくからです。
私立高校によっては、勉強をしたいのか、スポーツをやりたいのか、目的によってはっきりとクラスのコース分けをしていて合理的でいいな、と思いました。大学実績に秀でる私立高校ではガツガツ部活しない所もあるようですが。
スポーツも勉強も中学校時点で(小学校でも)得意、不得意の差がついています。辛くとも、子供が続けたいなら頑張って続ければよし。迷いがあるなら、
その子の得意な分野(勉強なり、習い事なり)を伸ばすように人生経験が豊富な親が導いてやるのも一つだと考えます。
価値観の違いもあるでしょうが、疑問に感じるなら、方向転換していいと思う。学校側は、途中で辞めるのはいけないと言うが、練習試合にもでられない現状に満足出来ず、他にやりたいことがあるなら前向きな切替えがあっていい。
過酷なレギュラー争い。誰かが怪我をしたから出れる、ありました。子供なのに、嫌な世界と感じました。本来、公教育の中での部活なら、皆にチャンス(練習試合には出れる)があって然るべきです。親が誰も声をあげないから隠れた(補欠の親子にしかわからない)問題点になってしまっていると思います。真面目な頑張りが報われないのは、おかしい。教頭などに相談してみてもよいと思います。
7月の中体連で部活も終わります。
中学の部活ってなんなのでしょうね?
上の子は勉強もでき、部活でもレギュラーで、その時には補欠でもチームなんだかから出てくるべきと思っていました。
でも、下の子が補欠で練習試合にもだしてもらえないという現状で、いろんなことを考えました。
立場が変わって考え方が変わる自分が、都合のいい人間のようにも思えて、嫌にもなりました。
下手だからだしてもらえないことはわかっていても、なんとか理屈をつけて指導者を悪く思おうとしている自分がいます。
3年生で補欠はうちの子だけで、練習試合にいってもほとんどだしてもらえない。
チームのレギュラーの子には、バレーの推薦で高校へ行けばと言われたそうです。
指導者からホローの言葉などまったくない。
こういう状況で、チームの一員として応援に専念しなさいと言えない私は、ダメな親なのかでしょうか?
練習試合で応援しているだけなら、その時間勉強をして勉強でがんばるようにするのは、やっぱり間違っているのでしょうか?
平日の部活の練習だけしっかりやるだけでは、やはりチームの一員とはいえないのでしょうか?
中学の部活は何のためにあるのでしょうか?
下手だから練習試合にでられない、それでもチームとして仲間をサポートすることの素晴らしさを教えるのが部活ならば、
そうできるようなチーム作りを指導者がするべきと思うのは、ただの負け惜しみでしょうか?
練習試合にもでられないのだから、練習試合にはいかなくてもいいという理由を必死で探しているようにも思えたり、
3年生でただ一人の補欠の娘が今まで辞めずにがんばってきたのだから、辛い練習試合にはいかなくてもいいんだ、
と思う自分もいます。
練習試合を休む理由も必至で考えている自分が情けなくなったりもします。
練習試合にもでられないので、勉強させます!と本当のことを言う勇気もないし、言ったところで、指導者には気持ちは届かない
と思っています。
”チームなんだから、でられなくてもチームの応援をがんばってしなさい”とはとても言えない私は、親として間違っているのでしょうか?
悩める母さま
お気持ち、痛いほどわかります。
うちの子も中学の頃は学年ひとり補欠でした。
他のお母さんは活躍するわが子を応援し、写真やビデオを撮るのに
どうしてうちの子の写真は撮れないのかとさびしく思いました。
たかが部活のスポーツなのに、どうして実力本位なのでしょうね。
こつこつ頑張ってきたところを評価してほしいですね。
7月中体連の試合が終わったら、中学生も引退です。
せめて引退前の試合は、中3を全員出す配慮はしてもらえないのでしょうか。
ダメもとでお嬢様から顧問の先生に相談してみてはどうでしょう。
努力してきた子なら、先生の気持ちが動くのではないかと思います。
つらいけど、お嬢さんはそのつらさに耐えてきたことは、将来決して無駄に
なりません。
自分がつらい経験をした人は、他人に思いやれる人間になれます。
親としては、補欠ならせめて勉強だけでも・・・と思いますが、お嬢さんは
充分頑張ってきているので、あまり追い詰めないようにしてあげてください。
親が思う以上に、お嬢さんは頑張っていると思います。
レギュラーの子のお母さんに「たとえ補欠であっても、同じクラブの一員として参加しているお子さんの様子を見に来るべきだ」と言われました。
そのお子さんは、部活も強い。
勉強も出来るらしい。
何の不安もないでしょう。
でもうちの子は、部活もそこそこ、勉強もヘロヘロ。
子供が、応援のためだけに授業を休んで応援に行かなくてはならない、テスト前でも休めない状況というだけでも、親としては心穏やかじゃない。
その上「親も一緒に応援しましょう」なんて冗談でしょう!?
来月、立て続けに試合で学校を休みます。
誰かが怪我でもしない限り、子供は応援だけでしょう。
それなのに、親の私も差し入れを届けるために行かなくてはなりません。
レギュラーの親には全く分からないのでしょう。
いい加減にしろ!と叫びたい。




































